Archive for the ‘鍼灸’ Category

気温の乱高下にご注意を

この数日急激に気温が上がりましたね。
まだ汗をかく準備ができていない人が多い季節ですので、熱中症になりやすいんですが、本日くらいから台風の影響で、寒い風が吹き込んで、今度は急激に気温が下がります。
自律神経にかなり負担がかかります。
体の弱い方、体の小さいお子さんはもちろん、外で過ごす時間が長い方にとっても、疲れやすくなっています。
しっかり栄養と睡眠、休息を取ることが、まずは先決ですね。
→4月前半なのに東北で30℃超「夏の暑さ」になった訳 久保井 朝美
https://toyokeizai.net/articles/-/581602

当院では自律神経失調症、高血圧、起立性低血圧、過敏性腸症候群、ディスペクシア、頭痛、眩暈、肩こり、腰痛、頚腕症候群、坐骨神経痛、冷え性、肩こりなどに鍼灸をおすすめしております。
詳しくはお問い合わせください。

胎児は難産を防ぐために鎖骨の成長を遅くしていた

すごいですよね。頭蓋骨が動くことで難産を防いでいた話は有名でしたが、、、。

肩に刻み込まれた「ヒトらしさ」 チンパンジーやニホンザルとの違い
https://www.asahi.com/articles/ASQ4C4FD9Q48PLBJ001.html

当院では逆子の鍼灸を行っております。
詳しくはhpをご覧ください。

慢性疼痛と免疫

「慢性疼痛」和らげる働き マウスの免疫細胞で確認 九州大学
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20220412/k10013577911000.html
→このような研究を見ると、鍼灸は免疫力を上げる訳ですから、慢性疼痛を抑える働きを助けるであろうことは、容易に推測できますね。
少なくとも冷やし続けてはならないと言うことですね。
現代医学の発展で、鍼灸は脳内モルヒネの働きで痛みを抑えると言う説が有望視されてきたわけですが、それだけではないと言う話になってきますね。

ちゃんとだらだら

良い言葉ですね。
「ちゃんとダラダラ休む」が人間に必要な納得理由 尾林 誉史
https://toyokeizai.net/articles/-/541464
→休んで回復と言うのはもちろん必要なことでしょう。
昨今うつ病をはじめとする脳の疾患にヘルペスウィルスがかかわっていることが分かってきました。
コロナワクチンが原因かどうかは横に置きますが、ワクチンを打った集団で、帯状疱疹が増えていたり、この数年帯状疱疹の患者さんが激増しているそうです。
コロ中で、うつ病が増えたのも皆さんの知るところです。
つまり免疫力が下がると、ヘルペスが増えて、心の疾患やら、帯状疱疹も増えるんですね。
その免疫力ですが、鍼灸で高めることが可能なことは、学術的に分かっています。
お灸は熱で皮膚のたんぱく質が編成し、異種タンパクが血管に入ることで、免疫を誘導します。
鍼はストレスを抑制し、脳内モルヒネを誘導します。
運動や食事、休息が基本ですが、副作用のほとんどない鍼灸で、免疫力を高めて、ヘルペスに負けない体になると言うのも良いと思います。

ワクチン後遺症に鍼灸を試してみては?

【ABC特集】女子中学生が歩行困難に 国はまだ認めていない“ワクチン後遺症”  接種後に長期間の体の異変 子どもへの接種の是非 ABCニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/82ff4e9fc06feb4ee0a4e086173a0566bc4d4fe0

→このように多くの方が悩んでいらっしゃるワクチン後遺症。
当院でもちらほらいらっしゃいます。
鍼灸は基本的に副作用がほとんど見られませんので、一度試してみるのも良いのではないでしょうか。

生理痛に悩んでいらっしゃるなら鍼灸をおすすめします

「生理痛が重い」を放置する女子に潜む不妊リスク 高橋 幸子
https://toyokeizai.net/articles/-/537354
→鍼灸でけっこう痛みが軽減しますし、子宮内膜症が小さくなったりもしますので、それで妊娠率が上がる可能性も高まりますよ。

基本的に圧しても大丈夫

自己流で押してはいけない「危ないツボ」はあるのか?【名医が答える病気と体の悩み】 日刊ゲンダイDIGITAL
https://news.yahoo.co.jp/articles/f3759673ac5ae81c4f541a691937519e6841ee89
→と言う記事を見つけたのでちょっと書いてみます。
科学的には刺激によって反射を引き出して、生理機能を高めたり、抑制したりするのが、指圧やマッサージ、鍼灸の物理療法としての、役割です。
炎症が酷くなるような圧し方をしたり、炎症がある場所を施術することは、リスクとなります。
反応を引き出しやすいポイントが、いわゆるツボですね。

更年期の症状とぼちぼち付き合う

2位 更年期で自分も周りも消耗しないで――産婦人科医が語る、健やかに生きるための更年期対策 Yahoo!ニュース オリジナル 特集
https://news.yahoo.co.jp/articles/bfe9ac9a9b9fa941415df9f3a9b97f42d7ab49e5
→と言うことで、深刻な場合はホルモン療法なども併用すると良いと思われますが、つらい時に鍼灸を行ってリラックスすると言うのも、良いと思いますよ。

「助成券利用」認知症をはじめとする高齢に伴う症状に対応しております

院長の伊東は、特別養護老人ホームで8年以上、機能訓練士としてリハビリ業務をp行った経験があり、高齢に伴う様々な症状に対応可能です。
関節が硬くて痛い、手足に力が入らない。
ふらふらする。
意欲が湧かない。
イライラする。
介護者と関係が悪い。
腰が痛い。
このような症状に、丁寧に時間をかけて対応いたします。
宇都宮市の女性県が70歳以上の高齢の方の場合、利用できます。
詳しくはお問い合わせください。

医師が教える「認知症の進行を抑える」最高の方法 吉田 勝明
https://toyokeizai.net/articles/-/470407

年齢体格技能に見合った投球制限が必要

トミー・ジョン手術の希望者が中高生で急増…医師が警告する …
https://news.yahoo.co.jp › articles
https://news.yahoo.co.jp/articles/86e165f01cd62224750d372b928123c4de7e50ee
→当院にも野球肘のお子さんが来院されます。
投球だけでなく、守備練習でも時間が長ければ蓄積しますので、子供が管理することは難しいですね。
指導者が肩肘のチェックをすべきですが、最低限、痛いか痛くないかを、子供が素直に言える環境が重要ですね。
お子さんが痛がっていれば、当然休息を取らせるべきです。
当院ではスポーツによる肩肘の痛みに鍼灸マッサージを行っております。
状況に応じて、試合が近いのでとにかく痛みを減らしたいと言う要望にもお応えしております。
詳しくはお問い合わせください。



鍼灸が新型コロナの後遺症に効果的との研究

漢方や鍼灸は新型コロナなどの感染症にも効果があるのか
https://hc.nikkan-gendai.com › 新着記事
https://hc.nikkan-gendai.com/articles/277381
→と言うことで、鍼灸が新型コロナの後遺症にも効果的との、研究が報告されてきています。
関節痛、息苦しさ、眩暈、味覚障害、頭痛、自律神経症状などの後遺症に、鍼灸を試してみてはいかがでしょうか。

更年期のつらい症状にも鍼灸がおすすめ

更年期のつらい症状にも鍼灸がおすすめ→
更年期のつらい症状にも鍼灸がおすすめ→
 平均閉経年齢は約50歳  老化のスタート「更年期」にどう向き合う? 読売新聞(ヨミドクター)
https://news.yahoo.co.jp/articles/647bed6f54cde41eb9d29a956d93df0e9b5ee93a
→と言うことで、50歳前後から様々な症状が出る場合も、、、。
汗が得やすい、眩暈、いらいら、顔や頭が熱くなる。
寝つきが悪い。
太りやすくなった。
肩が凝る。腰が痛い。
体が硬くなる。
手足の関節が痛くなる。
他の病気である可能性もありますので、当院では状況を判断し、適切な医療機関を紹介することもあります。
詳しくはお問い合わせください。

つわりは病気ではないとは言えない

症状が酷いと、生命の危険もあります。
脱水や低栄養など。

「つわりは病気じゃないだろ」苦しむ妻に夫の無神経発言、“育児放棄”する夫への対策とは? オリコン
https://news.yahoo.co.jp/articles/f67417fd4dddd7649fc3e574efe2a02ff390fc3c
→このような記事がありましたが、当院にもつわりでつらい症状をかかえた患者様がいらっしゃいます。
唾液が呑み込めなくてつらい。
食事が喉を通らない。
直ぐに嘔吐。
匂いが我慢できない。
食べ過ぎてしまう。
偏食など様々です。
精神的に不安定になってしまう場合も多いです。
パートナーのサポートが重要な場合も。
当院ではそのようなつわり症状に鍼灸をおすすめしております。
詳しくはお問い合わせください。

腸内細菌がアルツハイマー抑制にも関与

千葉大大学院らのグループ、アルツハイマー病の新規の病態を発見
https://news.nifty.com//article/domestic/society/12166-1524412/
→と言うことで、腸内細菌の多様性を担保することは、とても重要ですね。
鍼灸刺激では、免疫そのものの働きが強まりますので、様々な病原体に対する基礎的な力が、活性化される利点があります。

4月から不妊治療が保険適応に代わります

不妊治療費の助成 – 宇都宮市
https://www.city.utsunomiya.tochigi.jp/kurashi/kenko/boshi/1004371.html
令和4年度「不妊に悩む方への特定治療支援事業」については、令和4年4月以降の保険適用への円滑な移行を支援するため、特定不妊治療を令和3年度以前に開始した方が、年度をまたいで令和4年度に終了する治療に限り、経過措置として引き続き実施します。
 
→と言うことで、治療の内容によって、助成制度を利用にするか、保険治療を選択するかで、メリットデメリットがありますので、ご注意ください。
当院の不妊鍼灸は医療費控除の対象ですので、必要に応じて領収書を発行いたします。
必ずその都度、お申し付けください。


嬉しいお知らせ不妊症「鍼灸」

年明けから3か月に入りますがコロナ下の中、何人かの患者様から妊娠のご報告をいただきました。

中でも双子のお知らせ、40代でのお知らせなど、なかなか確率的に難しい中、努力が実った例が散見されました。

厳しい時代ですが当院ではオゾンガスでの室内の消毒を初め、徹底した消毒を実施し、安心安全の施術を提供いたします。

詳しくはお問い合わせください。

うつ病を発症させる原因物質と鍼灸の関係

どうやらヘルペスウィルスが疲労の蓄積で免疫力が落ちると活動性が高まって、唾液ちゅに出て来て、それが脳に到達して再感染して、様々な問題が出てく量です。

疲労を和らげる、ストレスを抑える、免疫力を上げる、脳の血流量を増やすなど、鍼灸には効果が化学的に確認されています。

ヘルペスウィルスの再活性化に立ち向かう力を取り戻す役割を鍼灸は担うことができると確信しました。

実際肋間神経痛や顔面神経麻痺、三叉神経痛など、ヘルペスウィルスが引き金となる神経痛には鍼灸が効果的であり、保険適応にもなっております。

うつ病の「引き金」物質を確認 疲労やストレスで増加 朝日新聞デジタル
慈恵医大の近藤一博教授(ウイルス学)らは長年、疲労とウイルスの関係を調べ、疲労が蓄積すると唾液(だえき)中に「ヒトヘルペスウイルス(HHV)6」が急増することを突き止めていた。

HHV6は、赤ちゃんの病気である突発性発疹の原因ウイルスで、ほぼ全ての人が乳幼児期に感染し、以降ずっと、体内に潜伏感染している。

普段は休眠しているが、体が疲れると、HHV6は目覚め「弱った宿主から逃げだそう」と、唾液中に出てくる。

その一部が口から鼻へ逆流する形で、においを感じる脳の中枢「嗅球(きゅうきゅう)」に到達し、再感染を起こしていた。

近藤教授らは、再感染すると、嗅球で「SITH(シス)1(ワン)」というたんぱく質が作られ、この働きで脳細胞にカルシウムが過剰に流れ込み、死んでいくことを培養細胞やマウスの実験で突き止めた。

さらに、嗅球の細胞死によって、記憶をつかさどる海馬での神経再生が抑制されていた。

ストレス状態に置かれたマウスが、状況から逃げる行動をあきらめるまでの時間を計る「うつ状態モデル」とされる実験では、嗅球でこのたんぱく質が作られるようにしたマウスは通常のマウスより早くあきらめ、抗うつ剤を与えると、通常マウス並みに戻った。

また、計166人の血液で、このたんぱく質があることの証明になる「抗体」を調べるとうつ病患者の8割で確認され、量も健常人に比べ、うつ病患者で極めて多かった。

これらの結果から、研究チームは、過労やストレスからうつ病が発症する経緯を(1)過労などでHHV6が唾液に出る(2)嗅球に再感染し、SITH1を作る(3)SITH1によって嗅球や海馬などで脳細胞の状態が激変する(4)意欲減退などが起きる――という流れではないかと推論している。

コロナウイルス対策と緊急事態宣言につきまして

現時点では鍼灸治療院や接骨院は自粛要請の対象業種には入っておりません。
当院ではこれまでも来院時のアルコール消毒のお願い。
個室対応。
空間除菌や消毒剤でのふき取りを行ってまいりました。
今後はそれらの対応に加え、患者様が使用する個室は交互とし、使用後は塩素系のスプレー「安定化2酸化塩素」での消毒を行います。
これによりそれぞれの患者様が接触汗腺を大幅に減らせるものと思われます。
またトイレ使用後は、当院スタッフにて塩素系洗剤でのふき取りをそのつど行っておりますので、ご安心ください。
水道の蛇口、院内のドアなども、その都度消毒剤でのふき取りを行っております。

新型コロナウイルスへの当院の対策

当院ではアルコール消毒や空間除菌剤の設置、殺菌ウイルス除去を目的としたハンドソープの設置、使い捨てハンドタオル、使い捨てのディスポ鍼の使用などで対応しております。
お灸や鍼には免疫力を上げる作用があります。
免疫力を上げてウイルスに対抗できる体にすることは、むしろ根本的な対策かもしれません。
新しい検査システムも開発されるようです。
冷静に正しい知識で、過度にウイルスを恐れることなく、快適な生活ができると良いですよね。

“15分で判明” 迅速なウイルス検査機器 来月にも実用化目指す
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20200225/k10012300851000.html

寒くなると肩が凝る肩が凝ると頭痛が

寒いと方が凝りますよね。頭痛や腰痛もおこります。
寒いと交感神経緊張が起こるので、筋肉も緊張しやすいんですよね。
当院ではそのような肩こり腰痛頭痛に、指圧マッサージや鍼灸で対応しております。
お気軽にお問い合わせください。