外反母趾は圧倒的に女性が多く、骨格やじん帯が男性より弱いので、おきてしまうそうです。女性が出産するときには、骨盤を緩める「リラキシン」というホルモンが分泌されるので、それが足の関節も緩めてしまい、構造的に弱くなることも原因だそうです。
女性は男性よりも靱帯や骨格構造が柔らかいので、アーチ構造が崩れやすく、そのせいで「外反母趾」にもなりやすいと言うことです。
外反母趾は、足の親指の関節が脱臼した状態なので、隣の人差し指の関節にも負担がかかって、痛むようになります。
男性の場合は、関節の構造は強いので、関節が変形する前に、足底腱膜炎になりやすいようです。
女性もならない分けではありませんが、、扁平足が原因だそうです。
 
「外反母趾」女性に多く、男性に少ない”意外理由” 桑原 靖
https://toyokeizai.net/articles/-/856532