Archive for the ‘鍼灸’ Category

薬剤起因性老年症候群が問題となっているようです

認知症の数十万人「原因は処方薬」という驚愕 –
https://toyokeizai.net/articles/-/325612
老年症候群とは、高齢者の老化現象が進むことを意味し、薬剤によってもたらされることを薬剤起因性老年症候群と呼んでいる。認知機能の低下(薬剤性認知障害)のほか、過鎮静(過度に鎮静化され寝たきりになるなど)や歩行困難などの運動機能低下、発語困難、興奮や激越(感情が激しくたかぶること)、幻覚、暴力、さまざまな神経・精神症状のほか、食欲不振や排尿障害といった副作用が表れることを指す。
→と言う事で、薬剤の副作用で、認知症のような症状が現れてしまうことが問題となっています。
特にベンゾジアゼピン系薬剤の長期服薬は、依存性が高まり、止めようとしても離脱症状が強く出たりしますので、海外では使用を厳しく制限しているとのことです。
その他にも、長期間服薬したり、複数の薬を一度に飲み合わせると、副作用が出やすくなることもあるとのこと。
日本では減薬に取り組むドクターはまだ少ないのが現状ですが、状況に応じて、専門医にご相談されることをお薦めいたします。
当院では薬の副作用に伴う自律神経の失調や胃痛、食欲不振、肩こり、疲労などにマッサージや鍼灸で対応しております。

妊娠初期から後期まで対応、マタニティーマッサージ、鍼灸

悪阻や妊娠初期の腹痛、お腹の緊張、妊娠中のムズムズ足症候群、妊娠中の股関節痛、腰痛、肩こりなどに、当院はマタニティーマッサージ、マタニティー鍼灸をお薦めしております。
悪阻や妊娠初期の腹痛、ムズムズ足症候群や頑固な股関節痛には鍼灸がお薦めです。
妊娠中の疲労や肩こりにはマタニティーマッサージがお薦め。

適応障害からうつ病

適応障害と診断された40パーセントくらいの方が、その後うつ病へと移行するそうです。
適応障害はだれでもおこりうるストレス反応です。
あるストレスにさらされた時、Aさんは大丈夫でも、Bさんはダメージが大きかったりします。
また背後に愛着障害や、発達障害がある場合も多いとされています。
人によって適応の仕方が違うと言うことを、案外日本社会は認めていません。
学校でも就職先でも、基本的にはゴールが設定されると、皆横並びで走らせようとしがちですね。
わが校は国家試験99パーセント合格なんてのを、売りにしている学校は多いですよね。
ですが、適応の仕方にはある程度傾向があるそうで、日本人の2割程度は、他社の評価が気になり、必死で力を発揮しようとする半面、ストレスをため込みやすく、うつ病などの精神疾患に至りやすい気質を持っているそうです。
この気質の方は、頑張ろうとしても長続きしない傾向があり、他社からは逆に、やればできるのにつぶれてしまうと言うような評価になりやすいんですよね。
本人もやればできると思い込みやすいですし、それがまたストレスで身動きが取れなくなった時に、卑屈になったり、自暴自棄になりやすい悪循環と言うことに繋がります。こうした気質を「循環気質」と呼ぶそうです。
自分がどのような適応をするタイプなのかを知ることで、無理をしなくなる場合もあるでしょうし、ストレスで疲れた時には、当院のような鍼灸やマッサージを行うのも、良いストレス解消になりますよ(笑)。
当院では適応障害や、うつ病、パニック障害に伴うストレス、自律神経の不調に鍼灸をお薦めしています。
お気軽にお問い合わせください。
→「適応障害」になりやすい人を悩ませる循環気質 –
https://toyokeizai.net/articles/-/317765

不安障害のマイナス思考について脳の仕組みが分かってきました

これまでは心理学的に解析されてきた訳ですが、画像診断が可能になるかもしれませんね。
この研究によって感情を司る脳機能が過剰になっているにも関わらず、コントロールする機能が低下していることが、化学的に明らかにされました。
これは私たち鍼灸を行う立場からも非常に重要な結果です。
当院でも不安障害やうつ病、パニック障害の患者様に施術を行っております。
鍼灸刺激により、脳の血流量が増えたり、刺激方法によって自律神経の働きが変化したり、脳内から鎮痛物質が放出されたりします。
患者様によっては、施術後に頭がすっきりして、活動的になれたとか、深く眠れたなどの声をいただいております。
つまり鍼灸刺激によって、化学的にも不安障害に伴う脳機能の活性化や、過剰な興奮を鎮めることがある程度可能であることを推察できる根拠となりうるのです。

不安障害の「マイナス思考癖」、脳の仕組み解明か https://ord.yahoo.co.jp/o/news/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9oZWFkbGluZXMueWFob28uY28uanAvYXJ0aWNsZT9hPTIwMTkxMTMwLTAwMDMwOTcyLWZvcmJlcy1obHRo;_ylt=A2Rivbnd8OJd0CcACAIPk.d7
研究チームは、気分障害もしくは不安障害と診断された成人の患者と、健康な成人の脳の活動を比較した過去の研究226件から、9000点を超える脳スキャン画像を集め、分析した。この種の調査研究としては過去最大規模のものだという。

その結果、患者グループでは、脳の領域のうち、これまでの考えを止め、新しい考えに移る働き(論文では「認知コントロール」と呼ばれている)を担う領域の活動が異常に低く、「情動的な思考や感情を処理する」領域は活動が異常に活発だったことが分かった。

活動が異常に低かった脳の領域は、下前頭前・頭頂葉皮質、島皮質、被殻などで、これらは全体として、考えや感情のコントロールに影響を及ぼす脳回路を構成している。一方、活動が異常に活発だった領域には、「戦うか、逃げるか」の反応を担う左へんとう体が含まれる。

分析結果を総合すると、不安障害や気分障害の患者の脳は、不健全な状態に陥っていることが示唆された。つまり、彼らの脳は、一方では感情的思考をコントロールするのが難しく、他方では同じことを繰り返し考えたり、ネガティブな感情にとらわれたりしやすいようなのだ。

論文の統括責任筆者であるブリティッシュコロンビア大学(カナダ)のソフィア・フラングー教授(精神医学)は、今回の研究成果について「気分障害や不安障害の患者がネガティブな気分から抜け出せなくなっているようなのはなぜなのかに関して、科学に基づく説明を与えるもの」だと述べている。

愛着と数学が関係している

昨今社会的に認知されつつある障害に、愛着の問題があります。
特に幼児期に子供が満たされるべき愛情が足りない、もしくは方向性が誤ったものであった場合に、愛着障害がおこりやすいとされております。
症状としては、不安、多動、拘り、学習障害など多岐にわたります。
発達障害との区別がつきにくく、時に発達障害がベースにあって、愛着障害も複合的に出てしまっている場合もあります。
どれだけ親が愛情を持っていたとしても、その手法が間違っていれば、子供には伝わりません。
子供のために勉強をさせる。
スポーツをさせる。
それは親として間違った行為ではないことですが、叱りつけてやらされたり、間違えるとペナルティがあったり、子供が日常的に抑圧されたり、嫌悪感を持って取り組まなければならないような状態では、将来的にその子供の認知が歪む可能性が高いと言う訳です。
そして、結果的に問題解決能力が育たないと、数学のような知的な学習が苦手になることもあるのだそうです。
数学に限らず、自己肯定間が高いか低いかで、あらゆる取り組みに、力量の差が生まれることになります。

「教育という名の虐待」が蝕む愛着障害という病 –
https://toyokeizai.net/articles/-/313763
→当院では発達障害や愛着障害に伴う、自律神経の不調に鍼灸をお薦めしております。
小児鍼にも力を入れておりますので、お気軽にお問い合わせください。

舌痛症の鍼灸について

舌痛症は、器質的な変化が認められないにもかかわらず、舌に慢性的な痛みやしびれが生じる病気です。
女性に多く、歯科治療後に発症することが多いようです。
特別舌に病変が認められないことがこの病気の特徴です。
痛む部位が移動したり食事中は痛みが緩和されるなどの症状から、「気のせい」にされることが少なくありません。
そのため、適切な診断と治療がされていないケースが非常に多いとされています。
原因は十分に解明されておりません。
病院、クリニックでは抗うつ薬を中心とした薬物療法が行われることが多いです。
不眠や不安を伴う場合は、睡眠導入薬や抗不安薬を併用することもあるようです。
漢方薬では柴胡加竜骨牡蛎湯の処方がありうるようです。
さてこのような舌の痛みや痺れには鍼灸が効果的な場合があります。
実際鍼灸治療直後で、痛みが軽減したり、味覚障害やドライマウスが改善する場合もあります。
メンタル的な問題がある場合が多いのも特徴です。
鍼灸刺激は、脳の反射を利用した施術です。
実は原因が不明なのに、痛みや痺れがある場合には、脳の機能的な問題を疑います。
舌だけでなく、怪我が治っているのに、痛みだけが続いてしまうといった症状は、沢山あります。
鍼灸を一度試してみるのも良いのではないでしょうか。

舌の痛みやしびれの原因となるような腫れや炎症などは見つからない。
神経の麻痺も認められない。
血液検査でも特に異常値は認められない。
食事中や何かに熱中している間は舌の痛みやしびれを感じないことが多い。
日内変動があり、夕方から夜に悪化する。
痛む部位が移動する。
原因[編集]

長寿の方は免疫力が強い

「110歳以上の人に特殊な免疫細胞」長寿のメカニズム解明へ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20191113/k10012175021000.html
→と言うことで、免疫力が高ければ病気になりにくいですし、体内で菌やウィルスが活動しにくい訳ですから、体内組織が劣化しにくいと言うことですね。
処で、鍼灸を行うと、免疫力が高まります。
また体温も少し上がりますので、免疫細胞の活動を後押しします。
鍼灸は長寿のミカタです(笑)。

癌は交感神経緊張で活発になるらしい

癌に対して、鍼灸はホスピス内で疼痛やストレス緩和に用いられた理、抗がん剤の副作用緩和に用いられてきました。
当院でもがん治療の副作用に対して鍼灸を行っております。
岡山大学の研究で、癌細胞組織には自律神経が入り込んでおり、交感神経が活発に働くと、がん組織が増大し、交感神経を抑制すると、活動が停滞することが分かりました。
鍼灸は適切な手法を使うと、交感神経を抑制し、副交感神経を活発にします。
ストレスや疲労が多いビジネスマンや、過労の方に癌が多いのは、交感神経緊張の結果ですね。

がん悪化原因は「自律神経」 岡山大チームが発表、新治療法に道
http://www.zakzak.co.jp/lif/news/190709/hea1907090006-n1.html
「略」
チームによると、自律神経は脳からの命令(電気信号)を臓器へ伝え、働きを調節するケーブルの役割を持ち、ストレスや緊張で活発に働く交感神経と、リラックス時に活発化するとされる副交感神経がある。

研究では、人の乳がん組織を調べ、がんの増大に伴って自律神経ががん組織に入り込むことを発見。乳がん患者29人のがん組織を解析すると、交感神経の密度が高い人は、術後の再発や死亡率が高いことが分かった。
さらに、遺伝子を操作して局所の自律神経の機能をコントロールする技術を開発。人の乳がんを移植したマウスの乳腺で、この技術を使って交感神経を刺激すると、がんが増殖し転移も増え、交感神経を除去すると抑制されたという。

神谷教授は「ストレスを軽減し心の平穏を保つ工夫が、がんの予防、悪化抑制に役立つことを示す結果。自律神経を操作する遺伝子治療の開発などが期待される。他の種類のがんでも調べたい」としている。

起立性低血圧には鍼灸がお薦め

当院には時折起立性低血圧と診断される方や、起立性低血圧を伴う様々な症状を訴える患者様が来院されます。
鍼灸には自律神経の働きを調節する作用があります。
副作用もほとんどなく、安心の施術が可能です。
自律神経失調症やうつ病、パニック障害、起立性低血圧を伴う不登校、薬の副作用など、幅広く対応しております。
詳しくはお問い合わせください。

起立性低血圧を起こしやすいのは、高齢者、産褥期、長期ベッド臥床者、10代の人(短期間に著しく成長するため)などです。
神経性食思不振症(拒食症)や神経性大食症(過食症)の人をはじめ、精神疾患の合併症としてよく起こります。
アルコール摂取は、脱水効果があるために起立性低血圧を起こすことがあります。
起立性低血圧は、低血圧の一種で、安静臥床後起立した際に血圧の低下(一般的には起立後3分以内に収縮期血圧で20mmHg以上、拡張期血圧で10mmHg以上の低下[が見られるもの をいいいます。
急に立ち上がった時に起こる症状として、ふらつき、めまい、頭痛、複視または視野狭窄・眼前暗黒感、四肢あるいは全身のしびれ(異常感覚)、気が遠くなるなどで、まれに血管迷走神経反射性失神を起こすこともあります。
すべて血圧維持が不充分なために脳血液灌流量が不足する結果起こる症状です。
原因は血液量の減少、何らかの疾患、薬物使用、希に安全ベルトの使用なになります。

また様々な病気に伴って症状が出現します→純粋自律神経失調(Bradbury-Eggleston症候群)
多系統萎縮症(シャイ・ドレーガー症候群)
自律神経障害を伴うパーキンソン病
加齢
自己免疫疾患 – ギラン・バレー症候群、混合性結合組織病、関節リウマチ、ランバート・イートン症候群、全身性エリテマトーデス
腫瘍性自律神経ニューロパチー
Central brain lesions – 多発性硬化症、ウェルニッケ脳症、視床下部や中脳の血管病変、腫瘍
ドーパミンβ-水酸化酵素欠損症
Familial hyperbradykinism
全身性疾患 – 糖尿病、アミロイドーシス、アルコール中毒、腎不全
遺伝性感覚性ニューロパチー
神経系感染症 – 後天性免疫不全症候群、シャガース病、ボツリヌス中毒症、梅毒
代謝性疾患ビタミン – ビタミンB12欠乏症、ポルフィリン症、ファブリー病、タンジール病
脊髄病

その他にも薬剤の副作用も関係があります。→
利尿薬、交感神経α受容体遮断薬、中枢性α2受容体刺激薬
アンジオテンシン変換酵素阻害薬(ACE阻害薬)
抗うつ薬 – 三環系抗うつ薬、セロトニン阻害薬
飲酒(アルコール)、節遮断薬
精神神経作用薬剤 – Haloperidol、levomepramazine、chlorpromazine等、硝酸薬
交感神経β受容体遮断薬(β遮断薬)、カルシウム拮抗剤

肉離れをおこしやすい遺伝子があるそう

なんとなく肉離れをおこしやすいやつっているなーと、感じていた人は多いのでは。
そういう遺伝子を持つ人が実際いるんだそうです。
そしてこの遺伝子を持つ人の筋肉は固く、ストレッチが有効のようです。
筋力面からは競技直前のストレッチは、パホーマンスを下げると言う研究があり、一般化されつつありますが、遺伝子の違いも考慮する必要がありそうですね。

肉離れ起きやすい遺伝子型を発見 ストレッチに予防効果
https://www.asahi.com/articles/ASL8K3TNWL8KULBJ002.html
→当院では肉離れには鍼灸をお薦めしております。
詳しくはHPをご覧ください。

風疹に気を付けましょう

風疹が首都圏で流行っているそうですね。妊娠中や妊娠希望の皆様は特にご注意ください。

風疹広がる 首都圏中心 多いのは30~50代男性 ワクチン接種を
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20180823/k10011588171000.html
→当院では不妊症や不育症、逆子、悪阻、妊娠中の腰痛股関節痛、肩こりなどに鍼灸やマタニティーマッサージを行っております。
詳しくはhpをご覧ください。

チンパンジーもリーダーはストレスいっぱい

チンパンジーの牡のグループの中の最も実力のある者は、メスを独占するそうで、実はその牡が最もストレスが高いそうです。
唾液中のコルチゾールの測定結果だそうで、地位を守ると言うのは、大変なストレスなんですね。
人間でもチンパンジーでもそういうことなんでしょう。
→チンパンジーお前もか 競争のストレス、高い地位ほど
https://www.asahi.com/articles/ASL8165T0L81ULBJ00V.html
→当院ではストレス、自律神経失調症、うつ病、パニック障害、過敏性腸症候群、不登校、起立性低血圧、疳の虫などに鍼灸をお薦めしています。
詳しくはhpをご覧ください。

日本の出産育児支援が足りないから出生率は低い

世界的に統計データを取ると、出産や育児の支援が手厚い国ほど、子供がいる家族の幸福度が高く、そうでない国ほど子供がいない夫婦の幸福度が高いそうです。
日本は極めて出生率が低く、小学校にエアコンをろくに設置しないほど、子供に金をかけないですし、保育支援、出産支援も低調です。
結果として現状がある訳ですね。残念ですが。→日本の出生率が低い責任は政府にある 「子供を産まない選択は勝手」発言にモノ申す
https://toyokeizai.net/articles/-/230678
→当院では不妊症や不育症、タイミング療法に合わせた鍼灸に力を入れています。
詳しくはhpをご覧ください。

続々逆子が回ったとのご報告

当院では逆子に鍼灸をお薦めしておりますが、熱くなってからなぜかこれまでよりも多くの逆子の患者様が来院されております。
今週だけでも3人目、逆子が回ったとのご報告をいただきました。
詳しくはお問い合わせください。

危険、暑すぎで自律神経が乱れ

暑すぎると自律神経が対応できないだけでなく、ストレスも加わり、さらに体内環境が悪化します。

【殺人猛暑 熱中症サバイバル術】見逃すな 命の危険に直結する5つのサイン
http://www.zakzak.co.jp/lif/news/180724/lif1807240005-n1.html
→当院では熱さによる体調不良に鍼灸をお薦めしております。
エアコンが嫌いでも、酷暑には最低限室内を29度以下にして体調を悪化させないように心がけましょう。
暑いと体温を作らなくなりますので、体表が冷えて、冷房が寒く感じる人がおります。
それでも室内音が30度以上あると、熱中症の危険があります。
寒くて感じても、温度計を見て冷房を付けましょう。

学校基準の良い子である必要はないですね

→模範的な児童と言うのは、時代によって学習指導要領的にはなんとなく見出すことができるでしょうけど、学習指導要領と言うのは往々にして様々な有識者に意見を寄せ集めてバランスを取ったと言えば格好の良い産物であって、どの児童にも有用な物ではないですね。
学校の評価基準に乗っ取った手法の方が将来的に内申点も上がるし、良いと言う考え方もありますでしょうけど、子供の個性を大事にしたり、多くの人が進む道ではない歩みを目指すのであれば、学校的なやり方と違っていても、全くかまわないでしょう。
まあ学校の考え方と言うのも、個々の学校、先生によって違う訳で、家庭の考え方がぶれなければ、その考え方が学校と同じであろうと違っていようと、子供に不信感を持たれずにすむと思います。

「ご家庭で指導を」に悩む親は少なくない 「学校基準のいい子」でない子をどうすべきか
https://toyokeizai.net/articles/-/229376
→当院では不登校、自律神経失調症、頭痛、めまい過敏性腸症候群、起立性低血圧、嘔吐などに小児鍼灸をお薦めしております。

青魚は血圧を下げるのは本当だが塩分は控えめに

青魚に含まれる油のDHAは血液をさらさらにする働きがあるので、血圧が下がりやすいと言うことですが、塩を降りすぎたりすると逆効果ですね。

【高血圧ギモン解決】青魚は血圧を下げるのにも役立つのか?
http://www.zakzak.co.jp/lif/news/180712/lif1807120003-n1.html
→ところで鍼灸をすると血圧が下がると言う研究があります。
これは脳の自律神経中枢に鍼灸刺激の反射が起こるからです。

オーすごいIPSで献血と同等品質の血小板が作れた

どんどん技術が進歩しますね。将来は献血がいらなくなるのでしょう。
→iPS細胞から作製の血小板、献血と同等の実用品質に
https://www.asahi.com/articles/ASL766F5LL76PLBJ00L.html
→当院ではデスクワークによる肩こりや腰痛、ストレスに指圧マッサージをお薦めしています。
痛みが続く症状には鍼灸がお薦めです。

当院は発達障害に伴う様々な症状に鍼灸をお薦めしています

鍼灸刺激で、大脳の血流量が増加することは化学的に解明されています。
鍼灸刺激は自律神経の働きを変化させることもできます。
もちろん必ず効果が表れると言うことではありません。
しかし、発達障害の場合、脳の機能が何らかの原因で働きにくかったり、過剰だったりします。
多くの方に、社会適応の苦しさによる精神的ストレスや自律神経症状が診られます。
結果的に体が緊張しやすいとか、肩が凝るとか、下痢をしてしまうとか言うことがあらわれることもしばしばです。
詳しくはお問い合わせください。→

「ぐずる」「こだわる」「怠ける」も症状のひとつ 「発達障害の子」に悩む親が知りたい超基本
https://toyokeizai.net/articles/-/228273

夏バテの季節がやってきました

夏は室内や会社内のエアコン環境と、外の高い意気温との差が、自律神経に負担を駈けます。
意外と夏の冷房による冷え性もあります。
汗をかきすぎて、体内の電解質のバランスが崩れやすいと言うのもあります。
頭痛や肩こり、足のむくみなども目立ちます。
このような夏の不調に、当院では鍼灸をお薦めしております。
悪阻、妊娠中の腰痛、逆子、などにも鍼灸がお薦めです。
詳しくはお問い合わせください。