Archive for the ‘免疫’ Category

ダイコンで胃腸を整えよう

寒い季節、感染症になりやすい季節、胃腸を整えると昔から免疫力が上がると言われており、特に根の物を食べると、良いと漢方では言われてきました。
代表格はだいこんですね。
 
胃腸を整え免疫UP、薬剤師おすすめ「大根料理」3つ 平地 治美
https://toyokeizai.net/articles/-/856778

感染症都道府県分布

免疫力を上げることが重要ですよね。
基本的な生活習慣、食習慣や運動、冬は室温が下がりすぎないようにすることもとても重要ですね。
そのうえで、鍼灸は免疫力を上げるのでお勧めです。
 
【感染症アラート・本格的な流行】伝染性紅斑(りんご病)、水痘(水ぼうそう)など6つ(感染症・予防接種ナビ)■2025/02/04 13:31:09
https://news.yahoo.co.jp/articles/26d559db44b4d52d6e968753005d4d1ed57a7717?source=rss

風邪をひいたら免疫力を上げるチャンス

面白い記事だったのでご紹介。
当院は漢方理論に基づく鍼灸を取り入れています。
漢方では風邪などの感染症の初期では、熱を上げる手法を取ります。
熱が上がらないと免疫力が高まらないからです。
熱を上げても病を撃退できないと判断したときはまたあれこれ、症状に合わせて、手法を変えていきますが。
例えば、水分や老廃物を外に出し、体内をきれいに保とか、消化を良くするとか、汗をかかせるとか、逆に汗をかかないようにするとか、熱を下に下げるとか、そうしたアプローチを、鍼灸の場合、ツボに刺激をすることで、実現させていきます。
下記は、そのお大本の考え方として、筋が通っています。
 

《医師が解説》風邪をひいたら「熱をしっかり出して体のメンテナンスを」 名著『風邪の効用』に学ぶ、風邪を引いたときの対処法(女性セブンプラス)■2025/02/04 16:00:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/7b472115d7b8c7b9dd657e3a82754cd1783b6108?source=rss

慢性疼痛と免疫

「慢性疼痛」和らげる働き マウスの免疫細胞で確認 九州大学
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20220412/k10013577911000.html
→このような研究を見ると、鍼灸は免疫力を上げる訳ですから、慢性疼痛を抑える働きを助けるであろうことは、容易に推測できますね。
少なくとも冷やし続けてはならないと言うことですね。
現代医学の発展で、鍼灸は脳内モルヒネの働きで痛みを抑えると言う説が有望視されてきたわけですが、それだけではないと言う話になってきますね。

心の免疫力→良い言葉ですね

折れない心をつくる簡単な方法、教えます 「心の免疫力」がどんどん高まる5つの習慣
http://toyokeizai.net/articles/-/164985


当院では、自閉症や不登校自律神経失調症などのお子様に小児鍼を行っています。

体を温めることは良いことです

意外と知らない温浴の3つの効果
https://news.nifty.com/article/economy/economyall/12125-328760/
体を温めると、血流が良くなるだけでなく免疫力が上がります。
そうそう栃木県は準寒冷地ではないんですがぎりぎりなんですよね。
で多くの方が20度の室温があれば問題ないと思っています。
実はこれ違います。
どうでしょう、真夏に20度の冷房設定にしたが、ものすごく寒いし文句言う人が多くなりますよね。
特に筋肉量の少ない女性は寒くて仕方なくなります。
でも冬になると20度でOK?
もちろん健康な方は問題ありませんが、そうではない方は室温を23度程度には上げたほうがよろしいと思います。
また足は冷やさないことです。
基礎代謝がどの程度かにはよりますが、23度だってけっこう寒いですよ夏なら。
冷えると免疫力が落ちますし癌細胞が増えます。
これは化学的に分かっていることです。
寒い地方の方が、寿命が短いですよね。
もちろん食生活とかアルコールとか運動もありますけど。
統計データは嘘つきません。
ロシアは寿命が短いです。
日本でも東北は短いです。
栃木も長くないです。
暖かい部屋で過ごすことは健康にとって重要ですし、シャワーではなくてお風呂に入ることも重要です。
そしてお灸や鍼、暖かい部屋でのマッサージは体に良いですよ。
当院では患者着になってもらいますから、室温27度で、ベットもほっかほっかに温めて対応しています。

不妊症、免疫関連ニュース

男性の不妊、スマホでチェック 精子撮影、アプリで分析 http://www.asahi.com/articles/ASJCP5TC6JCPULFA02N.html ES細胞の変化を「巻き戻し」…不妊治療に期待 http://www.yomiuri.co.jp/science/20161118-OYT1T50124.html?from=ycont_top_txt がんへの攻撃力、数十倍 京大がiPSから免疫細胞 http://www.nikkei.com/article/DGXLZO09806550R21C16A1CR8000/ がんを壊す能力高い細胞 iPS細胞から作製に成功 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161122/k10010777821000.html 痛み強めるたんぱく質=神経障害性疼痛で特定-阪大 https://news.nifty.com/article/domestic/society/12145-2016112200051/ → 医学の発展はめざましいですね。

今日の穴、中リョウ「鍼灸マッサージ」

足の太陽膀胱経の中リョウ「ちゅうりょう」は  腰痛、坐骨神経痛、痔疾、月経不順、帯下、不妊症、不育症などに使用します。 取穴は第3後仙骨孔部に取ります。 解剖→仙棘筋 脊髄神経後枝 中殿皮神経 外側仙骨動脈。 →コメント お灸には抗酸化作用、免疫を高める作用があります。 アレルギー反応に一定の効果があり、副作用がないので、安心です。 鍼灸は副作用がないので、アレルギー疾患や、ふにんしょう不育症、小児疾患など多くのデリケートな症状に対応できます。 詳しくはhpをご覧ください。