1月 26, 2017
足の少陰腎経の神封「しんぽう」は
狭心症、肋間神経痛、気管支炎などに使用します。
取穴は ダン中(乳頭の高さ)の外2寸、霊墟の下1寸6分で、第4肋間に取ります。
解剖→大胸筋、肋間筋 胸筋神経、肋間神経 肋間神経前皮枝 胸肩峰動脈胸筋枝、内胸動脈。
→
当院では肋間神経痛、気管支喘息、気管支炎、自律神経失調症などに鍼灸をお薦めしています。
耳鳴り頭痛、うつ病、パニック障害などにも鍼灸がお薦めです。
小児鍼行っています。
お気軽にお問い合わせください。
1月 9, 2017
蓄膿症とも呼ばれる副鼻腔炎を疑ってみよう 「鼻からくる歯の痛み」は一体何が原因な
のか
http://toyokeizai.net/articles/-/152368
時に三叉神経痛を引き起こし芳賀痛くなったりもします。
これ免疫力が下がると症状が悪化しやすいです。
鍼灸は免疫力を上げます。
お子様には頸肩顔面、手背中などに、さするような小児鍼「痛くない」を施すと、大人に比べてはるかに早く効果が出ることもあります。
お気軽にお問い合わせください。
12月 17, 2016
足の太陽膀胱経の金門「きんもん」はゲキ穴で
足関節痛、てんかん、小児のひきつけ、小児痙攣、脱腸、腹膜炎、頭痛、座骨神経痛、足背麻痺などに使用します。
取穴は申脈の前下方、踵立方関節の外側陥凹部、申脈と京骨の中間に取ります。
解剖→長腓骨筋腱、短腓骨筋腱 浅腓骨神経 外側足背皮神経 外果動脈網。
→
当院は小児鍼を行っています。
疳の虫、頭痛、痙攣、喘息などにも対応していますので詳しくはhpをご覧ください。
座骨神経痛、腰痛ぎっくり腰には鍼灸がお薦めです。
マタニティーマッサージ対応しています。
11月 13, 2016
息子に小児鍼をするようになってから、おしっこの失敗がかなり減りました。 それはともかく、現段階ではやらない日が二日ほど続くと、二日ほど失敗するようになり、慌てて始めるとしなくなるので、毎日やっている訳です。 それが仕事で疲れているとめんどくさくなって、まあ何というか適当にやるとちょっと失敗したりして「テヘ」 それを妻に指摘されて、ちょっと冷汗が「(笑」 やっぱりこういうのはまじめにやらんといかんですよね。 ホッホッホ。 当院では小児鍼を行っています。 特殊な鍼を刺さずに摩擦する方法を取り入れていますので痛みはありません。 箱灸も併用します。 こちらも火傷がしませんので、ほかほか暖かく気持ちの良い物です。 ご自宅でお母さんが毎日お子様に施術できるように、レクチャーしています。 お気軽にお問い合わせください。
11月 9, 2016
足の太陽膀胱経の小腸兪「しょうちょうゆ」は小腸兪穴で 腰痛、坐骨神経痛、遺精、失禁、婦人科疾患、リウマチ、膝関節炎、、腸疾患、下痢便秘、尿閉、膀胱炎、膀胱麻痺、などに使用します。 取穴は正中仙骨稜第1仙椎棘突起部の下外方1寸5分(上リョウに並ぶ)に取ります。 解剖→腰背腱膜 中殿皮神経 外側仙骨動脈。 → 当院は腰痛や坐骨神経痛、膀胱炎、頻尿、過敏性腸症候群などに鍼灸をお薦めしています。 疲労回復やストレス軽減には、マッサージがお薦めです。 マタニティーマッサージにも対応しています。 小児の夜尿症には小児鍼で対応しています。 詳しくはhpをご覧ください。
6月 7, 2016
小児鍼は実は良く効果が出やすいものなんですが、めんどくさくて我が家の子供たちには積極的に行っていませんでした。 ですが長男が副鼻腔炎が慢性化し、大きないびきをかくようになり、風邪をちょくちょく引いていたり、下の二人も風邪をひいたりと、なんかしてみようかと言う気分になりまして、、、、。 昨年末くらいから小児鍼を子供たちにするようになると、「あれ」どうも風邪をひきにくくなってきました。 長男の大きないびきも改善。 時折喘息や過敏性腸症候群、不登校や頭痛を訴えるお子さんたちが来院されるのですが、大人より成績が良いかもしれませんね。 →青熊宇都宮治療院☆鍼灸指圧マッサージ☆「栃木県」 » 小児鍼、学生の鍼灸について http://aocuma.com/?page_id=7830
4月 13, 2016
小児と学生の料金を改定しました。 喘息、疳の虫、扁桃炎、風邪をひきやすい虚弱体質、頭痛、肩こり、夜尿症、チック、自閉症などに対応しています。 詳しくはホームページをご覧ください。
小児鍼、学生の鍼灸について