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子宮筋腫の原因、リスク

子宮筋腫は原因がまだ解明されていませんが、リスク因子は明らかになっています。
高血圧や肥満、妊娠歴がない場合、糖尿病、ストレス。
加工肉、不飽和脂肪酸を多く含む食べ物、塩分過剰。
座りっぱなしの生活などだそうです。
詳しくはリンク先をご覧ください。
当院では疾患に鍼灸をお勧めしています。
子宮筋腫に伴う月経困難、不妊症、不育症、生理痛など、対応しています。
 

「子宮筋腫の原因」はご存知ですか?原因となる可能性の高い食べものも医師が解説(メディカルドック)■2025/04/28 18:01:29
https://news.yahoo.co.jp/articles/6b415fbdf3ab99c5fd0dbf1cf37a8151081f6043?source=rss

不育症の原因と鍼灸治療について

不育症の内、原因が分からないケースが7割くらいになるそうです。
当院では不育症の患者様に鍼灸を行ってきました。
当院では自宅灸をおおすすめしています。
お灸は免疫系に働きかけ、暴走を抑制します。
また三陰交を始め、不育症に効果的なツボに、継続的に刺激することで、子宮内の血流量を、毎日増やす事で、胎児への栄養供給状態を、改善することが期待されます。
自宅でのお灸は、センネン灸などの台座灸ではなく、直接灸がより効果的です。
直接灸については、当院が丁寧にやり方をレクチャーし、材料費「数百円程度」で、お灸をお分けしています。
 さて、不育症は日本人の女性の5パーセントくらいに見られるので、珍しい病気ではありません。
妊娠は成立するが、流産や死産を繰り返して生児が得られない状態のことを不育症と言います。
現在、日本に不育症の人は約3.1万人おり、そのうち6600人が3回以上の流産歴を持つ不育症と推定されています。
不妊症の場合には「妊娠することが困難」ですが、不育症の場合には「妊娠はするけれども出産には至らないケースを繰り返す」という違いがあります。実際、不育症の女性は自然妊娠できることが多いことがわかっていますし、不育症と不妊症を合併して体外受精を受けているのは不育症の女性のうち、6.1%だったとする報告もあります。
鍼灸がなぜ効果的なのかと言うと、子宮内の血流量を物理的に多くすることができるからです。
不育症の原因は、抗リン脂質抗体症候群、子宮形態異常、夫婦の染色体異常(均衡型転座)、胎児染色体異常が主立っていますが、原因不明が7割ですので、健康的な体に近づける、子宮内の血流量を増やす、自律神経のバランスを整える、東洋医学的なアプローチで体を整える、などの手段を試すことは、良い事ではないでしょうか。
 抗リン脂質抗体症候群は、抗リン脂質抗体と呼ばれる自己抗体が産生され、血栓症による血流障害を起こす病気とのこと。
鍼灸は血流改善をしますので、まさに鍼灸がおすすめですね。
また低用量アスピリン・未分画ヘパリン療法をおこなうことで、出産率は70〜80%に上がるとされていますので、クリニックでの治療を併用するとよいでしょう。
生まれつき子宮の形が正常とは異なる状態のことを、子宮形態異常と言います。子宮形態異常が疑われる場合には経腟超音波検査をおこない、さらに追加で子宮鏡、子宮卵管造影、MRIなどの検査をおこなうこともありますので、クリニックなどでの検査が必要です。
子宮の形態以上に対するOPで、習慣性流産が改善するという、医学的な統計データは存在しないようです。
今後変わるかもしれませんが、どの病院でOPを行うのか、もしくは行わずに、妊娠に繋げていくのかは、専門のクリニックに相談する必要があります。
どちらにせよ、体外受精を含めた治療の選択になりますので、当院でも数多くのクリニックに受信されている患者様の情報がありますので、適切にアドバイスいたします。
子宮の形態以上があっても、やはり血流量を子宮に増やし、胎児への栄養状態をよくすることは、有用です。
当院では子宮の形態以上の患者様でも、出産に結びついている例がありますので、鍼灸の対応が可能です。
 染色体異常の場合には、着床前診断を医療機関で行うことで、初期対応ができ、母体の負担は大きく減りますので、クリニックに通いながら、施術を行う事をおおすすめしています。
染色体均衡型転座とは、染色体の2カ所が切れて入れ替わることを言います。卵子や精子ができるときに、染色体の分配によって遺伝子の不均衡が生じると流産になります。
この場合、体外受精を行う事をお勧めします。
取り出した受精卵の、染色体検査を行い、異常がない場合に移植することで、妊娠に繋げる方法です。体外受精によって得られた胚の細胞の一部を取り出し、染色体検査を行いますので、専門のクリニックで行う必要があります。
また保険適応になってはおりますが、料金が高額です。
通常の体外受精にプラスして、流産を防止する「着床前診断」が行われますので、さらに追加の費用がかかります。
こうした治療を行う上でも、確率を上げるために、子宮内の血流量を増やす事が重要です。
毎日お灸を行う、1週間に一度くらいは、治療院で鍼灸施術を行う事をお勧めします。

胎児染色体異常は、偶発的に起こる、もしくは原因が分からない胎児が持つ染色体に異常が起きることをさします・
そもそも、通常の妊娠でも15%に流産が起こり、そのうち50〜80%に胎児・胎芽の染色体異数性(数の異常)がみられるとのこと。
これは残念ながら、両親の年齢が高くなると、確率が上がります。
均衡型転座保因者の流産に対する治療と同様、胎児染色体異常の場合にも着床前診断が有効とされていますが、上記に記したように、費用が高額です。
できるだけ健康的な生活する。
食事運動睡眠などの基本的な習慣を見直す。
それに加えて、鍼灸を行うことで、自然治癒力が高まり、免疫力も上がり、子宮の血流量が増えますので、、より確率を上げる事、費用の削減に繋がります。
詳しくはお問い合わせください。
 

「不育症」を引き起こす4大原因をご存じですか? 不妊症との違いや治療法も医師が解説!(メディカルドック)■2025/04/13 12:03:50
https://news.yahoo.co.jp/articles/d9d08451aa897662f7079faf50a9d20d330d23cd?source=rss