7月 2, 2025
当院ではALSの患者様の、筋緊張緩和などに鍼灸で対応しています。
長期間持続はしませんが、鍼を行うと数日間、筋緊張が緩和し呼吸が楽になったり、手足が動かしやすくなります。
詳しくはお問い合わせください。
ALS引き起こす新たな仕組みを解明、遺伝子に変異 新治療に期待
https://www.asahi.com/articles/AST6Z3FX5T6ZPPZB00JM.html?iref=$!{device}_tech_science_$PAGE_TYPE_EN_list_n
6月 23, 2025
腰が痛いと言う患者様の多くは、骨盤周りの筋肉の緊張状態のバランスが悪くなっています。
そうした筋肉軍は、深い場所にありますので、マッサージではなかなか届きません。
鍼がおすすめです。
お気軽にお問い合わせください。
【骨盤まわりの筋バランスに注目】姿勢と体調を整える鍵は内転筋!骨盤まわりととのえストレッチ(ヨガジャーナルオンライン)■2025/06/22 19:10:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/ddfb3500a6e867c70fb63f4c69f65a2bf4a79e29?source=rss
4月 25, 2025
漢方的な考え方の一つに、春は風の季節。気圧が変化しやすく、気温も上がり下がりが激しく、風が強い。
この風に振り回されやすい目まぐるしさが、春の象徴とも考えられます。
また、血の循環が、内側から外側に「陰から陽」に、活発に動く時期ともされています。
汗腺や毛細血管が、気温が上がるに従い拡張し、寒さから体を守るための血流状態から、暑さに体の熱を放散させるための体の準備をする季節です。
この寒さから暑さへ、体を順応させることが困難な状況に陥ってしまった場合、体調不良になりやすくなります。
春の眠さは、この順応に伴う、エネルギー消費によってもたらされます。
激しい気候の変化が、さらにその負担を増します。
当院ではそうした春の体調不良に、鍼灸をお勧めしています。
詳しくはお問い合わせください。
【中医師が教える】春に気持ちが不安定になるのはなぜ?メンタル不調を和らげる「食養生とツボ押し」(ヨガジャーナルオンライン)■2025/04/24 21:10:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/9356301837d03573fd3b2a596c344d1fd806621b?source=rss
4月 21, 2025
体が鉛のように重い。それは自律神経に問題があるかもしれません。
寒暖差が激しく、急に暖かくなりました。
まだまだ汗腺が開かず、体に熱がこもってしまいます。
そうした汗腺の動きをコントロールしているのは自律神経です。
鍼は自律神経の働きをコントロールすることができます。
交感神経緊張を抑える鍼。
副交感神経を高める鍼。
交感神経副交感神経共に働きを強める鍼。
そうした働きは、古くは2000年以上前の中国の伝統医学にも、現代医学とは異なる表現で記されています。
現代風に言い換えると、体の働きが停滞している「陰」の状態から、体の動きが盛ん「陽」の状態に変える。
そうするためのツボが様々列挙され、鍼の手法もい様々紹介されてきました。
現代医学的にも、鍼で自律神経の働きが変化するメカニズムが明らかになってきており、当院のhpでも紹介しています。
「体が重くて動くのが億劫…」鉛のような体がみるみる軽くなる!筋バランスを整える全身エクサ(ヨガジャーナルオンライン)■2025/04/20 21:05:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/594ee471ce04ae820d838098336bbeff76ea78ad?source=rss
3月 23, 2025
うつ病に対する鍼治療の有効性は、世界的に研究が進んでおり、薬単独に比べて、明らかに高い効果を発揮していることが分かっています。
当院でもうつ病や自律神経失調症、パニック障害などに鍼灸を行っています。
詳しくはhpをご覧ください。
うつ病に対する鍼治療の有効性の評価 | 鍼灸
厚生労働省eJIM
https://www.ejim.ncgg.go.jp › doc › pdf
https://www.ejim.ncgg.go.jp/doc/pdf/h55.pdf
3月 17, 2025
腰痛でお悩みの患者様は多く来院されます。
腰の痛みは実は、股関節にも大きな影響を受けます。
なぜなら体をかがめたり回線させたりするために、股関節がかなり可動域をカバーしているからです。
ですので股関節が周囲の筋肉の緊張で、動きにくくなっていると、腰痛が出やすいですし、悪化しやすいです。
腰椎や椎間板に疾患があっても、股関節周囲の筋肉の緊張を和らげると、痛みが軽減することが多いです。
股関節の筋肉は深いので、なかなかマッサージで柔らかくなりません。
そこで鍼なら、深くまで届きますので、筋肉を柔らかくすることが可能です。
詳しくはお問い合わせください。
腰痛の原因は腰だけじゃない?股関節のつまり感&もも裏のガチガチ感を解消する【腰痛緩和ポーズ】(ヨガジャーナルオンライン)■2025/03/16 21:50:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/36df6872860c276c3eb7dc321704da3e35caac09?source=rss
3月 7, 2025
寒暖差が激しい今日この頃。
ぎっくり腰の患者さんが増えてきました。
当院はぎっくり腰に鍼をお勧めしていますが、一回目の施術で、半分くらい痛みが減ることが多いです。
3回くらいの施術で、かなり痛みが減って生活に支障ない程度になります。
痛みが完全になくなる場合もありますので、お問い合わせください。
患者さんの声、ぎっくり腰「鍼灸」 | ☆青熊宇都宮治療院☆
http://aocuma.com/?page_id=1302
長時間座った後の、〈脚の付け根〉のつまり感を解消!代謝もアップする仰向けパタパタエクサ(ヨガジャーナルオンライン)■2025/03/06 21:05:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/94865afd85549beaf34f0b1dda7854634a8f6f81?source=rss
寝つきが悪いのはカチカチに固まった腰と股関節のせい?じんわりほぐしてスッと眠れるためのストレッチ(ヨガジャーナルオンライン)■2025/03/05 22:45:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/4f2b7cc380cfd6164ac58c8a9ce04ffef30fc7ab?source=rss