なぜかは分かっていませんが、2型糖尿病の方は、ビタミンやミネラルの欠乏があるとのこと。
それが糖尿病を引き起こしているのか、悪化させているのかも分かってはいないけれども、データとしては分かっているそうです。

ビタミンDの欠乏が最も多く、2型糖尿病患者の60%において欠乏が認められた。次いでマグネシウムの欠乏が多く、42%に欠乏が認められ、鉄分の欠乏は28%に認められた。女性は男性よりもビタミンやミネラルの欠乏症になりやすいことも分かった。糖尿病治療薬として一般的なメトホルミンを服用している糖尿病患者のグループでは、ビタミンB12の欠乏が約29%に認められた。しかし、この研究では、ビタミンやミネラルの欠乏が糖尿病発症につながった可能性があるのか、あるいは糖尿病がこれらの欠乏を引き起こした可能性があるのかを断定できない。結論づけられるのは、ビタミンDやビタミンB12、マグネシウムなどの栄養素の欠乏と2型糖尿病と
の間に何らかの相関関係があるということだけとなる。
 
「2型糖尿病患者のほぼ半数がビタミン不足」研究で明らかに!(ヨガジャーナルオンライン)■2025/02/16 22:15:00
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