膠原病の一つである、シェーグレン症候群ですが、ドライアイ、ドライマウス、声がかすれる、全身倦怠感などが見られます。
内科で確定診断できます。
治療は対症療法で、人工唾液や人工涙なども場合によって処方されるようです。
粘膜の渇きに対して、当院ではいわゆる経絡治療を行います。
漢方的なアプローチとして津液のコントロールを行う目的で、腎肺を中心に施術を行っていきます。
漢方的なアプローチで経絡治療「鍼灸」を行う場合、体の反応を様々な観点で引き出します。
例えば漢方的な腎の働きは、液体成分の管理、骨格の充実、聴覚、生殖器、ホルモンバランス、髪の毛、泌尿器などの管理で、身体的な部分と心身的な部分を包括しています。
また漢方的な肺の働きは、呼吸、汗腺、鼻腔、嗅覚、皮膚、血管リンパ管長官などの中空製造機の動き「蠕動運動や、拡張収縮の在り方を調節する事で、様々な液体や固体の流動性確保」、反射反応の鋭敏さなどを、身体的な反応性と心身性のバランス調整する物と考えます。
と言うことで、ドライアイ、ドライマウスなどの症状を呈する、シェーグレン症候群の粘膜の乾燥に対して、、液体成分の流動性を引き出すツボを丁寧に施術し、潤いを回復するためのノウハウを持っています。
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膠原病「シェーグレン症候群」は更年期世代に発症しやすい! 気をつけたい症状とは?専門医に聞く(ヨガジャーナルオンライン)■2025/05/22 20:45:00
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