新年度が始まり、生活習慣が変化する人が多かったり、寒暖差が大きく、自律神経が乱れやすいなど、初夏は眠りに影響が出やすいとされています。
睡眠の質を上げるためにやった方が良い事をいくつか挙げてみます。
寝る前の30分以内のスマホはNg。
ブルーライトが睡眠ホルモンのメラトニン分泌を抑制してしまいます。
シャワーよりお風呂が良い。できれば15分以上、40度くらいのお湯につかる。
深部までお風呂で温まると、人間は熱量を調節しようとして、逆に熱を作りすぎなくなります。
熱を作りすぎることは、交感神経緊張を表しています。
寝るときには、少し熱量が減っていた方が、睡眠の質が上がると言われています。
シャワーだけでは、表面的にしか温まらず、場合によってはすぐに表面温度が下がって、熱を作ろうとしてしまいます。
朝5分でも日光に当たる。
朝日光に当たるとメラトニンが作られやすく、夜の眠りの安定に繋がります。
園時にトリプトファンを含む食品を摂取すると、さらに効果的。牛乳など乳製品に多く含まれています。
鍼灸もお勧めです。
副交感神経の働きを高め、交感神経抑制をします。
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【春~初夏は睡眠の質が急低下?】精神科医が教える、ついやりがちな睡眠の質を落とすNG習慣3選(ヨガジャーナルオンライン)■2025/05/28 21:20:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/597a18e1fe98b3af5a9b36f906b9b1c7fb029786?source=rss