うつ病と顔つきの変化
実際鍼灸で、すっきりして買い物に出かけられたなどの患者様のお声を頂戴しています。
「うつ病」を発症すると“顔の表情”はどのように変化する? うつ病の人が使う言葉も医師が解説(メディカルドック)■2025/02/14 19:30:25
https://news.yahoo.co.jp/articles/335b2c57272683f0c0f5b3677b93dc5962e05411?source=rss
どうやらヘルペスウィルスが疲労の蓄積で免疫力が落ちると活動性が高まって、唾液ちゅに出て来て、それが脳に到達して再感染して、様々な問題が出てく量です。
疲労を和らげる、ストレスを抑える、免疫力を上げる、脳の血流量を増やすなど、鍼灸には効果が化学的に確認されています。
ヘルペスウィルスの再活性化に立ち向かう力を取り戻す役割を鍼灸は担うことができると確信しました。
実際肋間神経痛や顔面神経麻痺、三叉神経痛など、ヘルペスウィルスが引き金となる神経痛には鍼灸が効果的であり、保険適応にもなっております。
→うつ病の「引き金」物質を確認 疲労やストレスで増加 朝日新聞デジタル
慈恵医大の近藤一博教授(ウイルス学)らは長年、疲労とウイルスの関係を調べ、疲労が蓄積すると唾液(だえき)中に「ヒトヘルペスウイルス(HHV)6」が急増することを突き止めていた。
HHV6は、赤ちゃんの病気である突発性発疹の原因ウイルスで、ほぼ全ての人が乳幼児期に感染し、以降ずっと、体内に潜伏感染している。
普段は休眠しているが、体が疲れると、HHV6は目覚め「弱った宿主から逃げだそう」と、唾液中に出てくる。
その一部が口から鼻へ逆流する形で、においを感じる脳の中枢「嗅球(きゅうきゅう)」に到達し、再感染を起こしていた。
近藤教授らは、再感染すると、嗅球で「SITH(シス)1(ワン)」というたんぱく質が作られ、この働きで脳細胞にカルシウムが過剰に流れ込み、死んでいくことを培養細胞やマウスの実験で突き止めた。
さらに、嗅球の細胞死によって、記憶をつかさどる海馬での神経再生が抑制されていた。
ストレス状態に置かれたマウスが、状況から逃げる行動をあきらめるまでの時間を計る「うつ状態モデル」とされる実験では、嗅球でこのたんぱく質が作られるようにしたマウスは通常のマウスより早くあきらめ、抗うつ剤を与えると、通常マウス並みに戻った。
また、計166人の血液で、このたんぱく質があることの証明になる「抗体」を調べるとうつ病患者の8割で確認され、量も健常人に比べ、うつ病患者で極めて多かった。
これらの結果から、研究チームは、過労やストレスからうつ病が発症する経緯を(1)過労などでHHV6が唾液に出る(2)嗅球に再感染し、SITH1を作る(3)SITH1によって嗅球や海馬などで脳細胞の状態が激変する(4)意欲減退などが起きる――という流れではないかと推論している。
この時期鬱傾向のあるかたは、体調を崩しやすいですね。
日にあたるとメラトニンの関係で、うつ状態に良い影響があります。
冬至に向かいどんどん日が短くなると、物寂しい気持ちになるものですが、うつ病の方にはそれが辛いようです。
当院ではうつ病、パニック障害、過敏性腸症候群、更年期障害、自律神経失調症などに鍼灸をお薦めしております。
カウンセリングを同時に行います。
当院ではうつ病やパニック障害など、イワユル心の問題に対して、鍼灸を行っております。
鍼灸は脳の血流量を増やしたり、脳の様々な機関で反射を引き起こし、反応を引き出す治療法です。
以下書籍紹介です。
→うつ病の針灸治療 | 西田 皓一 |本 | 通販 | Amazon https://www.amazon.co.jp/%E3%81%86%E3%81%A4%E7%97%85%E3%81%AE%E9%87%9D%E7%81%B8%E6%B2%BB%E7%99%82-%E8%A5%BF%E7%94%B0-%E7%9A%93%E4%B8%80/dp/4903699420
1937年6月8日生まれ。1963年神戸医科大学卒業/1964年神戸大学医学部循環器内科に入局/1974年神戸大学医学部より、「発作性瀕拍症の研究」で医学博士を授与される/2004年高知大学医学部非常勤講師/2006年~現在高知大学医学部臨床教授/2006年~現在、日本刺絡学会評議員。開業と同時に現代医学と東洋医学の両方の立場から治療してきた。その経験から「東洋医学の優れた面」に気づき、それらを書き残すために1997年から約10年間、東洋医学専門誌『医道の日本』にほぼ毎月「東洋医学見聞録」と題して投稿してきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
うつ病に薬は効くのか効かないのか 両極端の健康情報に迷い惑う人間の哀しい性
http://toyokeizai.net/articles/-/207475
→
これはなかなか難しいですね。鍼灸師が言うと薬事法違反とか言われちゃいますからね。「(笑」
一般論としてですが、症状を変えると言う意味では、薬は当然ですが反応を引き出せます。
ただし世界標準では薬は第1選択肢ではないようです。
具体的には、あなたは何が原因でうつ病になり、根本的にその原因を除去したり、解決する民には何が必要なのかが重要だと言うことです。
会社の人間関係が原因でした。
薬を飲んでも人間関係は変わりません。「(笑」
そりゃあそうでしょう。
お金が原因です。貧困なんです。
薬を飲んでも、お金は沸いてきません。
そりゃあそうでしょう。
先天的に脳の器質的な問題や、外傷や脳梗塞などの後遺症で、うつ病が出現。
状況によっては薬を続けて投与しなくてはならないかもしれないし、症状の変化によって、かなりファジーなコントロールが必要かもしれません。
微妙な変化に薬で調整し続けられるかが重要です。
また社会に適応するための能力は、薬がもたらしてくれるわけではありません。
原因が何であれ、社会に適応するための能力は、経験や学習、行動を通して獲得して、様々なことを脳に蓄積させた土台の上に成り立たせるのです。
だから気分が良くなった→うつ病が改善したんじゃないですよね。
生きるために取り組めて、やっていけるようになったら改善なんですよね。
そうした意味で、日本の現状は、世界標準からかけ離れていると私は思っていますし、そういう本質的な物の考え方に立脚して、私は鍼灸で、うつ病の患者様に携わっています。
【冬季うつの対処法】「冬季うつ」かも?日照時間少ない冬場に突然起きる体調不良
時差や睡眠リズムの乱れが引き金
http://www.zakzak.co.jp/lif/news/171205/lif1712050007-n1.html
→当院ではうつ病やパニック障害、自律神経失調症に鍼灸をお薦めしています。
カウンセリングも同時に行っています。
詳しくはお問い合わせください。
なおりますよ、ウツ 中国鍼の名医が教える折れたこころの癒し方64 | 賀偉 |本 | 通販 | Amazon https://www.amazon.co.jp/%E3%81%AA%E3%81%8A%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%82%88%E3%80%81%E3%82%A6%E3%83%84-%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E9%8D%BC%E3%81%AE%E5%90%8D%E5%8C%BB%E3%81%8C%E6%95%99%E3%81%88%E3%82%8B%E6%8A%98%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%93%E3%82%8D%E3%81%AE%E7%99%92%E3%81%97%E6%96%B964-%E8%B3%80%E5%81%89/dp/4781612350
→当院はうつ病の鍼灸に加え、行動療法や運動、生活習慣の見直し、心理療法などを行っています。
詳しくはお問い合わせください。
気圧が変化しやすいので、ストレス反応が蓄積する時期ですから、メンタルの問題が出やすい季節です。
うつ病やパニック障害の患者様の症状が悪化することは仕方ないことですが、鍼灸やマッサージで症状が和らぐことが多いです。
詳しくは→
青熊宇都宮治療院☆鍼灸指圧マッサージ☆「栃木県」 » 「心と体のバランス」心の病を癒したい http://aocuma.com/?page_id=8478
督脈の命門「めいもん」は
腰背部痛、帯下、インポテンツ、遺精、子宮出血婦人科疾患、精力減退などに使用します。
取穴は第2・第3腰椎棘突起間(左右の第12肋骨の先端を結んだ線と正中線の交わるところが命門に当たる場合が多い)に取ります。
解剖→ 棘上靭帯、棘間靭帯、棘間筋 脊髄神経後枝 腰神経後枝 腰動脈背枝。
→当院では腰痛ぎっくり腰、不妊症、不育症、子宮の位置異常、逆子、股関節痛、悪阻、肩こり、自律神経失調症、頭痛、慢性疲労症候群、うつ病、パニック障害などに鍼灸をお薦めしています。
マタニティーマッサージ行っています。
阪大、うつ病改善物質を特定 新規治療薬に期待
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG25H8Z_V20C17A4000000/
チームは、マウスの海馬を調べ、感情の動きなどに関わる脳内の神経伝達物質「セロトニン」の刺激を受け取る複数の受容体のうち、「セロトニン3型受容体」を持つ神経細胞から、神経細胞の新生を促す「インスリン様成長因子1(IGF1)」という物質が分泌されていることを発見。
この受容体に働き掛ける化合物をマウスに投与すると、IGF1の分泌と神経細胞の新生が促され、行動実験では、うつ状態が改善した。〔共同〕
→
これ海馬でIGF1の分泌と神経細胞の新生が促される物質と言うことですが、裏を返すと、健常な人ではこの作用が十分なされていると言うことですね。
また認知行動療法を初め、鬱状態にある人に対して、適切な脳「海馬のの活動を促すような物理的刺激が効果を果たすと言うことになるでしょう。
例えば瞑想をすると脳の中にある「海馬」という記憶の中枢を司る場所の体積が5%大きくなることが知られています。
逆に加齢により海馬の活動性が落ちますが、高齢者にうつが増加することは広く知られています。
その他にも脳が委縮するような様々な病気や中毒で、鬱傾向が現れるのは、この海馬の問題も大きいでしょう。
しかし、鬱状態に至った原因となるイワユル人の記憶と結びついた自律神経反応には、適切な記憶の管理と適切な生活習慣を行うことが必要であることは変わりありません。
さらにうつ病となっているからには、海馬の活動性を上げて需要期と神経細胞の活性化を促さなければなりません。
これまではストレス回避と言う視点でのうつ病克服がメインでしたが、これからは新しい海馬の働きを獲得して、セロトニンを積極的に受容できる認知行動療法へと言う流れが重要になるのではないでしょうか?
具体的に言うと、仕事を続けているとウツが悪化すると言う判定は、そんなに単純化はできないだろうと言うことになります。
なぜなら休めばストレス回避になり、休息もとれるかもしれませんが、適切な生活を取り戻す取り組みがなければ、海馬の働きが取り戻せないかもしれません。
場合によっては、仕事をしていない方が海馬の働きを悪化させる場合すらあるでしょう。
現に仕事を休んだのにウツが悪化したと言う事例はやまほどあります。
仕事を止めるとか、休むとか、ストレスを回避するとか言うのは、実はきわめて抽象的な言い回しです。
あるストレスを回避するために行ったことが、異なるストレスを招くことはいくらでも考えられるのです。
そうした意味では、この研究が進み新薬が開発されて、セロトニンを受容できるように海馬を活性化させることができても、直面するストレスの管理や、実際に行わなければならない生活の室の問題は変わらず存在し続けます。
このように西洋医学が進歩し、メカニズムが解明されてきておりますが、やはり調和を重要視する漢方的な発想が優れていることが際立ちます。
当院の鬱病のページでも説明しておりますが、人の感情は浮き沈みがあるから正常ですし、不快な感情も快楽も、両方必要です。
精神活動だけでなく肉体も重要です。
食事も重要です。
労働も適切でなくてはなりません。
そうした中で、精神の安定が養われるのです。
おそらく良い薬ができて、セロトニンが受容できるようになっても、感情の安定や、体全体の調和のためには、多角的な視点を抜きにはできないでしょう。
当院ではそうした多角的な視点で、うつ病やパニック障害などのいわゆる心の病に対応しています。
鍼灸刺激により脳内の血流量が増えることが知られており、また様々な研究で、鍼灸刺激により、脳内の自律神経中枢を初めとする反射がおこり、自律神経を調節することができることが解明されています。
詳しくはお問い合わせください。
足の少陽胆経の完骨「かんこつ」は
片頭痛、耳鳴、めまい、高血圧、頸部痛などに使用します。
取穴は乳様突起中央の後方で、髪際を4分入ったところの陥凹部に取ります。
解剖→胸鎖乳突筋、頭板状筋 副神経、頚神経叢筋枝、脊髄神経後枝 小後頭神経 後頭動脈。
→当院では頭痛、偏頭痛、頸部通、肩こり、自律神経失調症、眩暈、耳鳴り、難聴、悪阻、逆子、不妊症、不育症、腰痛、ぎっくり腰、小児喘息、自閉症、ADHD、パニック障害、うつ病、過敏性腸症候群、慢性疲労症候群などに鍼灸をお薦めしています。
小児鍼行っています。
お気軽にお問い合わせください。
足の少陽胆経の懸顱「けんろ」は
片頭痛、顔面のむくみなどに使用します。
取穴は頭維と懸釐を結ぶ線上で、頭維の下2寸、コメカミのほぼ中央に取ります。
解剖→側頭頭頂筋、側頭筋 顔面神経、三叉神経 耳介側頭神経 浅側頭動脈前頭枝。
→
当院では頭痛、めまい、うつ病、パニック障害、不安障害、疳の虫、自律神経失調症、自閉症、ADHD、逆子、悪阻、不妊症、不育症、腰痛、ぎっくり腰冷え性、などに鍼灸をお薦めしています。
マタニティーマッサージ対応しています。
足の少陽胆経の頷厭「がんえん」は
偏頭痛、耳鳴、めまいなどに使用します。
取穴は頭維(額角髪際入ること5分、神庭の外4寸5分)と懸釐(頭維の下3寸で、側頭下髪際と前兌髪際との接点)を結ぶ線上で頭維の下1寸に取ります。
解剖→側頭頭頂筋、側頭筋 顔面神経、三叉神経 耳介側頭神経 浅側頭動脈前頭枝。
→
当院は耳鳴り、偏頭痛、眩暈、うつ病、パニック障害、不安障害、過敏性腸症候群、自律神経失調症、自閉症、小児の引付、ADHD、小児喘息、眼瞼痙攣、チックなどに鍼灸や小児鍼で対応しています。
ストレス解消、疲労回復には指圧マッサージがお薦め。
自律神経失調症は原因不明で自律神経症状が現れる場合を刺しますが、妊娠中の悪阻、うつ病、パニック障害、慢性疲労症候群などでも自律神経症状は出現します。
鍼灸はこれらの自律神経症状に効果があります。
鍼灸刺激による脳血流量の増減や、脳内分泌物質の作用に働きかける化学的な根拠が明らかになり、メンタル的な疾患への応用も可能となっています。
お気軽にお問い合わせください。
手の少陽三焦経の三陽絡「さんようらく」は
腕の痛み、難聴、激痛時の痛みなどに使用します。
取穴は陽池から肘頭に向かい上4寸、総指伸筋と小指伸筋の間に取ります。
解剖→総指伸筋、小指伸筋 橈骨神経 後前腕皮神経 後骨間動脈。
腕の痛み、難聴、激痛時の痛みなどに使用します。
→
当院では神経痛、頚腕症候群、頭痛、自律神経失調症、うつ病、パニック障害、不安などに鍼灸をお薦めしています。
お気軽にお問い合わせください。
逆子不妊症、不育症、体外受精後の鍼灸にも対応しています。
足の少陰腎経の神蔵「しんぞう」は
咳、精神科疾患、肺疾患、気管支炎、肋間神経痛などに使用します。
取穴は紫宮(華蓋(胸骨角上際)の下1寸6分)の外2寸、イク中の下1寸6分で第2肋間に取ります。
解剖→ 大胸筋、肋間筋 胸筋神経、肋間神経 肋間神経前皮枝 胸肩峰動脈胸筋枝、内胸動脈。
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当院ではうつ病、パニック障害、不安神経症、全般性不安障害、自律神経失調症、自閉症、疳の虫、慢性疲労症候群、過敏性腸症候群、ストレス障害などに鍼灸をお薦めしています。
お気軽にお問い合わせください。
悪阻、逆子鍼灸、妊娠中のマタニティーマッサージに対応しています。
足の少陰腎経の神封「しんぽう」は
狭心症、肋間神経痛、気管支炎などに使用します。
取穴は ダン中(乳頭の高さ)の外2寸、霊墟の下1寸6分で、第4肋間に取ります。
解剖→大胸筋、肋間筋 胸筋神経、肋間神経 肋間神経前皮枝 胸肩峰動脈胸筋枝、内胸動脈。
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当院では肋間神経痛、気管支喘息、気管支炎、自律神経失調症などに鍼灸をお薦めしています。
耳鳴り頭痛、うつ病、パニック障害などにも鍼灸がお薦めです。
小児鍼行っています。
お気軽にお問い合わせください。