Archive for the ‘肥満’ Category

脂肪肝は恐ろしい

食べすぎ飲みすぎは注意ですね。耳が痛い。
運動も頑張りましょう。

脂肪肝炎を起こすと、肝硬変や肝臓がんのリスクが高まり、糖尿病を引き起こし、多くの重大な疾患の発生源となり、代謝が落ちてやせにくい体になってしまうとされています。
肝細胞が炎症を起こして次々に壊れてしまうと肝細胞内にたまっていた中性脂肪が血液中に流出して皮下脂肪や内臓脂肪が増え、肥満がいっそう進んでしまいます。
脂肪肝のうち、1~2割の人は脂肪肝炎に移行するとされています。
脂肪肝炎は、じわじわと線維化が進んでしまい、数年から十数年の時間をかけて肝硬変に進行します。
脂肪肝を放っていると、代謝機能が落ちて糖のコントロールがうまくできなくなり、糖質の摂取後、慢性的に高血糖になることが多くなります。すると、膵臓から分泌されるのがインスリンです。インスリンには血糖値を下げるだけでなく、余分な糖質を中性脂肪に変換する働きがあり、これにより脂肪がどんどんつくられていくようになります。
「血糖値の急上昇→インスリンの大量分泌→中性脂肪の生成促進」という流れが繰り返され、肝臓などへの脂肪蓄積が進んでしまうわけです。
「脂肪肝を放置していると、約10年後には糖尿病発症に至るというのが定説に」
さらに、「動脈硬化、心筋梗塞、狭心症、脳梗塞、脳出血、くも膜下出血、認知症、高血圧、腎臓病、痛風、脂質異常症、肥満、歯周病」などのリスク因子となります。

脂肪肝になると、肝臓からあふれ出した中性脂肪が血液中へ流出し、血液をドロドロ状態にして動脈硬化のリスクを高めてしまうのです。よく知られるように、心臓の血管において動脈硬化が進めば、心筋梗塞や狭心症のリスクが高まり、脳の血管において動脈硬化が進めば、脳梗塞、脳出血、くも膜下出血のリスクが高まります。
また、血液がドロドロ状態になると、脳の細い血管の血行が阻害されて酸素や栄養が届きにくくなり、認知症の発症につながりやすくなることもわかってきました。さらに、近年の研究では、大腸がん、乳がん、胃がん、膵臓がんのリスクファクターにも脂肪肝の名が挙げられるようになっています。
→やあ、怖い。耳が痛い。
 
「脂肪肝」がとても怖ろしい病気である3つの理由 栗原 毅
https://toyokeizai.net/articles/-/857196




肥満や糖尿病で認知症リスクが高まる

肥満・糖尿病でうつ病リスク…運動や食事影響か
http://www.yomiuri.co.jp/science/20180324-OYT1T50047.html?from=ycont_top_txt

アクダマコレステロールの話は割と行きわたっていますが、血糖値が上がることそのものがリスクであることは、まだ行きわたっていませんね。
日本はコメの文化ですので、炭水化物を適正量にすることに、抵抗が多いんですよね。
和食と言えども、おすしやてんぷら、そば、うどんは急激に血糖値があがりやすい食べ物です。
ラーメンなどはてんぷらとならんで、高脂肪高炭水化物です。
昔の人は大量にコメを食べたようです。
しかし現代人と比べて、非常に運動量が多いんですよね。
そして早死にです。
その辺を良く理解して食事をしないと、健康寿命は延びませんね。
糖尿病でなくても、血糖値が上がりにくい食事を心がけましょう。
当院では肩こり腰痛、デスクワークに伴う疲労、自律神経失調症、逆子、不妊症、不育症、生理痛などに鍼灸を行っています。
妊娠中のマタニティーマッサージも行っております。
お気軽にお問い合わせください。

睡眠障害は危険です

眠りの借金は寿命を縮め、肥満にもつながる 「睡眠不足を甘く見る人」が払う体への代償
http://toyokeizai.net/articles/-/164998

睡眠障害は免疫力の低下、肥満、判断力の低下、スポーツのパホーマンスの低下、自律神経失調、鬱「うつ」との関連などなど多岐にわたって人体に悪影響をもたらします。
できるだけ8時間睡眠に近づけましょう。
鍼灸は自律神経を整えるので、眠りやすくなります。
鍼灸を行った日はぐっすり眠れたと言うご報告を多くの皆様からいただきます。

肥満は免疫力を下げると言う研究結果です

肥満で免疫細胞老化、高まる生活習慣病リスク 慶大など http://www.asahi.com/articles/ASJC751C2JC7ULBJ00G.html → 当院ではお灸の免疫力を上げる作用や、副作用のない鍼治療、マッサージを行っています。 また運動指導、基礎代謝を上げるための食習慣の改善などを指導することで、健康を取り戻し、若々しい心身となりうることを患者様にお伝えしています。 健康で長生きが、最高の贅沢だと思いませんか?