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更年期の不快感解消に鍼灸がおすすめ

更年期症状には、ホットフラッシュ、手足のほてり、発汗、頸から上が異常に熱い、口が乾く、急に冷える、全身倦怠感、いらいらする、肩がこる、足がむくむ、などさまざまな症状がみられます。
そうしたお悩み、鍼灸で解消できるかもしれません。
ぜひ一度試してみてください。
 


更年期の不快感、吐き気、胃のムカムカ、乗り物酔いが消える!手首のツボ「内関」の押し方(ヨガジャーナルオンライン)■2025/05/24 18:35:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/a35abfede849235645a02ab6036e32bf28dc3e51?source=rss

40代から60台に多いシェーグレン症候群には鍼灸がおすすめ

膠原病の一つである、シェーグレン症候群ですが、ドライアイ、ドライマウス、声がかすれる、全身倦怠感などが見られます。
内科で確定診断できます。
治療は対症療法で、人工唾液や人工涙なども場合によって処方されるようです。
粘膜の渇きに対して、当院ではいわゆる経絡治療を行います。
漢方的なアプローチとして津液のコントロールを行う目的で、腎肺を中心に施術を行っていきます。
漢方的なアプローチで経絡治療「鍼灸」を行う場合、体の反応を様々な観点で引き出します。
例えば漢方的な腎の働きは、液体成分の管理、骨格の充実、聴覚、生殖器、ホルモンバランス、髪の毛、泌尿器などの管理で、身体的な部分と心身的な部分を包括しています。
また漢方的な肺の働きは、呼吸、汗腺、鼻腔、嗅覚、皮膚、血管リンパ管長官などの中空製造機の動き「蠕動運動や、拡張収縮の在り方を調節する事で、様々な液体や固体の流動性確保」、反射反応の鋭敏さなどを、身体的な反応性と心身性のバランス調整する物と考えます。
と言うことで、ドライアイ、ドライマウスなどの症状を呈する、シェーグレン症候群の粘膜の乾燥に対して、、液体成分の流動性を引き出すツボを丁寧に施術し、潤いを回復するためのノウハウを持っています。
詳しくはお問い合わせください。
 




膠原病「シェーグレン症候群」は更年期世代に発症しやすい! 気をつけたい症状とは?専門医に聞く(ヨガジャーナルオンライン)■2025/05/22 20:45:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/60f538ab299625a1d0b4a5ce2629e037810bae74?source=rss

膠原病「リウマチなど」には鍼灸がおすすめです

実は関節リウマチは日本では鍼灸の療養費払いの対象です。
ですので、医師の同意書があれば、保険適応となります。
ただし療養費払いは、他の保険適応治療と併用ができないので、薬を止めて鍼灸だけを選択するのは、現代医学の進歩を考えると、得策ではないと当院では考えます。
薬が合わず、治療法が見つからない場合は、鍼灸を保険適応にする選択肢はありだと思われます。
一般的には、リウマチを含む膠原病の患者様は、薬と鍼灸の併用を選択されます。
鍼灸は自己免疫力を高めて、炎症を抑える効果がありますので、関節の痛みや炎症が減ります。
胃腸症状や、全身の倦怠感などの改善にもおすすめです。
場合によっては自宅せ灸を指導します。
詳しくはお問い合わせください。
 

膠原病のきっかけは、遺伝的要素がまずは大きいとされていますが、
ストレスや寒冷刺激、外傷や外科手術、妊娠・出産、薬物、紫外線、美容整形(シリコン埋入)などのほか、感染症、喫煙、歯周病などが誘因となることも言われ始めています。
血縁のご家族に、膠原病の方がいらっしゃる場合は、ハイリスクです。
発熱や関節痛の症状が3週間以上続いたら、病院クリニックの受診をお勧めします。
禁煙、大きなストレスを避ける、歯周病を治療するなども効果的とされています。
家族に全身性エリテマトーデス(SLE)の方がいらっしゃる場合は、日光浴を控えて紫外線対策をした方がよさそうです。
免疫力を上げるために、運動をしたり、体を温めたり、腸内環境を整える、などのバランスのとれた食事を摂ることはとても大切です。自己免疫疾患の膠原病と診断された方にとっても、免疫力を上げるのは効果的です。
病気を持ちながら、治療と併用しながらの妊娠・出産も可能です。
当院では膠原病をお持ちで、妊娠出産を希望される皆様の、サポートを行っています。

関節リウマチや全身性エリテマトーデスなどの膠原病は、
皮膚、骨、血管、内臓などを形成するタンパク質の一種に炎症や変化が生じることによって、全身のさまざまな臓器に病変を引き起こす病気の総称です。
現在では、30以上の病気が膠原病に含まれていて、もっとも患者数が多いのは、関節リウマチです。ほかに、全身性エリテマトーデス(SLE)やシェーグレン症候群などさまざまな病気があげられます。膠原病のうち、どの病気かによって皮膚や筋肉、各臓器などに現れる特徴的な症状が異なります。膠原病の共通症状としては、痛みやこわばり、発熱、倦怠感などの全身症状があります。膠原病はよく氷山に例えて説明されます。氷山は、海面上ではいくつもの異なる山に見えますね。しかし水面下では繋がり合ったひとつの巨大な氷の塊です。膠原病も同じ。一つひとつの病気は異なるように見えますが、実は病因が共通するひとつの病気ではないかと考えられているのです。
膠原病の特徴のひとつに、月経がある世代の女性に発病しやすいと言われています。膠原病と女性ホルモンの間には何か関係がありそうですが、今のところ、その因果関係についてはっきりとは解明されていません。けれども、女性ホルモンには、抗体や免疫反応を高めるサイトカインなどの物質をつくりやすくする作用がありますので、いったん異常な免疫反応が起きはじめると、これを強めてしまう方向に働くのではないかと考えられています。
発病する年齢は、膠原病の病気の種類によってさまざまですが、いちばん多い「関節リウマチ」では、30代~60代の発症が多いことが知られています。近年ではより高齢での発症も報告されています。また「全身性エリテマトーデス(SLE)」という膠原病は、20代~40代の妊娠可能年齢で発症しやすい年齢。もうひとつ女性に多い、ドライアイやドライマウスを伴う「シェーグレン症候群」という膠原病は、40代~60代の更年期世代に発症する人が多くなります。
「膠原病にはいくつもの病気の種類があるので、それぞれ症状の特徴は違うのですが、発症時に多いのは発熱です。微熱(37℃台)から高熱(38℃台)まで、発熱の程度はさまざまです。それ以外には、関節のこわばり、腫れ、痛みなどがあります。関節リウマチで、特に顕著ですが、そのほかの膠原病でも現れることが多い症状です。風邪で発熱したときに起こる関節痛のような感じです。また、筋肉の痛みなどが現れる病気もあります。頭を持ち上げるのが大変とか、しゃがんで立ち上がるのが難しいといった症状を訴える方もいます」
膠原病は、微熱や関節痛・倦怠感といった症状から見つかることが多いと言われています。いつもと違う症状が起きて、なかなか改善しなかったら、病院を受診することが大切です。「関節リウマチの場合は、朝起きたときの関節のこわばりが30分以上あり、これが1か月以上程度続いたら、受診のタイミングです。また、健康診断で見つかる方もいらっしゃいます。全身性エリテマトーデス(SLE)の場合は、尿検査で蛋白尿などが出たり、血液検査で赤血球、白血球、血小板、赤血球数、白血球数、血小板数などの異常が出て受診される方もいます」
「膠原病を発症する原因は、免疫の異常にあると考えられています。私たちの体には、細菌やウイルスのような異物を排除し、自分を守るための免疫という機能が備わっています。一方で、自分の体を異物のように誤って認識し、排除しようとする免疫の暴走を“自己免疫”と呼びます。膠原病の患者さんの体の中には、自分の体を攻撃する細胞(自己反応性リンパ球)やタンパク質(自己抗体)が存在し、これらが皮膚や筋肉、関節、内臓、血管などの細胞を攻撃して炎症をひき起こすと考えられているのです」

NHKドラマでも話題!30代~60代女性に圧倒的に多い「膠原病」こんな症状は要注意!専門医に聞く(ヨガジャーナルオンライン)■2025/05/21 20:30:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/a84589141a4fd3b7ebedf565c861c9a5048b5759?source=rss

サクランボウが眠りを助けてくれる

実はサクランボウにはメラトニンが豊富に含まれているそうで、不安いらいらを抑えてくれる可能性があります。
メラトニンは幸せホルモンのセロトニンが出るようになりますので、食べてみるのもよいですね。
当院では不安、いらいら、うつ状態、自律神経失調症などに鍼灸をお勧めしています。
お気軽にお問い合わせください。
 
寝つきが悪い人必見!「さくらんぼ」に含まれる“眠りホルモン”が快眠を後押し、効果的な食べ方は?(ヨガジャーナルオンライン)■2025/05/21 21:45:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/eaa2c753d8dad5938c982faede160af0e2dce891?source=rss

デコポンはすごいビタミンcが豊富

私もネットでまとめ買いして、ちょっと飽きちゃっていましたが、ビタミンcがこれほど多いとは。
真面目に食べよう。
当院では、頭痛肩こり腰痛に鍼灸をお勧めしています。
お気軽にお問い合わせください。
 

1日に必要なビタミンCの8割が摂れる【デコポン】甘さを皮で見分ける選び方と、保存や活用のポイント(ヨガジャーナルオンライン)■2025/05/19 22:15:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/a6846118ee30627ad984513ff0ed7c5edd1889bc?source=rss

春バテはセロトニン不足が原因かも

朝晩の寒暖差が大きい春は急激な気温の変化に身体が対応できず、自律神経が乱れることにより起こる体調不良が出やすいです。
気温が下がって体が冷え、交感神経が優位になると腸管の運動が抑えられます。すると、血管が収縮して腸に向かう血液量も少なくなって腸の働きが悪くなり「停滞腸」になってしまいます。
停滞腸になると、消化・吸収・排泄が上手に機能しなくなり、下腹部の張りや腹痛に悩まされる原因になることもあります。
日照時間の少ない冬の間は体内のセロトニンが激減し、神経のコントロールが不安定になっていることもあります。
それが理由で攻撃性が高まったり、 不安やうつなどの精神症状を引き起こすといわれています。
冬特有のバテ要素には、ほかにも、女性のホルモンバランスの乱れなども挙げられます。冬から春に季節が移り変わる時に、不調から脱せずに過ごしてしまう状況が、春バテと言えるでしょう。
幸せホルモン”と呼ばれ、心の安定を保つ働きをするセロトニンは、食べ物から直接摂ることはできないため、体内で合成する必要があります。その材料となるのが、たんぱく質に含まれるアミノ酸の1つ「トリプトファン」で、セロトニンの合成を助けてくれるのが「ビタミンB6」です。
人は、寒さを感じると体内で熱を作り出すために交感神経を働かせ、ビタミンB1やB6を消費します。また、ビタミンB群は、エネルギーを作り出す糖・たんぱく質・脂質の代謝にも関与しているため、冬場は消費量が増える傾向にあります。
朝食を摂ることで、自律神経が休息モードから活動モードへとスイッチが切り替わり、体のリズムが整います。
また朝食にトリプトファンを含む乳製品などを摂取すると、メラトニン生成や、セロトニン生成が促されて、夜の睡眠の充実や、精神の安定に寄与します。
当院では、春バテに鍼灸をお勧めしています。
おなかの不調にも鍼灸がおすすめ。
漢方理論に基づく鍼灸を行いますので、おなかの動きを、腹心で確認しながら鍼灸を行っています。
詳しくはhpをご覧ください。
 

 
「春バテ」はセロトニン不足が原因かも?管理栄養士が教える“幸せホルモン”を増やす生活習慣(ヨガジャーナルオンライン)■2025/05/20 19:45:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/293dd3d85acdc198e0ab9ef55dea37ca2d2c0d74?source=rss

セロリには精神安定作用や疲労回復作用がある

セロリの香りは個人的には好きですが苦手な方も多いですよね。
ブイヨンにするのもよいと思います。
当院では、不安、パ肉障害、うつ病、自律神経失調症などに鍼灸で対応しています。
詳しくはhpをご覧ください。
 

選び方、調理法でアクや苦みは軽減できる!疲労回復や精神安定作用のある【セロリ】上手な活用法(ヨガジャーナルオンライン)■2025/05/17 20:50:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/fade841b8592ce715db9c06ff7d25a0374163fa7?source=rss

無痛分娩にはそれなりのリスクがある

世界的には先進国で標準の分娩方法となってきている無痛分娩ですが、通常の分娩に比較して、リスクが上がることも理解する必要があるようです。
120人に一人くらいの割合で、母親子供を含む出血や、麻酔の目的外の反応が見られたとの事。
これが多いと考えるか少ないと考えるかですね。
当ウインでは逆子の鍼灸を行っています。
詳しくはhpをご覧ください。
 
無痛分べん 約120人に1人の割合で合併症 日本産婦人科医会
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20250518/k10014808541000.html

妊娠中のアボガド摂取で赤ちゃんの食物アレルギーが減る

43パーセントも、アボガドで赤ちゃんの食物アレルギーが低下するそうで、これはアボガド食べるしかないですね。
当院では悪阻、逆子、妊娠中の子関節痛、腰痛、肩こり、胃痛、むくみなどに鍼灸を行っています。
 
妊娠中にアボカドを食べると赤ちゃんの食物アレルギーリスクが43%低下?!最新研究が示す驚きの効果(ヨガジャーナルオンライン)■2025/05/14 22:10:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/95b806f211523e9303421b7805fa662a1f31dbe5?source=rss

抗がん剤治療中の神経痛について

抗がん剤治療中には、様々な体調不良がおこりますが、神経痛の悪化も時折みられるようです。
そうした症状には鍼灸がおすすめです。
お気軽にお問い合わせください。
 
抗がん剤治療奏功も、予期せぬ体の異変とは? 山田 稔
https://toyokeizai.net/articles/-/876531

ビタミンk不足は脳の記憶能力を低下させる

特に葉物野菜、ホウレン草やブロッコリーなどに多く含まれるビタミンk。
繊維質やポリフェノールも野菜には含まれるので、サプリより食事で摂取するのが好ましいとの事。
当院では、不安や睡眠障害、パニック障害、うつ病、自律神経失調症などに鍼灸を行っています。
お気軽にお問い合わせください。
 

『ビタミンK』は脳の健康を支える!?不足すると記憶力低下を加速させるリスク|最新研究が示唆(ヨガジャーナルオンライン)■2025/05/12 21:30:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/f426fe65a0de1e7d0b5929ec5b157be5e42c0572?source=rss

認知症予防には口腔内の細菌バランスが重要

歯周病菌など、悪さをする菌は、脳にも悪影響があると言う研究です。
口を清潔に保つ、葉物野菜を摂取することで、予防効果があるとの事。
当院では高齢者の関節可動域の改善、顎関節症、食いしばり、眠れない、肩凝り、頭痛などに鍼灸を行っています。
 
【口の中の細菌が認知症の一因に?】新たな研究がその可能性を示唆!(ヨガジャーナルオンライン)■2025/05/12 20:30:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/35177e524f7ad31e534aaed7455ff7be73b0ab5c?source=rss

先進国で最も認知症数が多い日本

加齢に伴い数が増えるのは必然なので、平均寿命が長い日本では、ある意味仕方ないともいえるようです。
が、孤立と貧困がその比率を高めるそうで、なるべく長く働いたり、社会的につながりを持ち、人とコミニケーションを取り、適度なストレスと運動、充足感などが必要と考えられているようです。
当院では、加齢に伴う、様々な体の不調に、鍼灸をお勧めしています。
宇都宮市の助成券が利用できます。
 
認知症584万人時代へ…なぜ日本は“先進国で最も認知症率が高い”のか?背景にある「2つの引き金」
https://news.nifty.com/article/economy/economyall/12352-4095976/

スマホの使い過ぎで自律神経が不調になる

肩こりや首凝りだけでなく、自律神経の乱れにもつながると言う事で、少しスマホから遠ざかったり、鍼灸やマッサージをしてみるのはいかがでしょうか。
 

スマホの影響は首肩こりだけじゃない!自律神経の乱れにも影響する理由と首肩ほぐしストレッチ(ヨガジャーナルオンライン)■2025/05/07 21:45:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/f6b92581164b8de7e91912c97c5fe903aba1fe62?source=rss

5月病の季節ですね

4月は環境の変化が大きい人が沢山おりまして、そこで5月の連休が来て、不規則な生活になり、リズムが崩れると、会社や学校に行きたくないという一種の適応障害的な状態になる場合があります。
規則正しい生活に戻して、適度な運動と食事睡眠を、しっかり行う事が重要です。
当院ではそうした適応障害的な症状に鍼灸をお勧めしています。
詳しくはお問い合わせください。
 

GW明けの“なんとなくしんどい”は、実は五月病のサインかも?精神科医が教える五月病の対策(ヨガジャーナルオンライン)■2025/05/08 22:20:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/ba93e4e84f797e520e3a62870f0c5718f5ebe9ba?source=rss
実は“適応障害の一種”…GW明けに気を付けたい『五月病』を防ぐには 規則正しい生活や休養などが重要に
https://news.yahoo.co.jp/articles/717da7846c17777b3f2f26ab6f4890e4b525b52d

睡眠ホルモンメラトニンを増やすために、朝牛乳

ホルモンの一つ、メラトニンの分泌を活発にすることで、睡眠が安定すると言われています。
メラトニンは別名・睡眠ホルモンといわれています。
ですがメラトニンは、ちょっとしたことで分泌が抑制されてしまうことがあります。
例えば長時間、ストレスにさらされることでメラトニンは抑制されます。
不規則な生活リズム、起床時間が早朝だったり、昼だったりとばらつきがあると、メラトニンの分泌が乱れます。
その他スマートフォンなどによるブルーライト、カフェインやアルコールの摂取、加齢によってもメラトニンの分泌は減少することが明らかになりました。
メラトニンは、たんぱく質の一種であるトリプトファンが材料となりますが、これは体内で合成することができない必須アミノ酸のひとつです。
ですので、食べ物から摂取する必要があります。
牛乳を飲むとトリプトファンが体内に取り込まれ、セロトニンというホルモンを分泌します。
セロトニンは分泌されると、幸福感が増し、前向きで明るい気持ちになるなど、メンタル面に大きな影響を与えるため「幸せホルモン」と呼ばれています。
「トリプトファン→セロトニン→メラトニン」というゴールにたどり着くには14~16時間かかるといわれ、朝8時に牛乳を飲むと、夜の10時~12時頃に分泌されることになります。
つまり、朝に牛乳を飲むことで、夜深い眠りにたどり着く可能性が高まると言う話です。
また牛乳に含まれるたんぱく質は、筋肉にスイッチを入れる種類のものが多く含まれています。
筋肉をつくるスイッチを入れるのが「分岐鎖アミノ酸」というたんぱく質を構成するアミノ酸です。
「分岐鎖アミノ酸」は「BCAA」といわれ、スポーツドリンクの成分になっています。バリン、ロイシン、イソロイシンという3種のアミノ酸で、これらが理想的な比率(バリン:ロイシン:イソロイシン=1:2:1)で牛乳に含まれています。
「BCAA」は、筋肉を成長や修復し、筋肉のエネルギー源となります。
中高年にとっては筋力低下の予防や疲労回復にも有効です。
朝必須アミノ酸をしっかり取り込める牛乳を摂取し、昼運動をすると、さらに睡眠の質が上がるかもしれません。
当院では睡眠障害に鍼灸をお勧めしています。
お気軽にお問い合わせください。
 

医師が解説、じつは「朝昼夜で変わる」牛乳の効能 和田 秀樹
https://toyokeizai.net/articles/-/872749

自然体験をすると不安やうつに効果がある

週1回の自然体験が不安やうつを低下させるという論文の紹介です。
これはおそらく科学的に正しくて、人間は目からの情報が8割ですので、自然は同じ物が一つもないし、日々変化するので、効果が高いと思いますね。
不安やうつの方は、アウトドアが良いでしょう。
当院では不安神経症、パニック障害、うつ病などに鍼灸を行っています。
詳しくはお問い合わせください。
 

英国で話題の『社会的処方』とは?週1回ペースの自然体験が不安やうつが軽減|英研究で効果を実証(ヨガジャーナルオンライン)■2025/05/09 19:55:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/295be10ae6eedb21a4c89b89b0477c54b523342e?source=rss

慢性腰痛の原因の多くはストレス

検査をしても原因が見つからないのに3か月以上腰が痛い場合、慢性腰痛と診断される場合があります。
30代から50台に多く、ストレスが要因となっています。
また更年期に症状が悪化することがあります。
ヘルニアや変形性腰椎症などでも、ストレスが痛みを増悪する場合があります。
このストレス性の腰痛は鍼が効果的です。
丁寧に症状を伺いながら、鍼灸を行う事で、カウンセリング効果も伴います。
詳しくはお問い合わせください。
 
腰痛の原因はストレス!?慢性腰痛の原因と更年期からの3つの対策ケア(ヨガジャーナルオンライン)■2025/05/08 21:45:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/26a047cfe73431c7a5f2a97e7781b47b1a775b3d?source=rss

早すぎる初潮は将来慢性疾患のリスクを上げる

以前は肥満と初潮の開始時期の低年齢化が疑われていましたが、不健康な食事や科学物質汚染なども、関与が疑われています。
初潮が早まると、長期間生理周期を安定させようと、体はホルモンバランスを維持しようとします。
結果的にホルモンと関連性の高い疾患が、早い年齢から、罹患するリスクが増えます。
糖尿病、心疾患、子宮筋腫、乳がんなどがあげられています。
初潮開始年齢だけでなく、生理周期が安定するためには、日ごろの食生活、住環境、運動、睡眠などが大きく関与します。
当院では生理痛、生理不順に鍼灸を行っています。
食と運動、睡眠などの生活指導も行っていますので、お気軽にお問い合わせください。
 

初潮の低年齢化問題、子どもたちの食事が影響か 米研究
https://news.yahoo.co.jp/articles/42a54016ea1508664ee82ca3a1be1023bfa946c9

筋トレをするとアルツハイマー病になりにくい

筋トレをすると、ホルモンが分泌され、それが神経シナプス接合を促したり、全身の炎症物質を減少させたりすることで、認知機能が改善するのではないかと言われており、実際に脳の画像診断でも筋トレをしたモデルの方が、良好な状態だ田戸の子の。
当院では高齢者の機能回復をサポートする鍼灸や、筋力トレーニング、関節可動域訓練などを行っています。
詳しくはお問い合わせください。
 


「筋トレは脳トレ!」筋トレすると分泌される物質がアルツハイマーに関わる脳領域を守ることが判明(ヨガジャーナルオンライン)■2025/05/07 21:35:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/55831cf2a1e85827ee939fdc9986288cf90849ac?source=rss