2月 24, 2025
運動だけでは100pではないかもしれないですが、大きく関係しているのは間違いないですよね。
定期的な運動はがんの進行リスクと死亡リスクを低下させる可能性?研究結果が示唆!(ヨガジャーナルオンライン)■2025/02/23 21:10:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/a83d98dd7c9fc016bb806bff7a4dc46749890ceb?source=rss
2月 9, 2025
当院では、がん治療に伴う、むくみ、皮膚のたるみ、肩こり、倦怠感、自律神経失調、術後の傷の回復など縫い、鍼灸をお勧めしています。
お顔のケアには、美容鍼を使います。
がん治療による外見の変化や悩みをケア・支援 「アピアランスケア」とは?【医師解説】(メディカルドック)■2025/02/09 12:04:58
https://news.yahoo.co.jp/articles/1e0e343923d3c40c90bbadfa9f757e7e15a5e256?source=rss
12月 9, 2024
最近注目されているマイクロカレント「微弱電流」は当院でも、鍼通電や、軽皮刺激を行える低周波治療器などを用いて、施術を行うことができます。
微弱電流は、組織の修復に役立つことがこれまで明らかにされてきましたが、
ガン抑制に役立つ、免疫力の活性化につながることが分かってきました。
がん患者の皆さんは、抗がん剤を使用することが多く、抗がん剤はがんにも効果が見込まれる一方で、自らの細胞も弱らせてしまうので、免疫力が下がってしまうという副作用がありました。
本来はがんに対抗するためには、免疫力を下げたくないのに、残念な副作用でした。
また放射線治療を始めとする、光線治療は、がんに届く前に、体表や周囲の組織をにも打撃を与えてしまい、組織がひきつったり、焼けど後のようになってしまう後遺症がありました。
そのような組織修復や、ひきつりの防止にも、鍼灸刺激と、微弱電流の組み合わせは、有効です。
なぜ鍼と微弱電流の組み合わせが有効なのかと言うと、鍼は体の深い所まで届くからです。
人間の皮膚や、皮下組織、筋肉には、電気抵抗があります。
その抵抗は、個人差があり、例えば、皮下脂肪が多いかどうかなどに左右されます。
つまり、皮膚に張り付けるタイプの通電では届きにくい所に、鍼は直接刺激を届けることができます。
ですので、がん治療後の後遺症に、鍼通電は有効な手段と言えるでしょう。
スポーツにつきものの外傷の部位に、直接鍼を届かせて、マイクロカレント「微弱電流」を通電することも可能です。
詳しくはお問い合わせください。
→科学新聞より→
微弱電流でがん転移抑制 九大が装置実用化めざす
https://sci-news.co.jp/topics/9443/
九州大学大学院薬学研究院の吉田優哉助教、大戸茂弘特命教授、松永直哉教授らの研究グループは、微弱な電気刺激を与えることで、マクロファージのがん免疫を活性化できることを明らかにした。
1月 20, 2018
ストレス多い男性、がんリスクが高い傾向 女性は差なし
https://www.asahi.com/articles/ASL1L6SDLL1LUBQU019.html
→と言うことでストレス解消、疲労回復に当院では鍼灸マッサージをお薦めしています。
8月 28, 2017
最新知識を第一人者が解説 話題の「ケトン食でがんが消える」は本当か
http://toyokeizai.net/articles/-/185139
→
まあそういうのもあるのかもしれませんね。
癌はブドウ糖を好むそうですから、糖質を制限した食事であれば、兵糧攻めになるかもしれません。
ですが、完全なケトン食はかなり難易度が高いそうで、一般家庭で体現するのは難しいようです。
この筆者は糖質制限で十分といっていますが、どうでしょうか?
私も糖質は制限しています。