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猛暑のスポーツ鍼灸は自律神経調整が鍵

今年も猛暑の季節がやってきました。
毎年記録的な猛暑が続きますと言う報道がなされ、スポーツの場でも対策が様々講じられてきました。
水分補給、体を冷やす、塩分やミネラル、電解質を摂取して、体内環境を維持するといった対策は、多く広まっていますし、多くのチームで取組まれていると思います。
ですが、どれだけ取組んでいても、猛暑で体調不良、頭痛や眩暈、朝起きられないなどの症状を訴える選手は一定数出てきます。
鍛えて対策をしているのに、なぜ体調不良を訴える選手と、そうでない選手が出てくるのか。
それは自律神経が鍵になっています。
暑さや寒さに応じて、発刊したり、排尿したりするためには、自律神経が大きな役割を果たします。
その自律神経の働きの鋭敏さや、強さは個人差が大きいです。
そしてその自律神経の中枢は脳にあります。
ある程度は鍛えられても、脳の特性は遺伝的な要素が大きなものです。
根性やトレーニングで解決されない場合も多いのです。
成長期の選手の体は、まだまだ筋肉のバランスも、成人とは異なり、水分を多く体に蓄積できない場合もあります。
脳の働きも、成熟していません。
つまりそもそも、体だけでなく脳の働きが、未成熟である事を念頭に置くべきです。
統計的に成長期の起立性低血圧は成人に比べて多いことは良く知られています。
起立性低血圧は、まさに自律神経の働きの問題です。
暑い夏に、スポーツをずっと頑張ってきたのに、成長期に入って急に低血圧のような症状が現れた。
気力も体力もあるはずなのに、食トレも睡眠も取っているのに、なぜだろうと悩んでいる皆さま。
是非一度鍼灸を試してみませんか。
鍼灸刺激は、脊髄脳へと伝わり、自律神経中枢で反射し、自律神経の働きを調整します。
当院はそうした自律神経のバランスを取るための鍼灸のエキスパートです。
いろいろ対策をして、頑張ってきたのに、熱中症になってしまい、それから体調が治らない。頭痛がする。眩暈がある。頸の後ろが痛い。
直ぐに足が痙るようになってしまった。
睡眠が浅い。
発刊の調節が上手く行かない。
息苦しい。
動悸がするようになった。
そのような症状に当院ではカウンセリングも行いつつ、丁寧に対応いたします。
詳しくはhpをご覧ください。



今日の穴、頭臨泣「鍼灸マッサージ」

足の少陽胆経の頭臨泣「あたまのりんきゅう」は
頭痛、鼻づまり、めまいなどに使用します。
取穴は瞳孔の直上で、神庭と頭維を結ぶ線上(前額髪際から後方へ5分)との交点に取ります。
解剖→ 前頭筋 顔面神経 眼窩上神経 眼窩上動脈。

当院では眩暈頭痛、偏頭痛、自律神経失調症、気象障害、頚腕症候群、40肩50肩、不妊症、不育症、逆子、悪阻、パニック障害、うつ病、慢性疲労症候群、線維筋痛症、過敏性腸症候群などに鍼灸をお薦めしています。
指圧マッサージ行っています。