デスクワーク病などと言う病名はありません。ですが、デスクワークをしていらっしゃる方に、特有の症状は存在します。
こうした症状には鍼灸やマッサージが効果的です。
長時間座って、パソコン作業をしたり、複数のモニターをチェックしながら、電話をし続けたり、それに加えて責任のある判断を繰り返したりすると、頭痛や眼が痛くなったり頸が凝ったり、肩が張って気持ち悪くなったりします。
それだけでなく、座ると言う姿勢により、臀部股関節の疲労の蓄積で、腰痛や足のしびれ、足のむくみ、背中の張が出てきたりします。
精神的なストレスは、鬱状態やパニック症状を表すこともあります。
当院の患者様にもうつ「鬱」状態やパニック症状に関連して、喉が苦しい、動悸がする、めまいがする、嘔吐感、耳鳴り、冷汗が出る、血圧が上がる、腹が痛くなる、下痢をするなどの自律神経症状を訴える患者様もいらっしゃいます。
おそらく人間は長時間座り続けたり長時間車を運転し続けたり、仕事をし続けることに向いていない動物なのでしょう。
現代社会は、人間の生理現象や、精神的なストレスに寛容ではないんんですね。
パソコンやカメラ、スマホ、タブレット等は、便利な一面もありますが、人の行動を会社側が管理できる便利さも持ち合わせています。
本来人間は、適当な動物なのに、極めて精密な結果を求められ続けると、心身に様々な負担がかかるのですね。
デスクワークに伴う様々な心身の不調の一つ一つを病名にすると、自律神経失調症や、パニック障害、うつ病、頚腕症候群、胸郭出口症候群、キーパンチャー、筋収縮性頭痛、偏頭痛、坐骨神経痛、過敏性腸症候群などと言う病名が付けられることもあります。
ですがこうした病名は、一面を掻い摘んで病気と言う条件に当てはめているにすぎません。多くの患者様が複数の症状を訴えています。
そして季節や状況によって症状も変化します。
ストレスや疲労による症状が、あちこちに出現しているんですね。
鍼灸やマッサージはそうしたあちこちの症状に対応するのに向いています。
そして鍼灸は特に即効性がありますので、痛みや凝り、ストレスを解消したいデスクワーカーに適しています。
 怪我をしたわけでもないのに、体が痛くなる、胃腸の調子が悪いなどは、自律神経が関与していることが非常に多いのです。
鍼灸は特に自律神経症状に効果的です。
即効性があります。
デスクワーカーの症状は、職業病ですので、おそらくは仕事を続けている限り、完治はしないでしょう。
ですが、症状やストレスを放置していると、うつ病やパニック障害、慢性疲労症候群などの重篤な状態になりかねません。
鍼灸やマッサージは、できるだけ症状が強く出ている時にお薦めです。
痛い、辛い、苦しい、調子が悪いと言う時に即効的に症状が改善することが多いです。
もちろん鍼灸は万能ではありません。
重い症状の場合、時間が必要になることもあります。
ですがほとんどの患者様は、一度で症状が緩和します。
ですが仕事をしている限りは、また疲労やストレスが蓄積しますね。
そうした時にまたご来院される方が多いです。
定期的にご来院される方は少ないです。
症状が出て辛い時にいらっしゃっています。
当院はこのような辛い、痛い、苦しい、だるいなどのデスクワーカー特有の症状に、できるだけ即効性のある施術を提供しています。
何度も通い必要はありません。
辛い時に是非ご来院ください。
痛みの症状は保険適応となります。
詳しくは解説ページをご覧ください。