当院にはうつや不安で鍼灸うをしに、来院される患者様が多くいらっしゃいます。
昨今患者様がAIに日頃から相談したり、AIと会話してストレスを発散していると言うお話を伺う機会が増えてきました。
医療用のAIなんてものも、開発されているそうで、その効果は未知の部分も多いのではないかと、私なんかは考えてしまいます。
とはいえ、私もAI使いますけどね。
調べ物をするのにはとても楽で、時間が短縮できますものね。
ただし、この答えが極度に短時間で、一日の何度でも、疲れ知らずで帰ってきてしまうこと、そのものに、何らかの問題が潜んでいる可能性は考慮する必要がありそうです。
昨年末に読んだ、あるライターさんのコラムで、その方は仕事でかなりの頻度でAIを使うそうです。
これまでたくさんの部下にさせていた調べ物を、瞬時に、ものすごい頻度でAIに行わせ、原稿をまとめる作業。
効率は良い反面、脳が酷く疲れると言う話でした。
その方の息抜きは、スナックのママとの会話。
整っていて正確さを追求した、AIとのやり取りより、揺らぎや個性、合間、雰囲気、様々な予測不可能な要素が満載な、人との会話が癒されるとのことでした。
今後はより人の感情の揺らぎに寄り添うAIも、開発される可能性があるでしょう。
ただし、10年15年と追跡調査をしないと、鬱や不安との適切なAIのあり方なんてものはわからないと思いますね。
 




『個人的な悩みをAIに相談する人』ほどうつ・不安が多いという衝撃的な結果|米国の最新研究が警鐘(ヨガジャーナルオンライン)■2026/02/12 22:00:00
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