患者さんの声「ぎっくり腰」

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2010年年末来院のAさん「女性、60代」。 2週間前重い物を持ってから腰が痛み出し、どんどん悪化してきたとのこと。ジムでのトレーニングメニューを軽くしているが、改善しない。整形外科に通院しているが変わらないとの訴え。 むしろ痛みが悪化してきているとのこと。 当院では、ぎっくり腰による急性の激痛であっても、多くは3回くらいの通院で、日常生活が営めるレベルに改善することが多いのですが、Aさんの場合も 翌2011年初旬には、「痛みが軽減し重たい感じが残っている」。との訴えに変わり、2回目の治療を行い、違和感は残るが、腰痛はほぼ完治と言うレベルになりました。 その後胡坐の姿勢で、腰が痛い、同じような症状で月に1度ほど、軽い腰痛を訴え来院されています。 日常生活に問題となるレベルは脱脂、月に1回程度のメンテナンスで、充分となり、暖かくなってからは、来院されておりません。 Bさん「男性30代」 2010年秋に来院。 年に1、2回ギックリこしになるが、今年は3回目のぎっくり腰で、今回は歩くにも支障が出てきて、驚いて来院。整形外科にて、痛み止め処方されたがあまり効果がないとのこと。 この方はとりあえず1回の鍼灸治療で、ぎっくり腰の症状は完治。歩行が正常にできるようになりましたが、 翌年からは持病の鬱病による、倦怠感や睡眠障害で、来院。 月に1度くらいのペースで、初夏のころまで、体のメンテナンスの目的で通院。 その間、毎年繰り返してきたぎっくり腰は、再発していません。 Cさん「女性40代」 2011年夏に来院。 1ヶ月前くらいから、腰や左股関節の動きが悪いような気がしていた。ちょうど仕事を変えたばかりで、工場で荷物を運ぶ作業になったことが要因かもしれないとのこと。昨日買い物で、車に荷物を詰め替え用としたらぎくっとなり、このままでは明日からの仕事ができないと思えるほどの痛みで来院。 1回目の鍼灸治療で、とりあえず歩ける程度に回復したのですが、仕事が荷物を運ぶ動作ばかりとのことなので、腰を保護するベルトを貸し出しいたしました。 さて10日間で、丁度3回の治療を終え、日常生活では問題のないレベルに落ち着いたため、治療を終了。 仕事がハードとのことなので、ベルトは買取いただき、腰を酷使する場合に装着を指示。 他、体操やストレッチの手法を説明し、再発とならないように指導いたしました。 ぎっくり腰のような急性の腰痛は、基礎的な疾患「ヘルニアや腰椎の変形」がなければ、比較的改善は早いものです。 また基礎的な疾患があっても、やや時間がかかりますが、痛みの軽減を見ることがほとんどです。 通院のペースは、急性の腰痛では週に2回程度、慢性のものでは週1回くらいをお勧めしています。 急性のものは、数回で完治いたしますが、慢性のものや、基礎疾患がある場合には、数ヶ月単位の時間を必要とする場合があります。 詳しくはメールもしくはお電話で、問い合わせください。 腰痛と冷えについての詳しい説明はこちらです。 坐骨神経痛の鍼灸についてはこちらからどうぞ。 宇都宮市さくら市真岡市鹿沼市下野市上三川町高根沢町矢板市壬生町芳賀町 市貝町益子町茂木町日光市那須塩原市小山市栃木市針