5月 10, 2025
週1回の自然体験が不安やうつを低下させるという論文の紹介です。
これはおそらく科学的に正しくて、人間は目からの情報が8割ですので、自然は同じ物が一つもないし、日々変化するので、効果が高いと思いますね。
不安やうつの方は、アウトドアが良いでしょう。
当院では不安神経症、パニック障害、うつ病などに鍼灸を行っています。
詳しくはお問い合わせください。
英国で話題の『社会的処方』とは?週1回ペースの自然体験が不安やうつが軽減|英研究で効果を実証(ヨガジャーナルオンライン)■2025/05/09 19:55:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/295be10ae6eedb21a4c89b89b0477c54b523342e?source=rss
4月 7, 2025
不安やストレスは、脳内でコルチゾールと言う物質を生成し、それが倦怠感や落ち込み、やる気がでないなどの症状に結びつきます。
うつ状態に陥りやすくなる要因ですね。
不安になるようなことを気にしないようにしても、人間は気になってしまう動物です。
気にしないと思っていることが、すでに気にしているんですね。
ですので、頭の中で、気にしないようにするのではなく、気にならなくなるような行動をしてしまった方が良いです。
行動を通して、気にならなかったという経験が、不安の元の記憶を、薄れさせていきます。
また、真剣に不安と向き合うという手法をとる場合、具体的に文字に書き出して、何に不安を感じているのかを明らかにするということも、漠然と頭の中で、考えるよりも有効な場合があります。
文章にすると、案外そんなことが不安だったのかと、自己分析ができる場合もあります。
ですが、何度もこれをする必要はないと思います。
基本的には、気にならなくなるのが一番ですので。
当院では不安やパニック障害に鍼灸を行っています。
お気軽にお問い合わせください。
メンタルヘルスが不安定になる背景に生まれた家庭の影響…。臨床心理士が教える「不安との向き合い方」(ヨガジャーナルオンライン)■2025/04/05 20:05:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/637d6949e3a611a2f101c3aad4f2f8f04abc9d37?source=rss
3月 22, 2025
夜になるとセロトニンがだれでも少なくなるので、朝一番に比べると、モチベーションが下がるとされています。
また疲労が貯まっている場合も多いので、やはりモチベーションが下がります。
一人で自分に向き合う事も多くなりがち。
不安になりやすい事にはそれなりの根拠がありますね。
当院では不安パニック障害、自律神経失調症などに鍼灸を行っています。
「夜になると不安になる…」には科学的根拠があった?!専門家が語る対処法とは(ヨガジャーナルオンライン)■2025/03/21 21:00:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/ce75b229fbcaf0e0890a36e23deb89e139bf1985?source=rss
3月 18, 2025
考える前に行動をしてしまう。まさに不安になる暇がないように、何かに集中できる環境を整える事は、不安から身を守る、良い手段です。
これ実は一人で家にいると、ついつい自分自身に向き合ってしまって、できなかったりします。
だれかと共にいられるように、外に出て、少し人に振り回してもらったりするのも、良い場合がありますね。
当院では不安、パニック障害などに鍼灸を行い、丁寧にアドバイスを行う、カウンセリングをしております。
お気軽にお問い合わせください。
「不安は消える!」考えすぎないための心の整え方 枡野 俊明/武田 友紀
https://toyokeizai.net/articles/-/863072
3月 9, 2025
人間の情報を受け取るセンサーの中で、視覚的な情報を処理するのに、8割脳が使われています。
人間は目で見た情報に、意識が左右されやすい特徴を持っています。
ですので、ある条件で不安やパニック、いらいらを発動させる人のスイッチを入れる可能性が高いのも、視覚的情報が多くなります。
そこで重要なのが、なるべく心が平穏でいられる住空間です。
パニックなどの条件があって、症状が発動する方の場合は、模様替えをしたり、目線を変えるために、座席を変えたりするのもよいでしょう。
どうしても車に乗ると不安な方などは、ナビを変えたり、サングラスを付けるのもよいかもしれません。
患者さんの中には、新車に乗ったり、普段乗らない他人の車を運転すれば、パニックが出ないという方もいます。
授業中にスマホを見ていると、パニックにならないという例もあります。
それくらい人の脳は、目からの情報に左右されやすいのです。
当院では、パニック障害や不安、自律神経失調症などに、鍼灸を行っています。
鍼灸刺激は脳に伝わり、脳の働きが変化します。
具体的には脳内モルヒネが出たり、自律神経の働きが変化したりすることで、体調を良くします。
体調が良くなったという経験は脳に蓄積され、不安に繋がる、脳の記憶に変化が期待できます。
【不安・イライラの原因は部屋?】整理整頓が心に効く3つの理由を精神科医が解説!(ヨガジャーナルオンライン)■2025/03/07 22:15:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/741c09d87a580ba27b7d1e09322a305f1b986f8e?source=rss
3月 15, 2023
残念な事ですが、日本の自殺問題は、悪化しているようです。
コロナ下や、物価高、その他にも様々な要因があるようです。
当院では、うつ病や自律神経失調症、不登校、起立性低血圧、過敏性腸症候群、更年期障害、パニック障害、不安、機能性ディスペクシア、身体性表現障害、慢性疲労症候群などに鍼灸マッサージを行いながら、時間をかけて丁寧にお話を聞き、必要に応じて運動、生活習慣などのアドバイスを行っております。
詳しくはお問い合わせください。
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「心と体のバランス」心の病を癒したい
http://aocuma.com/?page_id=8478
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去年 全国で2万1881人がみずから命絶つ 児童・生徒は過去最多
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20230314/k10014007621000.html
子どもの自殺、500人を超えて過去最多に 少子化の一方で増加傾向:朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASR335VV9R33UTFL012.html
2022年に自殺した小中学生と高校生は512人(暫定値)となり、初めて500人を超えて統計のある1980年以来、過去最多になった。近年、子どもの自殺は増加傾向にあり、問題が深刻化している。厚生労働省が警察庁のデータを元にまとめた統計で明らかになった。