♪院長コラムのページです♪

 

鍼灸、マッサージ治療を行う上で、現代医学的なアプローチと、伝統的な漢方医学との関係がどのようになっているのかということを、できるだけ分かり易く解説したいと考えております。

肩こりと冷えについて
皆様悩んでらっしゃる肩こりと、漢方医学で度々取りざたされる冷えについて書いてみました。

腰痛と冷えについて
こちらも悩んでらっしゃる方が多い腰痛と冷えについて、私の実体験も合わせて、ご紹介いたします。

網膜色素変性症
難病の網膜色素変性症について、私の実体験と漢方理論・現代医学的な基礎研究との関係性を紹介いたします。

不妊症について
不妊症について実体験の紹介と、漢方的なアプローチを記載いたしました。
また現代医学的な解説

もさせていただきました。

体外受精後の鍼灸について
体外受精を行った後の体調の不良や、冷え性の改善、習慣性流産など、様々な不安があります。
鍼灸を体外受精後24時間以内に行うと、着床率が上がると言う、複数の研究がアメリカや日本で発表されています。タイミング療法に合わせた鍼灸にも対応しています。
不妊症不育症の鍼灸をお考えの方ははこちらをお読みください。

高血圧症について
高血圧症にたいする、鍼灸治療の効果はWHOなどを通じて、世界的に認められております。現代医学的な解説と、伝統的な鍼灸治療の説明を記載いたしました。
自律神経失調症について
自律神経と言う考え方はやや、西洋医学では偏って用いられているように思います。自律神経と他の神経を区別してみても、実際にはそれぞれの神経の枝が届いていない場所はない訳

です。
したがって、厳密に言うと、自律神経だけが失調するなんてことはなく、様々な不調で必ずそれに伴って、多種多様な障害が現れます。
当院では西洋医学的な科学的なアプローチに加えて、漢方理論を取り入れた鍼灸を行います。

鬱病について
鍼灸指圧マッサージと鬱病は、一見すると関係がないように思わ

れる方が多いのではないかと思います。
実は指圧は日本で独自に発展した物理療法なのですが、その先駆者の一人増永静人「http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A2%97%E6%B0%B8%E9%9D%99%E4%BA%BA」は心理学者でした。
師はその活動を通じて、世界的に指圧を広めた功労者であり、当時新しい物理療法であった指圧に、経絡と言う漢方医学の考え方を取り入れた方です。漢方では心と体は一体のものであり、その立場から見れば、物理的な刺激が、精神に作用することを、当然として受け止められてきました。
鬱病だけでなく、精神的な不調に対して、鍼灸指圧などの施術は、心身を癒す効果があります。
鬱病の現代的な解説も合わせて掲載いたしました。

青熊では日々進歩する現代医学に基づく科学的なアプローチだけではなく、専門的に習得した漢方理論を基礎とする、体に優しい施術、自然治癒力を高めることを目的とした治療を行います。

ぎっくり腰や五十肩、変形性膝間接症など、痛みをどうにかしてほしい

そんな方のために、痛みを緩和させる治療を行うだけではなく、再び痛みが出てこないように、日々のトレーニング方法を丁寧に指導いたします。
そして、ここが青熊宇都宮治療院の特徴なのですが、漢方理論に基づく、身体のバランスを整える手法を行うことで、より本質的ないわゆる内科的なアプローチで、痛みや不快感のほとんどない、鍼灸治療を行っております。
漢方の特徴は、未病を治す、五臓の働きのバランスを調節する、系絡治療により、患部と異なるツボを使って治療を行うなど、様々です。この治療体型の究極の目的は、呼吸と循環を最も効率的に行えるような、身体の状況をあらゆる手段を用いて模索することです。
ですから、漢方は薬だけではなく、鍼灸、マッサージ、運動、食事や生活習慣の問題や、精神の安定、風水など多くの分野にわたって総合的に勘案されるべき、治療法なのです。

四十肩五十肩について
皆様長く辛い症状に悩んでいらっしゃる、五十肩四十肩「40肩、50肩」について掲載いたしました。

過敏性腸症候群の鍼灸について
自律神経失調症の中でも、下利や便秘に関連した症状と、鍼きゅうについてです。

停滞腸の鍼灸について
こちらも自律神経失調症の症状で、腸の動きが悪くなるパターンの一つです。

耳鳴りの鍼灸について
耳鳴りは他人には分からない、辛い症状の一つです。全て、鍼灸の効果があるものではありませんが、紹介いたします。

花粉症の鍼灸について
アレルギー疾患は、先進国に多く発展途上国には少ないと言うデータがあるようです。現代病の原因は抵抗力の低下と考えられますが、自然治癒力を高めるためには、どのような注意が必要なのか、掲載してみました。
坐骨神経痛の鍼灸について掲載いたしました。
腰椎ヘルニアや、変形性腰椎症などに伴って、出やすい症状です。
鍼灸が効果的です。
頸肩腕症候群の鍼灸について掲載いたしました。
デスクワークや、子育てをされている女性に多い症状です。鍼灸や指圧マッサージが、効果的です。
慢性疲労症候群について掲載いたしました。