昨今腸活と言うのが流行っていますね。
腸は脳の一部なんて言われていまして、腸の状態でメンタルヘルスが影響されたり、免疫機能や、血糖値、栄養吸収や、筋肉量との関係など、ありとあらゆる関連性が分かってきているようです。
我が家でも、酪酸菌をできるだけ摂取し、それが町内で活動しやすくなるような工夫をしたり、rワンを毎日食べたり、食材をなるべく多様にしてみたりしています。
当院には、過敏性腸症候群の患者様もいらしゃいますので、アンテナを高くしています。
鍼灸をすると、施術中に、おなかがすごく動いて、気分がよくなって、どんどんおなかが減ってくると言う現象がおこります。
鍼灸刺激で、腹腔内の内臓の動きに変化が及ぼされることは、科学的に明らかにされています。
我々鍼灸を行う施術者は、おなかの状態を、手で触れることにより確認し、押したりさすったりしながら、体の各所のツボを探索し、そのツボが症状を軽くする変化を及ぼすかどうかを、推測しながら実際に鍼灸を行っていきます。
おなかの状態がよくなってきて、実際に患者様の不快感が減ってくると、おなかの症状だけでなく、精神的に安定してきて、意欲的になったり、興奮が落ち着いたり、落ち込みが好転したりする場面をよく見ます。
ですので、当院ではうつ病や自律神経失調症、過敏性腸症候群、不妊症、不育症などの症状だけでなく、あらゆる症状に腹部のチェックを行っています。
そんな腸活ですが、以下にちょっと面白い記事を貼り付けます。

 
《母親から子へと伝播する「腸内細菌」》最新の研究で明らかになる腸内細菌と健康の関係「健康な人は腸内フローラの多様性が高く、さまざま環境に適応できる」(女性セブンプラス)■2025/01/29 11:00:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/740baeec276c6831cf7eb2b61f2e4cdd0a1de8f9?source=rss
《母親から子へと伝播する「腸内細菌」》健康のほか、脳の発達や行動にも影響 箱根駅伝優勝の青学の選手に“特徴的な細菌”が多いという調査結果も(女性セブンプラス)■2025/01/28 11:00:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/48d1cd3028fc1cd4bcfeed3508685eac33714f00?source=rss
善玉菌を増やし痩せ体質を目指す!管理栄養士が考えた、自然と腸を整える「痩せトースト」レシピ3選(ヨガジャーナルオンライン)■2025/01/26 07:50:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/b0c743ea4f21e2832874cedda1330a872ab0ff43?source=rss
「納豆を食べるとジャリジャリする…」腐っている?食べても大丈夫?管理栄養士が回答(ヨガジャーナルオンライン)■2025/01/24 19:55:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/a422d135b124e824e8934cc439ad372392701e4b?source=rss
「やってたかも」「私、これだわ…」悪玉菌を増やしてしまうNG習慣とは?管理栄養士が解説(ヨガジャーナルオンライン)■2025/01/24 05:50:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/bfb5a88fd72a1f98be14ca229fc9927545546650?source=rss
【便秘と子どもの学力の意外な関係】医師が解説!子どもの便秘を放置すると成績が下がる?!(ヨガジャーナルオンライン)■2025/01/23 20:15:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/632626f5178c5c9d3da52472f26d4aa25bd3fde1?source=rss