Posts Tagged ‘更年期障害’

更年期障害に対する鍼灸論文

更年期障害には鍼灸が有効であることが、多くの研究結果から明らかになっています。→
更年期障害に対する鍼灸治療の有効性については、国内外で多くの臨床研究(RCT)やメタアナリシス(複数の論文を統合した解析)が報告されています。
論文から示されている主な効果
血管運動症状の改善: ホットフラッシュ(ほてり)や発汗の頻度・重症度を有意に軽減するという報告が多くあります。
精神的・身体的症状: 睡眠障害、イライラ、不安、肩こり、肌や髪のトラブルなど多岐にわたる症状の改善が認められています。
持続性: 治療効果が3ヶ月から半年程度持続する可能性が示唆されています。 
研究の現状と限界
プラセボとの比較: 本物の鍼治療は「治療なし」と比較すると明らかに有効ですが、「偽の鍼(シャム鍼)」と比較した場合には統計的な有意差が出にくいという報告もあります(鍼を刺す場所に関わらず、刺激自体に何らかの効果がある可能性も指摘されています)。
メカニズム: 鍼刺激が脳内のエンドルフィンやオキシトシンの放出を促し、自律神経や体温調節機能を整えることで症状を緩和すると考えられています。
代表的な論文・資料
J-STAGE(日本): 「夜間の自律神経機能を調整し更年期症状を緩和する鍼治療」(2022年)
BMJ Open: 「プライマリケアにおける更年期症状への標準化された鍼治療の効果(ACOM研究)」(2019年)
PubMed (Meta-Analysis): 「更年期ホットフラッシュに対する鍼治療の効果」 
 

更年期の不調、実は鉄分不足が原因かも?貧血に〈味噌汁〉がいい理由|管理栄養士が提案(ヨガジャーナルオンライン)■2026/01/30 05:45:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/ea022d88ca89eabab41d97692a9e0de6caa95c24?source=rss

 
Acupuncture in Menopause (AIM) Study – PubMed Central – NIH. 新しいタブが開きます。
https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC4874921/#:~:text=A%20number%20of%20randomized%20controlled,may%20alter%20these%20central%20neuromodulators.
 
a pragmatic randomised study in primary care (the ACOM study). 新しいタブが開きます。
https://bmjopen.bmj.com/content/9/1/e023637#:~:text=The%20acupuncture%20intervention%20significantly%20decreased,randomised%20controlled%20trial
 

生理痛、生理中前後の体調不良に鍼灸がおすすめ

当院では、生理痛や、生理中、前の腰痛、頭痛、倦怠感、イライラなどに鍼灸をお勧めしています。
むくみ、自律神経失調症、不安、パニック障害などにも対応しています。
詳しくはhpをご覧ください。
 

【PMSや生理痛で気分が憂鬱…】ネガティブな気持ちの時にやりたい「ハッピーベイビーのポーズ」(ヨガジャーナルオンライン)■2025/03/19 21:05:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/abf2b0e7ab91a2fa67eb70c5df7ea2e5f296be66?source=rss

更年期障害にも鍼灸がおすすめ

やる気が出ない、しんどくて仕方がない。眠れない、眠くて仕方ない。頭痛倦怠感、手足が冷えるむくむ。発汗、動機、不安、自律神経失調、尿漏れなどに困っていませんか。
当院では更年期に伴う様々な症状に、鍼灸を行っています。
 
まじめで頑張り屋さんほど更年期がしんどい?「家事をしただけでもうクタクタ…」な人への処方箋(ヨガジャーナルオンライン)■2025/03/19 22:00:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/65d4faf12e57ccf1c65518e501c2b44a55627559?source=rss

メンタルの問題に鍼灸マッサージと言う選択

残念な事ですが、日本の自殺問題は、悪化しているようです。
コロナ下や、物価高、その他にも様々な要因があるようです。
当院では、うつ病や自律神経失調症、不登校、起立性低血圧、過敏性腸症候群、更年期障害、パニック障害、不安、機能性ディスペクシア、身体性表現障害、慢性疲労症候群などに鍼灸マッサージを行いながら、時間をかけて丁寧にお話を聞き、必要に応じて運動、生活習慣などのアドバイスを行っております。
詳しくはお問い合わせください。

「心と体のバランス」心の病を癒したい
http://aocuma.com/?page_id=8478

去年 全国で2万1881人がみずから命絶つ 児童・生徒は過去最多
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20230314/k10014007621000.html
子どもの自殺、500人を超えて過去最多に 少子化の一方で増加傾向:朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASR335VV9R33UTFL012.html
2022年に自殺した小中学生と高校生は512人(暫定値)となり、初めて500人を超えて統計のある1980年以来、過去最多になった。近年、子どもの自殺は増加傾向にあり、問題が深刻化している。厚生労働省が警察庁のデータを元にまとめた統計で明らかになった。