脳は30台から萎縮し、様々な働きが、機能低下していきます。
年代によって特徴的な項目が、能力低下する傾向にあるそうで、意識して注意することで、ある程度キープできるようです。
情報処理能力のピークは18歳、人の名前を覚える力のピークは22歳、顔を覚える力のピークは32歳、集中力のピークは43歳、相手の気持ちを読む力のピークは48歳、語彙力のピークは67歳だそうです。
面白いのは、けっこう年齢が上がっても、語彙力は落ちない、むしろ60台を過ぎても伸びていくという所ですね。
つまり、年齢を重ねると、口は達者になるが、記憶力が低下しやすく、相手の事を、尊重配慮しにくくなり、集中力も落ちると言う部分が悪い側面かもしれませんね。
もちろん個人差が大きいですし、良い側面を維持できる人もたくさんいます。
若いころは集中力がなかった人も、40台で集中できるようになり、相手に配慮できるようになり、仕事ができる人として、尊敬されているかもしれません。
 
「加齢=老化」と言い切れない意外な”脳のピーク” 西 剛志
https://toyokeizai.net/articles/-/864510