1月 11, 2017
足の少陰腎経の肓兪「こうゆ」は
腎疾患、慢性便秘、急性下痢、糖尿病、肝炎、腹膜炎などに使用します、。
取穴は臍の外5分に取ります。
解剖→腹直筋 肋間神経 肋間神経前皮枝 浅腹壁動脈、下腹壁動脈。
→
当院では腎疾患、便秘、下痢、過敏性腸症候群などに鍼灸をお薦めしています。
自律神経失調症、鬱「うつ」、パニック障害、慢性疲労症候群、線維筋痛症、適応障害、小児の引付疳の虫などにも鍼灸がお薦めです。
妊娠中のマタニティーマッサージ対応しています。
お気軽にお問い合わせください。
1月 9, 2017
足の少陰腎経の四満「しまん」は
下腹部の冷え、月経不順、不妊症、生理不順、慢性腎炎、腹膜炎などに使用します。
取穴は石門(臍下2寸)の外5分、肓兪の下2寸に取ります。
解剖→腹直筋 肋間神経 肋間神経前皮枝 浅腹壁動脈、下腹壁動脈。
→
当院ではタイミング療法に合わせた鍼灸、人工受精後の鍼灸、体外受精後の鍼灸などに力を入れています。
詳しくはホームページをご覧ください。
逆子鍼灸、マタニティーマッサージ、妊娠中の腰痛股関節痛肩こりなどにも対応。
マタニティーマッサージ行っています。
1月 9, 2017
意外と知らない温浴の3つの効果
https://news.nifty.com/article/economy/economyall/12125-328760/
体を温めると、血流が良くなるだけでなく免疫力が上がります。
そうそう栃木県は準寒冷地ではないんですがぎりぎりなんですよね。
で多くの方が20度の室温があれば問題ないと思っています。
実はこれ違います。
どうでしょう、真夏に20度の冷房設定にしたが、ものすごく寒いし文句言う人が多くなりますよね。
特に筋肉量の少ない女性は寒くて仕方なくなります。
でも冬になると20度でOK?
もちろん健康な方は問題ありませんが、そうではない方は室温を23度程度には上げたほうがよろしいと思います。
また足は冷やさないことです。
基礎代謝がどの程度かにはよりますが、23度だってけっこう寒いですよ夏なら。
冷えると免疫力が落ちますし癌細胞が増えます。
これは化学的に分かっていることです。
寒い地方の方が、寿命が短いですよね。
もちろん食生活とかアルコールとか運動もありますけど。
統計データは嘘つきません。
ロシアは寿命が短いです。
日本でも東北は短いです。
栃木も長くないです。
暖かい部屋で過ごすことは健康にとって重要ですし、シャワーではなくてお風呂に入ることも重要です。
そしてお灸や鍼、暖かい部屋でのマッサージは体に良いですよ。
当院では患者着になってもらいますから、室温27度で、ベットもほっかほっかに温めて対応しています。
1月 8, 2017
足の少陰腎経の気穴「きけつ」は
月経不順、不妊症、婦人科疾患、腎炎、膀胱麻痺、腰背痛などに使用します。
取穴は関元(臍下3寸)の外5分、肓兪の下3寸に取ります。
解剖→腹直筋 肋間神経 肋間神経前皮枝、腸骨下腹神経前皮枝 浅腹壁動脈、下腹壁動脈。
→
当院では不妊症、不育症、月経不順、生理痛などの婦人科疾患に鍼灸で対応しています。
逆子鍼灸行っています。
マタニティーマッサージは妊娠初期から臨月まで対応しています。
お気軽にお問い合わせください。
1月 7, 2017
足の少陰腎経の大赫「だいかく」は
膀胱炎、膀胱麻痺、泌尿器疾患、遺精、インポテンツ、陰茎痛などに使用します。
取穴は中極(臍下4寸)の外5分、肓兪の下4寸に取ります。
解剖→腹直筋 肋間神経 腸骨下腹神経前皮枝 浅腹壁動脈、下腹壁動脈。
→コメント
当院は泌尿器疾患、尿閉、インポテンツなどに鍼灸をお薦めしています。
疲労回復ストレス解消、冷え性改善にはマッサージがお薦め。
お気軽にお問い合わせください。
1月 4, 2017
足の少陰腎経の築賓「ちくひん」は
こむらがえり、解毒(食毒、薬毒)などに使用します。
取穴は太谿の直上5寸、腓腹筋下垂部とヒラメ筋の間に取ります。
解剖→腓腹筋、ヒラメ筋 脛骨神経 伏在神経 後脛骨動脈。
→
当院では疲労回復、冷え性、むくみ解消、腰痛、肩こりなどにマッサージ、マタニティーマッサージをお薦めしています。
自律神経失調症、ぎっくり腰、神経痛、不妊症、不育症、鬱病、パニック障害、慢性疲労症候群などには鍼灸がお薦めです。
12月 28, 2016
足の少陰腎経の照海「しょうかい」は八総穴(陰キョウ脈)で
婦人科疾患、子宮内膜症、生理不順、腎疾患、咽喉の痛み、扁桃炎、精神科疾患、耳鳴などに使用します。
取穴は内果の直下1寸に取ります。
→
当院では耳鳴りの鍼灸に対応しています。
子宮内膜症、不妊症、不育症、生理不順、扁桃炎、腎疾患などにも鍼灸をお薦めしています。
妊娠中のマタニティーマッサージ対応しています。
お気軽にお問い合わせください。解剖→後脛骨筋腱、長指屈筋腱 脛骨神経 伏在神経 後脛骨動脈。
12月 27, 2016
足の少陰腎経の水泉「すいせん」はゲキ穴で
婦人科疾患、無月経、子宮下垂、子宮痙攣、子宮内膜症、不正出血などに使用します。
取穴は太谿の下1寸で、踵骨隆起内側陥凹部に取ります。
解剖→伏在神経、内側踵骨枝(脛骨神経の枝) 後脛骨動脈。
→
当院では婦人科疾患、生理痛、生理不順、不正出血、不妊症、不育症、子宮の位置異常などに鍼灸をお薦めしています。
鍼灸は副作用がない安全な治療法です。
妊娠中のマタニティーマッサージにも対応しています。
お気軽にお問い合わせください。
12月 26, 2016
足少陰腎経の大鐘「だいしょう」は絡穴で
腰痛、脛骨神経痛、足関節痛、喘息、排尿困難などに使用します。
取穴は太谿の下5分で踵骨上際、アキレス腱の前陥凹部に取ります。
解剖→ アキレス腱、長指屈筋腱 脛骨神経 伏在神経 後脛骨動脈。
→当院は腰痛、神経痛、排尿困難、夜尿症、過活動膀胱などに鍼灸をお薦めしています。
年末の疲労回復などにはマッサージマタニティーマッサージがお薦めです。
12月 25, 2016
足の少陰腎経の太谿「たいけい」は兪土穴で原穴
腎疾患、月経不順、足の冷え、中耳炎、足関節炎、中耳炎、リウマチなどに使用します。
取穴は内果頂点の高さで内果とアキレス腱との間陥凹部で、後脛骨動脈拍動部に取ります。
解剖→アキレス腱、後脛骨筋腱、長指屈筋腱 脛骨神経 伏在神経 後脛骨動脈。
→
当院ではリウマチ、関節炎、神経痛などに鍼灸をお薦めしています。
疲労回復、ストレス解消、妊娠中のむくみ、肩こり腰痛などには指圧マッサージ、マタニティーマッサージがお薦め。
12月 24, 2016
足の少陰腎経の然谷「ねんこく」はエイ火穴で
陰部のかゆみ、糖尿病、扁桃炎、子宮血流障害、足底痛などに使用します。
取穴は内果の前下方、舟状骨(内果の前下方2.5~3㎝に舟状骨粗面)と第1楔状骨の関節の下際に取ります。
解剖→下伸筋支帯、母指外転筋、後脛骨筋腱 内側足底神経、脛骨神経 内側足底神経 内側足底動脈。
→
当院では、不妊症や不育症、体外受精後の鍼灸、タイミング療法に合わせた鍼灸を行っています。
マタニティーマッサージにも対応していますのでお気軽にお問い合わせください。
逆子鍼灸行っています。
12月 23, 2016
足の少陰腎経の湧泉「ゆうせん」は井木穴で
腎疾患、高血圧、ショック、精神科疾患、眩暈、扁桃炎、動脈硬化症などに使用します。
取穴は足底中央の前方陥中で、足指を屈すると最も陥凹する部に取ります。
解剖→足底腱膜、短指屈筋 内側足底神経 内側足底神経 足底動脈弓の枝。
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当院では眩暈、扁桃炎、高血圧、自律神経失調症、鬱病、パニック障害などに鍼灸をお薦めしています。
年末の疲れ、ストレス緩和にはマッサージがお薦め。
お気軽にお問い合わせください。
12月 22, 2016
足の太陽膀胱系の 至陰「しいん」は井金穴で
頭痛、難産、逆子、胎児の位置異常、眼の充血などに使用します。
足の第5指外側爪甲根部、爪甲の角を去ること1分に取ります。
解剖→外側足背皮神経 外側足底動脈の枝。
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当院は逆子鍼灸を行っています。
逆子は価格的にも鍼灸で回る確率が上がることが証明されています。
詳しくはホームページをご覧ください。
マタニティーマッサージ対応しています。
12月 21, 2016
足の太陽膀胱経の通谷「あしのつうこく」はエイ水穴で
頭痛、めまい、精神科疾患などに使用します。
取穴は第5中足指節関節の前、外側陥凹部に取ります。
解剖→外側足背皮神経 外側足底動脈の枝。
→
当院では頭痛やめまい、自律神経失調症、慢性疲労症候群などに鍼灸をお薦めしています。
マタニティーマッサージ、指圧マッサージにも対応しています。
お気軽にお問い合わせください。
12月 20, 2016
足の太陽膀胱経の束骨「そっこつ」は兪木穴で
頭痛、腰背部痛、精神科疾患、高血圧、爛れ眼、涙管閉塞、腓骨神経痛などに使用します。
取穴は第5中足指節関節の後、外側陥凹部に取ります。
解剖小指外転筋 外側足底神経 外側足背皮神経 外側足底動脈の枝。
→
当院では頭痛、高血圧、鬱病、パニック障害などに鍼灸をお薦めしています。
お気軽にお問い合わせください。
肩こり腰痛、年末の疲労などには指圧マッサージがお薦め。
12月 19, 2016
足の太陽膀胱経の京骨「けいこつ」は原穴で
足関節痛、頭痛、てんかんなどに使用します。
取穴は第5中足骨後端の隆起の後の陥凹部、表裏の肌目に取ります。
解剖→短腓骨筋腱 浅腓骨神経 外側足背皮神経 外側足底動脈の枝。
→
当院は頭痛、精神科疾患、鬱病、パニック障害などに鍼灸をお薦めしています。
疲労回復、むくみ解消、妊娠中のマタニティーマッサージ、指圧マッサージに対応しています。
12月 16, 2016
足の太陽膀胱経の申脈「しんみゃく」は八総穴(陽キョウ脈)で
頭痛、めまい、足関節痛、足関節捻挫、精神科疾患などに使用します。
取穴は外果直下5分に取ります。
解剖→下伸筋支帯、長腓骨筋腱、短腓骨筋腱 浅腓骨神経 外側足背皮神経 外果動脈網。
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当院では頭痛、鬱「うつ」、パニック障害、自律神経失調症、眩暈などに鍼灸をお薦めしています。
鍼灸を行うと脳内の内分泌物質を活性化させたり、血流量が増えたり、脳内モルヒネの作用を引き出し鎮痛作用が出現したりします。
鍼灸を行いながら、カウンセリングをすることで、精神的なケアに繋がります。
お気軽にお問い合わせください。
12月 15, 2016
足の太陽膀胱経の僕参「ぼくしん」は
くるぶしの痛みアキレスケンの痛み炎症や痛み、足関節炎などに使用します。
取穴は崑崙の直下(1寸5分)、踵骨外側面の陥凹部に取ります。
解剖→下伸筋支帯、外側踵骨枝(腓腹神経の枝) 腓骨動脈。
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当院はスポーツ鍼灸、スポーツマッサージに対応しています。
詳しくはhpをご覧ください。
12月 14, 2016
足の太陽膀胱経の崑崙「こんろん」は経火穴で
腰痛、坐骨神経痛、足関節痛、頭痛、下痢などに使用します。
取穴は外果頂点の高さで外果とアキレス腱の間、陥凹部に取ります。
解剖→アキレス腱、長腓骨筋腱、短腓骨筋腱 脛骨神経、浅腓骨神経 腓腹神経 腓骨動脈。
→
当院では頭痛、下痢、坐骨神経痛などに鍼灸をお薦めしています。
肩がこる、足が疲れる、腰が重たい、妊娠中で疲れるなどには指圧マッサージ、マタニティーマッサージがお薦めです。
お気軽にお問い合わせください。
12月 12, 2016
足の太陽膀胱経の飛陽「ひよう」は絡穴で
座骨神経痛、下肢の痛み、めまい、鼻づまり、小児痙攣などに使用します。
取穴は崑崙の直上7寸、腓腹筋下垂部の外縁、腓腹筋とヒラメ筋との間(承山のやや外下方にあたる)に取ります。
解剖→ 腓腹筋 脛骨神経 外側腓腹皮神経 腓骨動脈。
→
当院では眩暈、頭痛などに鍼灸をお薦めしています。
辛い座骨神経痛にも鍼灸がお薦め。
マタニティーマッサージにも対応しています。