Archive for the ‘味覚障害’ Category

抗がん剤による味覚障害に対する鍼治療例

当院にご来院された、50代後半の男性の症例です。
抗がん剤治療により、全身のむくみ、味覚障害があり、入院中に腰痛と足のしびれを感じるようになり、当院に来院されました。
足のしびれには鍼通電療法を行い、四肢のむくみ、顔面部のむくみ、味覚障害の改善を目的に、漸進的に鍼治療を行いました。
顔面部には細く短い鍼を短刺激で行いました。
初回の治療から、味覚が少し回復したとのこと。
3回の治療で、食事がおいしく食べられるようになり、腰痛しびれがかなり良くなったとのこと。
詳しくはお問い合わせください。

今日の穴、腰陽「鍼灸マッサージ」

督脈の腰陽「 こしのようかん」は
腰痛、下肢の麻痺、月経不順、遺精、インポテンツ、便秘、膀胱炎などに使用します。
取穴は第4・第5腰椎棘突起間(ヤコビー線)に取ります。
解剖→ 棘上靭帯、棘間靭帯、棘間筋 脊髄神経後枝 腰神経後枝 腰動脈背枝。

→当院では腰痛、ぎっくり腰、不妊症、不育症、人工授精に合わせた鍼灸、タイミング療法に合わせた鍼灸、体外受精に合わせた鍼灸、逆子、悪阻、股関節痛、頭痛、自律神経失調症、食欲不振、胃弱、味覚障害などに鍼灸をお薦めしています。
マタニティーマッサージ行っています。
お子様をお連れになってのご来院大歓迎です。