Archive for the ‘子供’ Category

本当の読解力

確かに日本の国語の授業は、子供から見ると、大人がどう考えるのかを推測するゲームみたいな所があって、そういうのが苦手な子供にとっては、国語はあいまいな部分があると思います。
具体的に何がどう書いてあるのかを理解できれば、実社会では大きな問題にはならないですよね。
と言うか、契約書に何が書いてあるかとか、メールのやり取りがどうだったかとか、そういう事を間違いなく読み取る能力を鍛えた方が、筆者の心を推測するよりも、重要だと思いますね。
 
ひろゆき「ひたすら本を読ませる教育は間違いだ」 ひろゆき
https://toyokeizai.net/articles/-/857209

子供が近視にならないために

子供は2時間毎日外遊びさせれば、近視にならないそうです。
外のスポーツなんかは良いですよね。
そのほかにも、立体的に見ることができるとか、脳の発達にも良いことだらけ。
 
「外で遊ぶこと」こそが子どもの世界を広げる 井筒 智彦/窪田 良
https://toyokeizai.net/articles/-/851680

頑張ればできるという話

確かに、がんばれと励ましたり、大丈夫あなたならと言ってみたり、親の気持ちをストレートに伝えて良くない場合もあるかもしれませんが、がんばれていないときには、やはり具体的に子供に伝えなければならない事はあるでしょう。
それは具体的でなければなりません。
抽象的に、あなたはいつもがんばれていないとか、もっと何でもがんばれとか、本当はがんばれる人だとか、前まではがんばれていたなどと
言うのはただ単に子供の自尊心を傷つけるか、逆に根拠なく子供を肯定しているに過ぎないですね。
どうして宿題をやらなかったのか、どうして時間に間に合わないのか、どうして洗濯ものをほっておくのか、など具体的なことはできていないことを指摘して悪い事はないです、言い方はあるでしょうけど。
頑張るという話と同じように、すごい、素晴らしい、この手の褒め方も抽象的で、不必要に子供が肯定されたり、子供からは肯定されないと不安になったり、親からすると子供がかわいいし、肯定してあげたいという気持ちが、根底にあるので、ついつい褒めたくなります。
褒める子育ても流行っていますしね。
ただし、危険なのは自尊心ばかり高まったり、肯定されないと不安になって、折れやすくなるという側面もあるので注意ですね。
 
「頑張ればできる」が子どもを追い詰める残酷理由 馬場 啓介
https://toyokeizai.net/articles/-/857434

お子様のスポーツ障害を防止するために

当院にはスポーツ障害で来院するお子様がしばしばおられます。
適切なトレーニングと休息が必須なのですが、そのほかにもお子様の体質や食事など、様々な要素が複雑に絡み合っています。
そうしたことについて、できるだけわかりやすく、しかも詳しく、資料も紹介しております。

子供のスポーツ障害を防ぐために http://aocuma.com/?page_id=13252

持久力と筋力は成人病リスクと相関関係

持久力や筋力低い子「生活習慣病のリスク高い」
http://www.yomiuri.co.jp/science/20180317-OYT1T50027.html?from=ycont_top_txt
→統計的にそうなんだそうです。
持久走は学習到達度も高めると言うことですので、子供は毎日走り回るべきですね。

良くないストレスは子供の脳を変形させます

福井大・小児精神科医の研究で判明 不適切な子育てで、子どもの脳は「変形」する
http://toyokeizai.net/articles/-/189445
→虐待やPDSDだけでなく、過度な躾、偏った習慣によって、子供の脳はある部分が委縮したり、ある部分は肥大化したりします。
まあ良く言えば適応ですが、大人になった時に偏った精神状態になりやすく、場合によっては病的な状態になります。
先天的に脳の器質的な疾患がある場合もありますが、ストレスで脳の器質的な疾患に至る場合もあるのです。
当院では鍼灸を用いて、ストレスを軽減し、様々な自律神経の不調に対応しています。
鍼灸により、不安が減ったり、夜泣きや疳の虫が軽減したり、うつ病が良くなったりすることがありますが、鍼刺激や灸刺激は、脳にその刺激が到達し、反射をおこして、自律神経の働きだけでなく、脳内物質の分泌を促したり抑制したりします。
詳しくはhpの解説をお読みください。、

デジタル機器の普及で子供の視力が落ちてきています

視力1.0に満たない子どもの割合 最も高く
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161223/k10010817471000.html

上手にゲーム機器やスマホを子供に使用させたいですね。
栃木県は子供の肥満率や、運動能力低下の問題もあるようです。
体を使う遊びも重要ですね。
どうしてもデジタル機器を使用し続けると、三次元的な資格情報の処理がしにくくなってしまいます。
疑似的な立体映像が現実の資格情報の処理に悪い影響を与えることもあるようです。
長時間の使用は控えて、楽しくデジタル機器とお付き合いしましょう。