Posts Tagged ‘鍼旧’

心理的柔軟性を求めることは現実社会では重要な事

ストレスのない社会はない。
けれども自分の苦境に悩んだり、苦しんだりすることは事実です。
老いたり、けがをしたり、虐げられた李、理由なく不安になる人もいます。
自分ではなく家族や友人の苦境が、精神的な影響をもたらすこともあるでしょう。
そんなストレスに対して、現実を変えることはなかなかできなくても、現実をありのままに感じ取り、把握する事はできるかもしれません。
把握したのちに、受け入れられるか、受け入れずにあがくかは、また次にしても、とりあえず把握すると言うことは重要な事です。
そして、現実を理解したら、体や精神状況、経済力、人間関係などの条件を基にして、何ができるのかをリアルに考える事は、そのまま柔軟性に繋がる第一歩です。
当院ではうつ病、パニック障害、全般性不安障害、自律神経失調症などに、鍼灸を行っています。
丁寧にお話を聞き、カウンセリング、アドバイスを行っています。
詳しくはhpをご覧ください。
 

現代社会を生きるのに必要なメンタル力「心理的フレキシビリティ(心理的柔軟性)」とは?心理師が解説(ヨガジャーナルオンライン)■2025/05/30 22:30:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/7ff6393d250b0c76d24416c5a3439201df3362c4?source=rss

初夏は睡眠の質が悪くなりやすい

新年度が始まり、生活習慣が変化する人が多かったり、寒暖差が大きく、自律神経が乱れやすいなど、初夏は眠りに影響が出やすいとされています。
睡眠の質を上げるためにやった方が良い事をいくつか挙げてみます。
寝る前の30分以内のスマホはNg。
ブルーライトが睡眠ホルモンのメラトニン分泌を抑制してしまいます。
シャワーよりお風呂が良い。できれば15分以上、40度くらいのお湯につかる。
深部までお風呂で温まると、人間は熱量を調節しようとして、逆に熱を作りすぎなくなります。
熱を作りすぎることは、交感神経緊張を表しています。
寝るときには、少し熱量が減っていた方が、睡眠の質が上がると言われています。
シャワーだけでは、表面的にしか温まらず、場合によってはすぐに表面温度が下がって、熱を作ろうとしてしまいます。
朝5分でも日光に当たる。
朝日光に当たるとメラトニンが作られやすく、夜の眠りの安定に繋がります。
園時にトリプトファンを含む食品を摂取すると、さらに効果的。牛乳など乳製品に多く含まれています。
鍼灸もお勧めです。
副交感神経の働きを高め、交感神経抑制をします。
詳しくはお問い合わせください。
 

【春~初夏は睡眠の質が急低下?】精神科医が教える、ついやりがちな睡眠の質を落とすNG習慣3選(ヨガジャーナルオンライン)■2025/05/28 21:20:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/597a18e1fe98b3af5a9b36f906b9b1c7fb029786?source=rss

スマホを使用する高齢者は認知症になりにくいかもしれません

面白い研究ですね。
当院では加齢に伴う様々な症状に鍼灸をお勧めしています。
腰痛、肩こり、自律神経失調症、神経痛、関節痛など、お気軽にお問い合わせください。
 
スマートフォンを使用する高齢者は認知機能の低下率が低い?研究結果が示唆(ヨガジャーナルオンライン)■2025/05/22 21:05:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/8441b255bb488f596378a3d31c8837c1ef905b56?source=rss