漢方的な考え方の一つに、春は風の季節。気圧が変化しやすく、気温も上がり下がりが激しく、風が強い。
この風に振り回されやすい目まぐるしさが、春の象徴とも考えられます。
また、血の循環が、内側から外側に「陰から陽」に、活発に動く時期ともされています。
汗腺や毛細血管が、気温が上がるに従い拡張し、寒さから体を守るための血流状態から、暑さに体の熱を放散させるための体の準備をする季節です。
この寒さから暑さへ、体を順応させることが困難な状況に陥ってしまった場合、体調不良になりやすくなります。
春の眠さは、この順応に伴う、エネルギー消費によってもたらされます。
激しい気候の変化が、さらにその負担を増します。
当院ではそうした春の体調不良に、鍼灸をお勧めしています。
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【中医師が教える】春に気持ちが不安定になるのはなぜ?メンタル不調を和らげる「食養生とツボ押し」(ヨガジャーナルオンライン)■2025/04/24 21:10:00
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