逆子の鍼灸の問い合わせを、しばしばいただきます。 当院では、逆子に対応いたしております。 青熊宇都宮治療院では1回、もしくは2回程度で7、8割の逆子が回っています。

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30週前の逆子であれば、ほとんど回ります。 妊娠中で不安なお母さんへ。 鍼の痛みはほとんど感じません。 お灸は私共の息子「平成24年2月4日現在、1歳2ヶ月」が、泣かずに我慢できる程度の熱さです。 逆子は産婦人科でも、お灸や鍼を用いて対応している、鍼灸の効果が出やすい物です。 逆子の鍼灸治療は、化学的にも効果が示されています。 現在のはやしだ産婦人科医院の林田和郎医師が東邦医科大学にて行った研究「1987年の報告」によると、1978年12月1日から1984年12月31日までの6年間の、静岡県藤枝市立志太総合病院「さかご外来」での584人の骨盤位に対する三陰交の灸頭鍼治療によって、、525人(89.9%)の妊婦が正常位になったとのことです。 また、藤田保健衛生大学、坂文種報徳會病院での365例の逆子治療でも、たのもしいデータが示されています。 この報告では妊娠26週から30週+6日までの、他に異常所見のない骨盤位176人中、166人に「三陰交、至陰」に灸を行ったところ、94.3%が 頭位「正常位に戻ったとのことです。 実際には産婦人科で、対応している所は何割かしかないと思われます。 しかしながら、帝王切開に踏み切る前に、お母さんの体に負担の少ないようにと、取り組んでおられる病院もちゃんとあるのです。 ですが、専門の鍼灸治療院と異なるのは、どうしても流れ作業的になってしまうこと、簡易的な台座灸を使ったり、ステンレスのディスポ鍼で、叩き込むような鍼をしていることが多いので、どうしても痛みがあったり、効果が限定的になってしまいます。 専門の鍼灸院では、直接灸を使い、脈やお腹の状態を、時間をかけて触診しながら、丁寧に鍼を行い、対応いたします。 当院でも出産2週間前の妊婦さんでも、クルンと回って、自然分娩で、無事に出産できました。 なかなか体操をしても回らないと悩んでらっしゃるお母さんが、時折来院しますが、鍼灸治療後、定期健診で回っていることを確認して、喜びのお知らせをいただいています。 当院の鍼は、一般的なステンレスの鍼と違い、ほとんど痛みを感じない、特殊な銀の鍼を使用し、丁寧で繊細な技術で、対応しております。 詳しくはお問い合わせ下さい。 「不妊症に対する鍼灸マッサージ療法」についてはこちらからどうぞ 「患者さんの声、不妊症」についてはこちらからどうぞ 「冷え症の妊婦の早産リスクが三倍との研究論文紹介」についてはこちらからどうぞ 「医心方に見る妊産婦の鍼灸治療について 青熊宇都宮治療院のマタニティーマッサージについてはこちらからどうぞ 「不妊症の現代医学的な解説はこちらをお読みください→」 「青熊宇都宮治療院の不育症・習慣性流産の鍼灸」についてはこちらからどうぞ