今日の穴、通谷「鍼灸マッサージ」
足の少陰腎経の通谷「はらのつうこく」は
胃疾患、心悸亢進、喘息、肝炎などに使用します。
取穴は上カン(臍の上5寸)の外5分、肓兪の上5寸に取ります。
解剖→腹直筋 肋間神経 肋間神経前皮枝 肋間動脈、上腹壁動脈。
→
胃痛胃弱、悪阻、逆子には鍼灸がお薦め。
冷え性、腰痛、ぎっくり腰には鍼灸がお薦めです。
妊娠中のマタニティーマッサージ対応しています。
お気軽にお問い合わせください。
足の少陰腎経の通谷「はらのつうこく」は
胃疾患、心悸亢進、喘息、肝炎などに使用します。
取穴は上カン(臍の上5寸)の外5分、肓兪の上5寸に取ります。
解剖→腹直筋 肋間神経 肋間神経前皮枝 肋間動脈、上腹壁動脈。
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胃痛胃弱、悪阻、逆子には鍼灸がお薦め。
冷え性、腰痛、ぎっくり腰には鍼灸がお薦めです。
妊娠中のマタニティーマッサージ対応しています。
お気軽にお問い合わせください。
足の少陰腎経の商曲「しょうきょく」は
腹痛、胃痙攣、肝炎などに使用します。
下カン(臍の上2寸)の外5分、肓兪の上2寸に取ります。
解剖→腹直筋 肋間神経 肋間神経前皮枝 肋間動脈、下腹壁動脈、上腹壁動脈。
→
当院では胃痛胃痙攣、胃弱、過敏性腸症候群、自律神経失調症、食欲不振、悪阻などに鍼灸をお薦めしています。
妊娠中のマタニティーマッサージ対応しています。
逆子鍼灸行ています。
お気軽にお問い合わせください。
足の太陽膀胱経の肓門「こうもん」は 上腹部痛、胃痛、胃潰瘍、12市町海洋、便秘、腎炎などに使用します。 取穴は懸枢(第1・第2腰椎棘突起間)の外方3寸に取ります。 解剖→広背筋 胸背神経 腰神経後枝 腰動脈。 → 当院では便秘、胃痛、食欲不振、胃弱などに鍼灸をお薦めしています。 妊娠中の悪阻にも対応しています。 マタニティーマッサージ行っています。 お子様をお連れになってのご来院大歓迎です。 治療室内での飲食はできませんが、おもちゃなどの持ち込みはOKです。
当院では妊娠初期から出産直前までの様々な症状に、鍼灸やマッサージで対応しています。 逆子が治らない。 悪阻で気分が悪い。 食欲が出ない。 痩せて来てしまった。 腰痛で歩けない。 股関節が痛い。 背中が痛い。 膝が痛い。 足がむくむ。 予定日を過ぎてもなかなか出て来てくれない。 そのような症状には副作用がない鍼灸がお薦めです。 詳しくはホームページをご覧ください。
青熊宇都宮治療院☆鍼灸指圧マッサージ☆「栃木県」 » 悪阻「つわり」の鍼灸 http://aocuma.com/?page_id=8224
妊娠中はさまざまな不調が出やすいですよね。 そんな辛い妊娠中には、副作用のないマッサージや鍼灸がお薦めです。 痛みがひどい場合には鍼灸がお薦めです。 逆子、眩暈、耳鳴り、腰痛、むくみ、肩こり、頭痛、悪阻などにお困りのさいは、お気軽にお問い合わせください。 お子様をお連れになってのご来院大歓迎です。 施術室での飲食はご遠慮させていただいていますのでご了承ください。
妊娠中は辛い腰痛や肩こりに悩まされやすいです。 そんなお母さんの癒しに、当院をご利用ください。 痛みが強い場合は鍼灸がお薦めです。 薬と違い副作用のない鍼灸治療は、妊娠中でも安心です。 逆子、悪阻などにも対応しています。 お子さんをお連れになっても大歓迎です。 ベビーベット用意しています。 治療室内での飲食はご遠慮しておりますので、ご了承ください。
詳しくはホームページをご覧ください。 基本的には疼痛疾患に適応されますが、医師の同意書が必要となります。 疾患によっては、それ以外でも保険の適応となりますので、ご相談ください。 同意書につきましては、適切な医療機関をご紹介いたします。 当院では腰痛やぎっくり腰、頭痛肩こりの他、逆子、妊娠中の腰痛、悪阻、腱鞘炎、自律神経失調症、パニック障害、鬱病、過敏性腸症候群などに対応しています。 お気軽にお問い合わせください。
悪阻と言うのは千差万別で、食べ悪阻であったり、吐き悪阻だったり、極端な偏食になったり、臭いに敏感になったり、感情が不安定になったりと、定型的な症状がないと言うのが、難しい所です。 ホルモンの一種であるヒト絨毛性ゴナドトロピン(hCG)が関係しているとの説[と、 妊娠で体質がアルカリ性から酸性に変わることでおこるなどの説がありますが、医学的に解明されていないようです。 心理的な要因にも大きく左右されるとの説もありまして、これについては肯ける部分もあります。 私の妻は、よせばよいのに、朝からワイド賞なんかを見て、永遠と殺人事件だの、災害の犠牲者だのの番組に汚染されて、体調を崩していました。 気になって仕方がないから見てしまうと言うのですが、見れば見るほど気分が悪くなると言うのです。 うつ病の患者さんなんかにも言えるのですが、テレビは一方通行の情報ツウるですので、見たくない物も入ってくる危険なものでもあります。 不安定な精神状態の時に、そのような物を見て、良いことは一つもありません。 テレビを見なくても死にはしませんので、余計なものを排除した方がよいでしょう。 医心方と言う、日本最古の医学書にも、つわりについて多くの記述があるのですが、精神衛生上よろしくない物を見たり、聞いたりすることのないように、戒めています。 はるか昔から、つわりと心の安定については、認識されていたのです。 さて、当院には多くの不妊症の患者様がいらっしゃるのですが、ホルモン治療を併用している方の中に、悪阻に似た症状を訴える方が一定数存在します。 おそらくはHCGとも何かしらの関連があるのでしょう。 そして、いくつかの症状の共通点を考えると、ホルモンを初めとした身体のバランスの崩れから生じる、脳内での抑制が効かない状態が、悪阻の原因となっているのであろうと言うことが、推察されます。 脳血流量などをきちんと図って、妊娠初期と妊娠していない女性を比較すれば、おそらく脳のどこかに、機能的な興奮を示すデータが示されるのではないかと思われるのですが、調べればどこかの大学で研究がなされているかもしれないですね。 例えば臭いに敏感になると言うことは、臭いを感じないように抑制的に働いていた物が、機能的に働きにくくなっている訳です。 臭いと言うのはそもそも慣れるもので、なれるための機能が脳に備わっているのです。 自分の体臭は感じないですよね。 臭いがあっても、その感受性が抑制的に働くから、自分の体臭は感じなくなる訳ですが、抑制的に働けなくなると、体臭だけでなくいろんな臭いが気になってしまうのです。 これは臭いにかかわらず、味覚であってもそうですし、空腹感を感じて極端に唾液や遺産が出てしまうこともそうですし、普段なら何のこともないようなテレビの映像が、心を痛める原因ン位なったりするのもそうなのです。 私のつまらないイライラが、妻にとってはすさまじいストレスで、ちょっと言葉を荒げると、トイレにすっとんでいって、ゲーゲーやるのも、平常時とは違う心の抑制が効かない状態のためなのです。 おそらく脳内のホルモン中枢が活性化することと、刺激に対して抑制的に働く中枢とに、何かの関連があるのでしょう。 ですので、感情や性格が千差万別であるように、つわりの症状も千差万別なのです。 悪阻の鍼灸は、効果的なのですが、鍼灸が効かないタイプの患者さんも一定の割合で存在します。 人の心は簡単に変えられませんので、そうした部分で一定割合の効果になってしまうのだろうなと、考えている処です。 そもそもが妊娠していることそのものが、原因である訳ですから、対症療法的になります。 その上で、当院が心がけていることは、消化器系の痛みや不調をできるだけ改善すること。個々に合わせた生活のアドバイスと、精神的な不安を緩和するためのカウンセリングです。