体が鉛のように重い。それは自律神経に問題があるかもしれません。
寒暖差が激しく、急に暖かくなりました。
まだまだ汗腺が開かず、体に熱がこもってしまいます。
そうした汗腺の動きをコントロールしているのは自律神経です。
鍼は自律神経の働きをコントロールすることができます。
交感神経緊張を抑える鍼。
副交感神経を高める鍼。
交感神経副交感神経共に働きを強める鍼。
そうした働きは、古くは2000年以上前の中国の伝統医学にも、現代医学とは異なる表現で記されています。
現代風に言い換えると、体の働きが停滞している「陰」の状態から、体の動きが盛ん「陽」の状態に変える。
そうするためのツボが様々列挙され、鍼の手法もい様々紹介されてきました。
現代医学的にも、鍼で自律神経の働きが変化するメカニズムが明らかになってきており、当院のhpでも紹介しています。
 
「体が重くて動くのが億劫…」鉛のような体がみるみる軽くなる!筋バランスを整える全身エクサ(ヨガジャーナルオンライン)■2025/04/20 21:05:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/594ee471ce04ae820d838098336bbeff76ea78ad?source=rss