脳の働きは複雑で、自分でコントロールできるようでできないのが、難しい所ですよね・
寝ているときに記憶が作られて、目覚めたときにまた新たな自分になることができます。
ただし、寝ているときに記憶が定着する過程で、自分が思った通りには記憶されないのです。
ですので、自分がどれだけ意識をしても、不安がなくなるとは限らないし、ストレスが少なくもならない可能性があります。
またそもそもストレスはなくならない物とも言えます。
さてその中でもどうしたらストレスを減らせるかと言うと、気にならないように気持ちがストレスからそれるように、何かに没頭できる時間を作れると結果に結びつきやすいです。
多くの時間ストレスにさらされる方は休暇が必要な場合があります。
そしてその休暇に悶々とするのではなく、何か気がそれる事に没頭する事で、脳はストレスに結びつく条件から離れた、安定した時間をを過ごした記憶を定着させることができるのです。
意識ではなく行動が必要です。
当院ではそうしたストレスに鍼灸をお勧めしています。
詳しくはhpをご覧ください。
 

休んだつもりでも気持ちが晴れない人へ|ストレス解消法を探すのではなく“育てる”方法は|心理師解説(ヨガジャーナルオンライン)■2025/07/24 21:30:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/3b06b712b6c60d14a3676111a17fa57e1a702179?source=rss