不安やストレスは、脳内でコルチゾールと言う物質を生成し、それが倦怠感や落ち込み、やる気がでないなどの症状に結びつきます。
うつ状態に陥りやすくなる要因ですね。
不安になるようなことを気にしないようにしても、人間は気になってしまう動物です。
気にしないと思っていることが、すでに気にしているんですね。
ですので、頭の中で、気にしないようにするのではなく、気にならなくなるような行動をしてしまった方が良いです。
行動を通して、気にならなかったという経験が、不安の元の記憶を、薄れさせていきます。
また、真剣に不安と向き合うという手法をとる場合、具体的に文字に書き出して、何に不安を感じているのかを明らかにするということも、漠然と頭の中で、考えるよりも有効な場合があります。
文章にすると、案外そんなことが不安だったのかと、自己分析ができる場合もあります。
ですが、何度もこれをする必要はないと思います。
基本的には、気にならなくなるのが一番ですので。
当院では不安やパニック障害に鍼灸を行っています。
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メンタルヘルスが不安定になる背景に生まれた家庭の影響…。臨床心理士が教える「不安との向き合い方」(ヨガジャーナルオンライン)■2025/04/05 20:05:00
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