青熊宇都宮治療院 院長伊東大介青熊宇都宮治療院院長伊東大介

(鍼灸、マッサージ、機能回復トレーニング指導)

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院名を見て、どうして青熊「アオクマ」なの?と、思われる皆様が多いことと思います。
私に漢方理論や鍼の技術を、教えてくださった先生に付けていただいた名前でして、私的にはちょっと気に入っております。
生まれた年や月日には五つの色が配当されていると、古代中国の考え方にありまして、それに従って私の生まれた1978年6月25日を見て見ますと、何と生まれた年が青色、月も青色、日も青色ということで、なかなか揃っていることも珍しいことだなと。
そして、私のお師匠様の趣味で、名前には生き物を一字入れるべしというありがたいお言葉を頂戴いたしまして、あれやこれやと考えたのでございます。
そのような事で付けていただいた一文字が「熊」という訳です。
私は北海道の出身で、行動パターンや雰囲気が、何となく熊っぽい。
青と熊を加えた画数を数えて見ますと、三十六とのこと。
ちょっとかっこよく解釈いたしますと、悠々としたとか、悠然とした、などという意味合いでありまして、、、。
画数の良し悪しには、さまざまな考え方があるようですが、私が教わった考え方では、三十六画は安定した数と言うことのようです。
たかが名前、されど名前、私事に雑文をようしてしまいました。
ここで、一つ真面目に私の治療についての考え方を述べさせていただきたいと思います。
漢方と聞きますと、小難しいですとか、判りにくいですとか、何だか近寄りがたい雰囲気を感じてしまう方もおられるかもしれませんが、まったくそんなことはありません。
文字は難しいですが、ほとんどの文献が当たり前のことを当たり前に記述し、そして本当に長い時間をかけて、統計を取りながら出来上がってきた、先人の知恵が結集されたものなのです。
そうした伝統医学の中にもはっきりと書かれているのですが、「病を治すためには、結局の所患者さん自身の心と身体が自らを、どれだけ愛して、大事にできるか」という所にかかってきます。
鍼灸やマッサージ治療は、魔法やマジックではありませんし、夢のような治療法ではありません。
私たちは、鍼や灸、マッサージを通じて「患者さん自身が治ろうとすることへのお手伝い」をしているにすぎないのです。
堅苦しく、治療というように考えずに、リラックスしていただいて、心と体をリフレッシュしていただくことは重要です。
私が大切にしていることは、そうした気持ちよくなっていただいて、楽になっていただくことだけではなく、患者さんの健康のために本当に必要なことは何でしょうかという部分を追求していきたいと考えております。
そうして無理のない形でそれを実現できるように、患者さんと共に治療を進めて行く中で、例えば食事や運動について、より良い体質を手にするためのポイントを、ご説明できればと考えております。
青熊(アオクマ)宇都宮治療院院長伊東大介は筑波技術短期大学「現筑波技術大学」鍼灸学科にて、鍼灸按摩マッサージ国家資格取得後、東京都大田区にて、1年間接骨院勤務。
その後東京都杉並区にある特別養護老人ホームにて勤務。
機能訓練指導員として経験を積み、高齢者の各種身体機能維持向上のためのトレーニングを始め、疼痛緩和を目的とした物理療法に8年ほど、携わってきました。
さらに、東京都墨田区にて、新規鍼灸マッサージ治療院の副院長として1年間、事業立ち上げに参加協力。
平成22年8月、宇都宮市陽東にて、独立開業となりました。
真心を込めて体に優しい治療を行います。