燕が卵を
5月 30, 2014
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このところ、燕の巣はほぼほぼ、完成したのに、燕は巣に在中していないので、おそらく卵を産んでいないと、我々夫婦的には結論を見出してまいりました。
さまざまなHPを参考に、燕的な修正を考慮して、若い燕なので、巣は作ったが、卵を産む気をなくしてしまった。
とか、あまりに天敵「巣を壊すような人」などが多く、なかなか卵を産めないとか、いろいろ考えていた訳です。
それが昨日、妻がおもむろに、「巣の中に手をつっこんでみた」と言うではありませんか。
日本野鳥の会の皆様なら、雷都である宇都宮の我が家に、強烈な雷の一発を落としたいほどの、衝撃的な告白ではないかと思うのですが、彼女いわく、燕は近くに見えなかった。
初めは携帯で撮ろうと思ったが、暗くて映らなかったので、手を入れてみた。
臭いが残らない程度に、ちょっとしか入れていない。
何か固いものがあり、5cmくらいあったから、卵化もしれない、、、、、。
思いもよらない告白でしたが、燕が5cmもの卵を産むことはないので、どこまで正確なのか、、、、。
本日になり、燕がどうやら在中している模様。
我々が用事で、外に出たり、患者様が出入りするたびに、巣を飛び立つ姿を発見。
ちょくちょく他の燕やら、カラスやら、スズメやらに、片親が警告をしている姿を置目視。
やれやれ、これで我が家の燕の子育てがやっとスタートと思っていた矢先に、今度はパンパンパンと言うハデナ音が。
巣のち直上にあるふとん干しで、天日干ししていたふとんを、おもいきり叩いている音が。
燕の受難は、まだまだ続く。