2月 1, 2025
当院では、開院当初から、不妊症不育症などに鍼灸を実施してまいりました。
医療技術が進歩し、体外受精の成功率が昨今高まってきています。
その一方で、妊娠年齢の高齢化に対応する事が大きなテーマになっています。
最近の不妊症不育症などの情報について、情報を記しておきます。
当院の取り組みについては、hpで詳しく紹介していますので、そちらをご覧ください。
また、当院では、患者様の情報や、これまでの当院での取り組みや、情報の集積により、患者様がどのような観点でクリニックを選ぶ事ができるのかについて、詳細にご説明させていただいております。
基本的にご来院時に施術をしながらのお話になります。
「卵子凍結の妊娠」と「自然妊娠」の成功や流産の確率に違いはある?【医師解説】(メディカルドック)■2025/01/26 20:00:02
https://news.yahoo.co.jp/articles/d0d5c914c3d1f136183695ad2855fa93422f886b?source=rss
「体外受精で後悔しないコツ」を専門医が解説 始める前に気をつけるポイントとは(メディカルドック)■2025/01/26 18:03:44
https://news.yahoo.co.jp/articles/1339c3b6298a7c94d0a52ac6c777d4691a63eb31?source=rss
不妊治療は何から始めるべき? 初心者が知っておきたい基本ステップを医師が解説(メディカルドック)■2025/01/22 20:00:10
https://news.yahoo.co.jp/articles/0603c9380533c49c7f861edbe03d70a20996be92?source=rss
イライラや性欲減少―男性にも起こる更年期障害 治療法と生活習慣改善のポイントとは(Medical Note)■2025/01/28 11:50:04
https://news.yahoo.co.jp/articles/172be18658b22dfa89e013212db8bc5bacaca48a?source=rss
6月 30, 2017
督脈の腰陽「 こしのようかん」は
腰痛、下肢の麻痺、月経不順、遺精、インポテンツ、便秘、膀胱炎などに使用します。
取穴は第4・第5腰椎棘突起間(ヤコビー線)に取ります。
解剖→ 棘上靭帯、棘間靭帯、棘間筋 脊髄神経後枝 腰神経後枝 腰動脈背枝。
→当院では腰痛、ぎっくり腰、不妊症、不育症、人工授精に合わせた鍼灸、タイミング療法に合わせた鍼灸、体外受精に合わせた鍼灸、逆子、悪阻、股関節痛、頭痛、自律神経失調症、食欲不振、胃弱、味覚障害などに鍼灸をお薦めしています。
マタニティーマッサージ行っています。
お子様をお連れになってのご来院大歓迎です。
3月 31, 2017
足の少陽胆経の懸釐「けんり」は
片頭痛、顔面のむくみなどに使用します。
取穴は頭維の下3寸で、側頭下髪際と前兌髪際との接点に取ります。
解剖→側頭頭頂筋、側頭筋 顔面神経、三叉神経 耳介側頭神経 浅側頭動脈前頭枝。
→当院では悪阻、自律神経失調症、偏頭痛、筋収縮性頭痛、三叉神経痛、顔面神経麻痺、眼瞼痙攣、肩こり、胃弱、動機、パニック障害、うつ病、逆子、不妊症、不育症、体外受精後の鍼灸、人工授精後の鍼灸、慢性疲労症候群などに鍼灸をお薦めしています。
妊娠中のマタニティーマッサージ対応しています。
3月 20, 2017
紀州ほそ川 » 不妊治療に梅抽出物UMULIN(ウムリン)が利用されるまで http://kishu-u.me/2014/10/%E4%B8%8D%E5%A6%8A%E6%B2%BB%E7%99%82%E3%81%AB%E6%A2%85%E6%8A%BD%E5%87%BA%E7%89%A9umulin%E3%81%8C%E5%88%A9%E7%94%A8%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%BE%E3%81%A7/
→こんな話がありますのでご参考に。
2月 7, 2017
手の厥陰心包経の間使「かんし」は経金穴で
心臓疾患(動悸、狭心症など)、精神科疾患、胃痛などに使用します。
取穴は大陵から曲沢に向かい上3寸に取ります。
解剖→橈側手根屈筋、長掌筋 正中神経 内側前腕皮神経、外側前腕皮神経 前骨間動脈。
→
当院では不妊症、不育症、逆子、自律神経失調症、うつ病、パニック障害などに鍼灸をお薦めしています。
腰痛ぎっくり腰、坐骨神経痛などにも対応しています。
マタニティーマッサージ行っています。
お気軽にお問い合わせください。
2月 2, 2017
手の厥陰心包経の天泉「てんせん」は
上腕内側の痛み、胸脇部の痛み、咳などに使用します。
取穴は腋窩横紋の前端から、曲沢に向かい下2寸に取ります。
解剖→上腕ニ頭筋、烏口腕筋 筋皮神経 内側上腕皮神経 上腕動脈。
→
当院では不妊症、逆子、不育症、妊娠中の腰痛、生理痛、生理不順など婦人科疾患に鍼灸をお薦めしています。
お気軽にお問い合わせください。
鍼灸治療は医療費控除の対象です。
ご希望で領収書を発行しております。
1月 31, 2017
子宮体がんで新検査法 妊娠の可能性拡大に期待 福井大
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170130/k10010858411000.html
→
当院では不妊鍼灸、不育症の鍼灸、タイミング療法に合わせた鍼灸、人工授精後、体外受精後の鍼灸に力を入れています。
詳しくはhpをご覧ください。
1月 8, 2017
足の少陰腎経の気穴「きけつ」は
月経不順、不妊症、婦人科疾患、腎炎、膀胱麻痺、腰背痛などに使用します。
取穴は関元(臍下3寸)の外5分、肓兪の下3寸に取ります。
解剖→腹直筋 肋間神経 肋間神経前皮枝、腸骨下腹神経前皮枝 浅腹壁動脈、下腹壁動脈。
→
当院では不妊症、不育症、月経不順、生理痛などの婦人科疾患に鍼灸で対応しています。
逆子鍼灸行っています。
マタニティーマッサージは妊娠初期から臨月まで対応しています。
お気軽にお問い合わせください。
12月 28, 2016
足の少陰腎経の照海「しょうかい」は八総穴(陰キョウ脈)で
婦人科疾患、子宮内膜症、生理不順、腎疾患、咽喉の痛み、扁桃炎、精神科疾患、耳鳴などに使用します。
取穴は内果の直下1寸に取ります。
→
当院では耳鳴りの鍼灸に対応しています。
子宮内膜症、不妊症、不育症、生理不順、扁桃炎、腎疾患などにも鍼灸をお薦めしています。
妊娠中のマタニティーマッサージ対応しています。
お気軽にお問い合わせください。解剖→後脛骨筋腱、長指屈筋腱 脛骨神経 伏在神経 後脛骨動脈。
12月 27, 2016
足の少陰腎経の水泉「すいせん」はゲキ穴で
婦人科疾患、無月経、子宮下垂、子宮痙攣、子宮内膜症、不正出血などに使用します。
取穴は太谿の下1寸で、踵骨隆起内側陥凹部に取ります。
解剖→伏在神経、内側踵骨枝(脛骨神経の枝) 後脛骨動脈。
→
当院では婦人科疾患、生理痛、生理不順、不正出血、不妊症、不育症、子宮の位置異常などに鍼灸をお薦めしています。
鍼灸は副作用がない安全な治療法です。
妊娠中のマタニティーマッサージにも対応しています。
お気軽にお問い合わせください。
12月 24, 2016
足の少陰腎経の然谷「ねんこく」はエイ火穴で
陰部のかゆみ、糖尿病、扁桃炎、子宮血流障害、足底痛などに使用します。
取穴は内果の前下方、舟状骨(内果の前下方2.5~3㎝に舟状骨粗面)と第1楔状骨の関節の下際に取ります。
解剖→下伸筋支帯、母指外転筋、後脛骨筋腱 内側足底神経、脛骨神経 内側足底神経 内側足底動脈。
→
当院では、不妊症や不育症、体外受精後の鍼灸、タイミング療法に合わせた鍼灸を行っています。
マタニティーマッサージにも対応していますのでお気軽にお問い合わせください。
逆子鍼灸行っています。
11月 14, 2016
足の太陽膀胱経の次リョウ「じりょう」は 腰痛、坐骨神経痛、痔疾、婦人科疾患、泌尿器疾患、不妊症、不育症、子宮内膜症などに使用します。 取穴は第2後仙骨孔部に取ります。 解剖→仙棘筋 脊髄神経後枝 中殿皮神経 外側仙骨動脈。 → 寒くなると腰痛坐骨神経痛に悩まれている患者様が増えます。 当院では不妊症や不育症に鍼灸をお薦めしています。 詳しくはhpをご覧ください。 妊娠中のマタニティーマッサージにも対応しています。
3月 12, 2015
詳しくはホームページをご覧ください。
青熊宇都宮治療院☆鍼灸指圧マッサージ☆「栃木県」 » 不妊症に対する鍼灸マッサージ療法 http://aocuma.com/?page_id=205
青熊宇都宮治療院☆鍼灸指圧マッサージ☆「栃木県」 » 不育症・習慣性流産の鍼灸 http://aocuma.com/?page_id=4314
2月 13, 2015
怖いと思われがちなお灸には、様々な効果があります。
詳しくはホームページをご覧ください。
青熊宇都宮治療院☆鍼灸指圧マッサージ☆「栃木県」 » お灸の抗酸化作用 http://aocuma.com/?page_id=5661
冷え性や虚弱体質、慢性疲労症候群やアレルギー、不妊症不育症などにお薦めです。
12月 15, 2014
受精卵診断の対象拡大、学会が新手法承認 http://www.nikkei.com//article/DGXLZO80892000T11C14A2CR8000/ →日本経済新聞記事より引用します。 日本産科婦人科学会は13日、体外受精した女性の習慣流産を防ぐ新しい受精卵診断の臨 床研究を承認した。受精卵の染色体の数に異常がないか検査する「着床前スクリーニン グ」をしたうえで子宮に戻し、妊娠成功率や流産率などが改善するかどうかを3年かけ て調べる。重い遺伝病ではない人にも対象を広げ、2015年にも始める。 「略」→ 体外受精後に細胞分裂を始めた受精卵から細胞を取り出し、「アレイCGH」という 方法で染色体の本数の異常を調べる。体外受精や受精卵の診断は学会が指定する施設に 限る。検査には高度な技術が必要で、慶応義塾大や東京女子医大、名古屋市立大などが 候補になっている。 臨床研究は不妊治療を受けて繰り返し着床に失敗したり流産したりした夫婦などを対 象に、3年間で計600例の実施を予定している。卵子に注射針で精子を注入する顕微授 精で受精卵を作り、染色体の本数に異常のない受精卵を選んで子宮に戻したとき、妊娠 する確率が上がるかどうか、流産するリスクを下げられるかどうかを調べる。 日本は出産の高齢化などの理由で流産を繰り返すケースが増えており、社会問題にな っている。精子や卵子の染色体の本数の異常が流産を繰り返す原因として疑われている という。 新たな検査方法はすべての染色体を一度に調べるため、染色体異常を見分けやすい。 「略」→ 新たな臨床研究は流産の回避のため、重い遺伝病ではない人も対象とし、すべての染色 体の本数の異常を調べる。当面は研究として実施するが、有用性が確認できれば、医療 に応用する前に倫理的な問題の検討が必要になる。
12月 6, 2014
12年凍結した卵子で出産 がん克服の女性、高2当時に採取 http://www.nikkei.com//article/DGXLASDG05H9B_V01C14A2CR8000/ →コメント いや昨今の医療技術はめざましいですね。 当院にも不妊症で悩んでらっしゃる患者さんが多くいらっしゃいます。 そもそも人の妊娠確率は、それほど高くありません。 できるだけ体調を整えて、妊活をサポートすることが重要ですね。 また時折、どうもホルモン補充療法があっていないと思われる患者さんもおります。 その人にあった医療機関をお薦めすることも、当院の役割だと考えています。 青熊宇都宮治療院☆鍼灸指圧マッサージ☆「栃木県」 » 不妊症に対する鍼灸マッサージ療法 http://aocuma.com/?page_id=205 青熊宇都宮治療院☆鍼灸指圧マッサージ☆「栃木県」 » 患者さんの声、不妊症 http://aocuma.com/?page_id=1297 青熊宇都宮治療院☆鍼灸指圧マッサージ☆「栃木県」 » 不育症・習慣性流産の鍼灸 http://aocuma.com/?page_id=4314 青熊宇都宮治療院☆鍼灸指圧マッサージ☆「栃木県」 » 冷え症の妊婦の早産リスクが三倍との研究論文紹介、朝日新聞記事より http://aocuma.com/?page_id=1235
5月 24, 2014
つがいでやってきた燕は、順調に巣を作っております。
間もなく完成しそうです。
妻は1日に何度も、燕を見にいっています。
盲導犬の訓練士をしていただけあって、本来は動物が大好きなんですね。
1度は巣を撤去したものの、今は無事に卵を産み育てて、巣立つまでが待ち遠しくてたまらないと言う処です。
春になり、当院に通院されている不妊症不育症の患者様も、妊娠される方が多くなってきました。
燕もやってきたことですし、今年は幸福がやってくる年かもしれませんね。
後でフェイスブックに燕の巣をアップします。
11月 29, 2012
何回の鍼灸治療で、不妊症に効果があるのかと言う質問を、多くいただきます。
はっきり申し上げて、個人差が大きいことですので、何回とお答えすることは難しいのが実情です。
ただし、妊娠に至るまでには、やはり体質改善が必要な方が多いことは事実ですので、正直に申し上げて、数回程度では、大きな効果は得られません。
多くは10回から20回程度、ある程度時間をかけて、体質改善に繋げていきます。
治療の頻度は、週に1から2回をお勧めしております。
私共の治療院では、なるべく負担を少なく治療を継続していただくために、
鍼灸治療を3000円にてご提供。
効果が持続するよう、自宅での施灸をお勧めし、その使用方法を丁寧にレクチャーしております。
不妊症不育症でお悩みの方が、多く来院されております。
お気軽にご相談ください。
青熊宇都宮治療院の不育症に対する鍼灸治療の詳しい説明は、こちらからどうぞ。
「不妊症に対する鍼灸マッサージ療法」についてはこちらからどうぞ
「患者さんの声、不妊症」についてはこちらからどうぞ
「冷え症の妊婦の早産リスクが三倍との研究論文紹介」についてはこちらからどうぞ
「医心方に見る妊産婦の鍼灸治療について
青熊宇都宮治療院のマタニティーマッサージについてはこちらからどうぞ
「不妊症の現代医学的な解説はこちらをお読みください→」
「青熊宇都宮治療院の逆子の鍼灸」についてはこちらからどうぞ