手がしびれる・力が入りにくい…40代50代女性に多い手根管症候群と鍼灸。
11月 30, 2025
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手がしびれる・力が入りにくい…40代女性に多い手根管症候群とはどんな病気?医師が解説(ヨガジャーナルオンライン)■2025/11/29 21:10:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/3b4448021674d907129e9021db227ab4de236079?source=rss
手根管症候群は手首の内側を通る正中神経(せいちゅうしんけい)が圧迫されて起きる神経障害で、典型的には親指~人差し指~中指のしびれ、夜間や朝方に強いことが多いです。進行すると握力低下や指の巧緻運動(細かい動き)が落ちて、ビンのフタが開けづらくなったり、箸使いが不安定になったりします。原因は一つじゃなくて、手首の使いすぎ、むくみ、ホルモンバランス(妊娠・更年期)、糖尿病や関節リウマチなどの全身疾患が関係することもあります。
→と言う事で、家事や育児だけでなく、仕事も両立する女性にとって、けっこうダメージが大きい症状です。
この症状は鍼をすると軽減する事が多いのですが、使過ぎるとまた痛み出します。
一方で全図ん使わないと筋力が落ちます。
サポーターなども有効ですが、特定の動作を長時間続けない。
ストレッチや適度な筋力トレーニングを行う。
痛みが出ているときは、無理をしない。
そして鍼をすると言うのが、おすすめです。