お灸は抗酸化作用があるからこそ、2千年以上の歴史が作られたのです
お灸で免疫力アップ。健康な体作りをしましょう。

お灸の効果にはさまざまなものがあります。
免疫機能を高めたり、抗酸化作用を高めたりと言う化学的な作用の他に、東洋医学的な理論に基づく、ツボの作用が考えられます。
鍼灸の現代医学的な作用について詳しくはこちらをご覧ください。

もぐさには多くのポリフェノールが含まれています。
お灸はもぐさからできていますが、その有効成分はチネオール、ツヨンといった精油成分といくつかのタール成分とに分けることができます。
タール成分のうちメタノール分画中には皮膚脂肪質過酸化抑制作用(発ガンを抑制したり治療を早める作用)を認め、プロパノール分画中のカフェタンニンが示す抗酸化作用の有効性が認められています。
例えば不妊症や不育症や男性の精子の運動率低下の原因の一つには、抗酸化作用の低下が示唆されています。
昨今多くの抗酸化作用のあるサプリメントが宣伝されております。
リコピンや還元型》コエンザイムQ10、カキエキスなどは、医療機関で
も有効性が謳われるようになってきました。
実は鍼灸による、不妊症や不育症、男性不妊や、アレルギー疾患への応用は、昔から行われておりました。
古くは日本の医学書では、平安時代に記述があり、お灸は長きに亘って施されてきた信頼のおける、治療方法の一つです。
風邪の予防や、体力の増進、けがの回復を早めたり、喘息を初めとするさまざまなアレルギー疾患への治療、逆子など、適応範囲が広いのが特徴です。
お灸は熱くて怖いものだと思われています。
そのため、できるだけ続けたくない、避けたいと思われている方が多いようです。
しかし、このお灸は継続すればするほどに、効果が高まると言う性質があります。
ご興味のある方はこちらをお読みください。
→<a href=”http://www.ibukimoxa.com/banpaku/kansaisinkyu.html” target=”_blank”>関西鍼灸大学:灸道部【お灸の豆知識】 </a>
少し難しくなりますが、こちらのサイトもお灸の効能の化学的説明が、詳しくなされています。→<a href=”http://seesaawiki.jp/acupuncture/d/%B5%E4%A4%CE%B2%CA%B3%D8%A1%A2%BA%EE%CD%D1%B5%A1%BD%F8” target=”_blank”>灸の科学、作用機序 – acupuncture </a>
お灸の作用には成分による、化学的な作用がありますので、体のどこにやったってそれなりの効果はあるわけです。
ですが、最適な場所にお灸をすることが、その効果を高めると言うことも忘れてはならない重要なポイントです。
また鍼と共に行うことによる、相乗効果が望めます。
青熊宇都宮治療院では、来院された皆様に、さまざまな疾患に最適なツボをお伝えすると共に、具体的な施灸方法をレクチャーしています。
お灸は毎日何週間もしくは何か月も継続してこそ、効果が出やすいのです。
ですから、ご希望の患者様にはプロ向きで習得がやや難しくなりますが、コストが安く、短時間で行える直接灸を無料でレクチャーしています。
自宅用の直接灸を、材料費のみで提供しています。
1か月から2か月使用できる、お灸を200円でお譲りしています。
このサービスは当院に定期的に来られる方で、施灸方法をレクチャーした患者様に提供しています。
背中など、手の届かない場所への施灸が有効な場合には、ご夫婦や親子でおこしいただき、お二人に直接灸の方法をレクチャーいたしております。
もちろん、直接灸はどうしても熱くて怖いと言う皆様には、センネンキュウなどの薬局で購入できる、間接灸での施灸ポイントをお伝えしています。
熱くて怖いお灸ではなく、抗酸化作用の優れた、安くて安心なお灸なんです。
皆様が怖いと思うお灸は、実は優れた効果が化学的に証明されている、素晴らしい治療法です。
このお灸のすばらしさを、少しでも多くの皆様に知っていただくために、青熊宇都宮治療院では、ご利用しやすい料金設定としております。
詳しくはお気軽にお問い合わせください。